1414.鹿児島に遠征中!
ライター稲生は、今年最後の局メグとして、鹿児島県に遠征中であります。
順調に行程が進んでいれば、この記事のアップ日(12.19)は最終日として喜界島を廻っていることでしょう。
今回のプランは、初日に鹿児島市内を少し廻ったのちに、二日目は徳之島の‘落ち穂拾い’、三日目は奄美大島南部の古仁屋より加計呂麻島に渡り、これも‘落ち穂拾い’をします。最終日は、喜界島の局メグをしたのちに、鹿児島空港経由で中部空港に戻ってくるコースであります。
鹿児島県における九州本土の局は152局ほど残っており、それが薩摩半島側のみとなっており、ここを集中的に廻っても良いのですが、ここは次の機会にまわすこととし、離島をしっかりケアをする方に舵を切ってみました。
まずは、奄美群島に渡る前泊的な意味で、鹿児島空港に降り立ちますので、鹿児島市内を廻っていきます。鹿児島空港近くでレンタカーを借りますので、高速を使っても1局目に着手できるのは11時頃です。20から22局の予定ですが、無理はしないつもりです。
次に、奄美群島の完訪・終了を試みます。徳之島は3年前に、当時の島内全23局を廻っているのですが(※)、その際に一時閉鎖中だった伊仙町の目手久簡易局が、訪問8ヶ月後の23.8.1より移転再開しており、これを拾うチャンスを窺っていました。徳之島には、これ以外の一時閉鎖中などの未訪問局は存在しないので、喜界島を廻る際に拾っていくことにしました。(※ブログNO.1118、NO1119、NO.1120参照)
もう一つ奄美大島南部の加計呂麻島に‘落ち穂’ができました。加計呂麻島内の西阿室局が今年7.7に、かけろま瀬相局に移転改称しています。加計呂麻島には、奄美大島側の古仁屋港から、2つの港すなわち生間(いけんま)港と瀬相港に定期船フェリーが就航していますが、今度の局は瀬相港内に出来ており、加計呂麻島内の足を確保する心配はありません。これを三日目に拾います。
三日目のうちに奄美空港から喜界島に渡り宿泊後、四日目の喜界島内は全9局のため、のんびり廻ることが出来ます。但し、直営局5局すべてが昼休み休業を採用しており、これに気をつけながら廻ることになります。喜界島では、時間余りのための観光もどきの行動もできるハズです。
このような島から島へ渡るコースでは、途中のどこか一つでも欠航や大きな遅延などがあると、計画倒れになってしまいます。最悪の場合は島流しもあり得ます。
天気予報では、まずまずの天候となっています。無事に帰ってきましたら、次回の記事にてご報告させていただきます。
※写真は、加計呂麻島・瀬相港にて。24.10.23撮影。
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