1413.居城ゼミ同窓会at静岡
去る12/7・8の1泊2日の行程にて、母校・静岡大学居城ゼミ同窓会が静岡の地において開催され、これに参加してきました。
正式な集いとしては、2018(H30)年11月に次いで7年ぶり(ブログNO.691参照)なのですが、2年前にその中の有志が静岡に集まって、居城先生を囲んだ昼食会に臨んでおり(NO.1213にその予定について記載あり)、その日から数えると2年ぶりであります。
1979(昭和54)年3月卒業の同期は12名おり、今回はその中の7名と指導教官の居城先生の計8名の再開となりました。7日が、偶然にも居城先生の誕生日だったそうで、御年83歳になられました。今回は最初の昼食会のみの参加でしたが、相変わらずお元気な様子でした。
そして、先生の口癖なのか、今回が最後の参加だとおっしゃっていましたが、いやいや我々79年組ゼミ生は、静岡で開催する限りは、いつもお呼びする所存であります。なんなら自宅に押し掛けてしまうかも(笑)。いつまでもお元気でいられますように!
今回のメンバーは、ほとんどが7年ぶりもしくは9年ぶりの再会でしたが、一人だけ卒業以来48年ぶりにお会いする同級生もいました。今はSNSの時代ですので、私の顔の変貌ぶりも予め知られており、私の方は「道ですれ違っても、相手にバレない自信がある」と思っていたのですが、すぐにバレてしまいました(笑)。
さて今回のサブタイトルとして、居城ゼミ50周年とうたっておりますが、ゼミに入ったのは3年次からで、静大に入学してから50年であり、居城ゼミ50周年には2年ほど足りないのが事実です。そして‘皆ほぼ70歳’としていますが、これは1浪をして入った人の年齢で、何人かいるようです。私・稲生は10日前に69歳になったばかりです。
7日の昼過ぎに静岡駅に集合し、駅ビル・パルシェ内の店で昼食会を3時過ぎまで開催し、居城先生をお見送りしたのち、県庁別館21階の富士山展望ロビーで、この日の富士山を眺めたのち、宿泊・宴会の地・用宗に移動して旧交を温めたのでした。
翌日は、用宗海岸を散策後静岡駅に移り、静鉄バスにて大学に乗り込みました。前回以来の7年ぶりの母校訪問です。
ほとんどの者が7年ぶりの母校訪問ですので、そんなに迷うことなく廻ることができましたが、我々が学んだ人文学部棟は、教養部に引き渡され、現在の人文学部(現名称:人文社会科学部)は、かって山の上にあると言われていた教育学部のさらに上に作られており、そこまで向かうのが一番の苦痛でした。そして念願だった(?)学食を第二食堂で摂ったのも、良い思い出造りとなりました。
大学東側にあるイナズマ階段を下りて下宿村散策後、静鉄バスに乗り静岡駅で降車後、解散となったのですが、もう少し宴を張るメンバーもいたようですが、私は、孫の保育園のお迎えが大事ですので、そのまま在来線で帰宅しました。
※写真は、上が居城先生を囲んだ昼食会。下が静大キャンパスでの集合写真。
※この中には、某県の副知事を4年務めた人、某県の教育センター所長まで勤め上げた人、某都市銀行の取締役を務めた人などもおり、私以外はみんな大活躍をされた面々です。
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