1415.鹿児島大遠征のご報告-その1-
12/16~19の鹿児島大遠征を無事にこなし、自宅に帰ってきました。連続4日間の局メグでしたので、‘大遠征’と呼称してまいります。
バス・飛行機・フェリーすべてが、予定通りに実行されたため、4日間の行程を無事に進めることができました。良い天候に恵まれたおかげです。
それでは初日から、順を追って振り返ってみましょう。
遠鉄空港バスの1便に乗り、中部国際空港に6:30に到着したのは、前回の沖縄大遠征と同様です。中部空港8:10発予定のソラシドエアは3分遅れにて出発し、鹿児島空港には16分早い9:24に到着です。
ニッポンレンタカーの営業所を出発したのは、9:54と予定より16分も早く、幸先の良いスタートでした。高速利用で1局目の鹿児島星ケ峯局を訪問したのも、10分ほど早い10:32とすこぶる順調で、今日はサクサク進める予感がしていました。
しかしながら、そうは問屋がおろしません。6局目の鹿児島清見局は、谷山電停前バス停があり駐車場が無しとなっており、本当に車が置けないのか事前に電話して確認してあり、局から150㍍ほど離れたコインパーキングに置いて局に向かうと、なんと2軒隣に駐車場スペースがかなりとってあるコンビニがあるじゃないですか。このコンビニ駐車場情報は、さすがに局員さんも言えなかったことでしょう。これなら、事前の問い合わせ無しで、直接飛び込んでみれば、絶対にコンビニに置いたのにと、なんだか損した気分でした。
その他にも、イオンモール鹿児島内局や鹿児島大学医学部内簡易局など、どうしても時間を消費する局もあり、予定の22局を1局下回る21局に留まりました。それでも、鹿児島市内の局は、35局から56局へと増殖し、残りは50局と半分を超すこととなりました。
鹿児島空港に戻り宿泊後の二日目は、鹿児島8:50発の徳之島便に搭乗したのですが、鹿児島空港の離陸が19分遅れとなってしまい、この後の徳之島での予定がタイトなスケジュールのため、少々焦りましたが、徳之島空港には3分遅れの9:58に到着してくれました。
徳之島内ではオリックスレンタカーの軽自動車を借り、約27㌔先の目手久簡易局を目指します。よりによって目手久簡易局は、空港営業所からは一番遠い場所にあったのです。それでも目手久簡易局のために、徳之島を再訪したことを話すと、ねぎらっていただけました。
折り返し天城町に戻り、ガソリン給油・コンビニ立ち寄り後、レンタカーを返却し平土野港まで送ってもらいました。今度は12:50出航のフェリーあまみに乗船です。約2時間20分の船旅でしたが、身体は休むことができました。
古仁屋港には9分早着の15:01となり、古仁屋の街を散策したり、古仁屋局を再訪後、宿泊先にチェックインをしました。
このあたりで、ご報告-その2-に続くことといたします。
※写真は、上が鹿児島大学病院駐車場から見た桜島。下が徳之島の目手久簡易郵便局。
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