1409.沖縄大遠征のご報告-その3-
三日目の朝、伊江島からのフェリーは本部港に8:31に到着しており、那覇空港からやってくる‘やんばる急行バス’の本部港バス停予定時刻は、8:30となっており、定時に来ていれば乗車することができません。
‘やんばる急行バス’が遅れて到着し、私が乗車できることは半ば確信しておりますが、それでも万が一乗り遅れたとしたら、沖縄バスで8:46発の今帰仁方面行きがあり、それに乗った場合、天底入口バス停で降車して、約2.5㌔を31分(標準時分)で歩いて運天港に向かうという腹案を用意していました。
1年11ケ月前には、本部港バス停を10分遅れで着いております。そもそも那覇空港発のバスが那覇市内の客を拾って廻ってきて、順調に来れるハズはないのです。それゆえ定時運行で到着することはあり得ないのです。案の定、この日も遅れて到着しました。なんと18分遅れの8:48着です。ということで、無事に‘やんばる急行バス’の第1便に乗車できたのです。
この際危なかったのは、8:46発の沖縄バスも遅れていたようで、これが定時に着いていたら、‘やんばる急行バス’は既に行ってしまっているかもしれないと考えて、こちらに乗ってしまい、私の足で徒歩40分強の苦行を、朝からする羽目になっていたかもしれなかったのです。
ともかく、運天港には定刻の17分遅れの9:38に無事に到着しました。その後、10:30発の伊是名港行きフェリーいぜなに乗船し、伊是名島・仲田港には11分遅れの11:36に到着し、約1.1㌔先の伊是名局を目指していきました。
現地滞在時間は2時間5分が、到着の遅れにより少々削られていますが、時間はたっぷりあります。伊是名局で千円貯金と風景印押印(ポスト型はがきは売り切れ)をして、雑談をしたのち局を辞し、近くの食堂で沖縄そばを食し、ゆっくりと港に向かいました。これにより、北部離島の3島3局のうち、2島目を無事にクリアしたのでした。
復路の伊是名島13:30発のフェリーは、運天港を8分遅れの14:33に到着し、運天港14:40発の‘やんばる急行バス’に乗車しました。
本来なら、名護市内の宿泊先に帰るばかりなのですが、私には上本部局という1局だけですが‘落ち穂’があり、これを拾う必要がありました。9年半前のフルムーン旅行の際に、深い考えもなくこの上本部局をスルーしてしまっていたのです。
そのためにホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワバス停で下車し、約2.0㌔を歩き訪問する必要がありました。しかもここのバス停の到着時間は、定刻の15:19に対し12分遅れの15:31となり、さらには道を間違えてしまったこともあり、約2.4㌔を40分も要し、上本部局には16:10の到着となり、ATM+窓口ゴム印となってしまいました。
帰りは、沖縄バスの路線バスにて名護市内に進みましたが、1時間以上もの乗車時間の中を乗客は私1名のみ、のんびりした路線バスでした。
最終日については、次の記事となります。この頃、このブログの書き方が口説くなってきたため、長いお話しになってしまった感があります。昔は、もう少しサクサクと進めていった気がしましたが、これは歳をとった証拠なのかもしれませんね。
※写真は、上が伊是名郵便局。下がフェリーいぜな。
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