2026年10月
日 月 火 水 木 金 土
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

« 2025年12月 1日 (月) | トップページ | 2025年12月 7日 (日) »

2025年12月 4日 (木)

2025年12月 4日 (木)

1410.沖縄大遠征のご報告-その4-

名護市内に宿泊後の四日目は、この大遠征の最終日となります。

名護市役所前バス停8:11発に対して、9分遅れてやってきた‘やんばる急行バス’にて、運天港に進みます。この日は12分遅れの9:33着でした。

運天港は二日連続の利用ですので、既に要領が判っております。入り口から向かって右側が伊是名島行き切符売場で、左側が伊平屋島行き切符売場です。この売り場で、往復を購入できます。前日の伊是名島では島内で昼食を摂ったのですが、この日の伊平屋島での現地滞在時間は40分しかありませんので、売店で食料を少々調達しておきました。今回の沖縄土産も、ここで調達してみました。

Photo_20251203154601 暇ですから少し質問してみました。伊是名行きと伊平屋行きを間違う乗客は、案の定いるそうです。ここで間違うと宿泊予定も狂ってしまいます。何から何まで狂ってしまうのですが、‘いぜな’と‘いへや’は、よく似た発音ですので、1年に何人かは間違ってしまう気の毒な乗客は発生してしまうようです。

さて、運天港11:00発のフェリーいへやは、伊平屋島・前泊港に定刻より5分遅れの12:25に到着しました。言い忘れていましたが、最終日の天候は快晴、四日間で一番よい天候でした。

港から300㍍ほどに目的の場所・伊平屋局はありました。ここでは、千円貯金・風景印押印に加え、最後の1枚として残っていたポスト型はがきを購入できました。その後すぐに港に戻り、帰りのフェリーに乗船したのは、言うまでもありません。

ここで北部3離島のフェリーの実距離を測ってみました。伊江・本部が14.2㌔、伊是名・運天が31.9㌔、伊平屋・運天が42.3㌔です。伊江航路の2.25倍が伊是名航路で2.98倍が伊平屋航路です。伊江航路が30分、伊是名航路が55分、伊平屋航路が1時間20分(80分)となっています。伊平屋航路では、伊江航路の3倍近くの距離と時間を要しているようです。

そして伊是名島と伊平屋島は、中間の具志川島(無人島)を経由しての架橋構想があるようです。運天港入口にその看板が掲出されていました。フェリーいへやからも、両島間の距離が近いのが良く判りました。ただし、架橋が実現するかどうかは、資金面の観点からも疑問があります。

Photo_20251203154701 ブログNO.1405の記事では、3島のうち2島ですら1日で廻れないとしていましたが、inukugiyaさんが実施したように、伊是名島に宿泊したのち、朝イチで伊是名局を訪問後、島の北部の内花港まで約2.9㌔35分(標準時分)で歩き、伊平屋・伊是名渡船で伊平屋村の野甫港に渡り、そこからは送迎があるようで、伊平屋島・前泊港に送ってもらえるようです。これで、一日に2島を訪問することは可能なようです。伊平屋島⇒伊是名島も同様であるかと思います。

1名では9,000円としてあり、それほどの投資ではなさそうです。これを使えば、伊是名島フェリーの片道1,940円と伊平屋島フェリーの片道2,580円を差し引くと、4,480円ほどのお足しで済む勘定になります。(渡船・フェリーでの両島の環境協力税100円を含む)当然、複数人で実施すれば渡船料金は、これより安く済みます。

伊平屋航路の復路は、運天港に3分遅れの14:23に到着し、前日同様に14:40発の‘やんばる急行バス’に乗車し、那覇空港国内線バス停には23分遅れの18:13に到着しました。航空ダイヤとの関係で、途中の古島駅前で降りて、ゆいレールに乗り換える方法も、バス車内では案内をしていました。

以上で四日間に亘る沖縄大遠征のご報告を終了させていただきます。長々と失礼いたしました。このあとも、もう少し沖縄ネタの記事が続きます。

※写真は、上が伊平屋村ポートターミナル。歓迎幕を持って出迎えてくれました。下がフェリーいへや。

※コメント欄に、有意義な情報がもたらされています。参考になさってください。(12.5追加)

« 2025年12月 1日 (月) | トップページ | 2025年12月 7日 (日) »