1416.鹿児島大遠征のご報告-その2-
二日目の宿泊先・古仁屋のサンフラワーシティホテルは、1年前に奄美大島・加計呂麻島・与路島・請島の郵便局めぐりを3名で廻った際に、4連泊したホテルです。
山田洋次監督は、今年も7月と8月に3泊ずつされたそうです。ホテルの息子さんと強い結びつきがあるそうで、かなりのお気に入りの場所となっているようです。
さて三日目は、9時頃出発するという海上タクシーみなみ丸が、なかなか現れずやきもきしましたが、本当に定刻に現れ、瀬相港にも定刻の9:15に到着しました。乗船客は約10名くらいでした。折り返し瀬相港を着発で出発しており、HP(奄美せとうち観光協会)にある9:25頃発というのは間違いで9:15過ぎの出発のようです。瀬相港にいるときに次の便もチェックしてみましたが、海上タクシーの予定時間は、今ひとつ信頼が置けないようです。
瀬相港には加計呂麻ターミナルと言う名の建物が新しく建っており、その右手に同居する形で、かけろま瀬相郵便局が設置されていました。港から徒歩0分です。そして以前の待合所(NO.1414の写真参照)は、解体中でした。巻貝のモニュメントは、一応、温存されてはいましたが、どこかへ移設するのか取り壊されるのかは不明です。
目的を果たすと、次なる目的地・喜界島まで移動することになります。瀬相港を11:00発のフェリーにて古仁屋に到着後、12:42発のしまバス(路線バス)にて、しまバス本社前乗り継ぎで奄美空港へは5分遅れの15:10着で、奄美大島空港を3分遅れの15:48発で喜界島空港には10分も早い15:55に着陸しました。
この奄美大島空港・喜界島空港間の飛行機は、離陸したと思ったら、すぐに着陸態勢に入り正味7分で到着してしまいました。翌日廻った喜界島内の某局局長によると、南北大東島間の飛行機が飛ばなくなってからは、ここが日本一短い航空路線となったそうです。良い経験をさせていただきました。
喜界島に宿泊後の最終日は、レンタカーを借り喜界島内の直営局5局と簡易局4局を丁寧に廻りました。直営局5局はいずれも昼休み休業時間が設けてあり。これらにぶつからないように廻りましたが、時間は大いに余裕があり、島の最高地点(標高203㍍)にある百之台公園でしばしの休憩を摂ってみました。
喜界島内の全9局を廻ったことで、奄美群島(‘79’マルチ)の全96局を完訪いたしました。
給油後、レンタカーを返却したのが14時で、喜界島空港15:10発は、機材繰りとか何とかの理由で40分遅れのアナウンスがあり、実際にはさらに7分遅れの15:57に離陸し、鹿児島空港には16:52に到着しました。
鹿児島空港から中部空港の乗り継ぎダイヤが丁度良いのがなく、20:45発のソラシドエアまで3時間半以上の待ち時間が生じましたが、中部空港には15分早着の21:45に到着し、遠鉄空港バスの最終便22:30にて、自宅には予定通りの0:30頃に到着できました。
以上が、今回の鹿児島大遠征のご報告となります。
※写真は、上が加計呂麻ターミナル。下が喜界島ポケットパークにあったモニュメント。
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