1421.2025年末時点の残局数と今年の見込み
ここから4つほどの記事では、2025年末現在の訪問局数をもとに、2026年以降の稲生の郵便局めぐりの進め方について考えていきます。基本的には、昨年1月の記事のアップデートとなります。(NO.1322以降)
2025年末現在での既訪問局数・要訪問局数は別表のとおりです。
2020年末以降の訪問局数等・残局数を時系列で並べてみます。2020年末から2024年末までのデータの根拠となるブログ記事のリンクは、昨年のブログNO.1322内に記載されておりますので、気になる方はそれをご覧ください。
年末 既訪問局数 要訪問局数 残局数
2020.12.31 19,918 4,371 4,600
2021.12.31 20,891 3,443 3,627
2022.12.31 21,593 2,783 3,100
2023.12.31 22,215 2,155 2,478
2024.12.31 22,794 1,612 1,900
2025.12.31 23,330 1,086 1,364
既訪問局数・要訪問局数は、それぞれの年末の局数を転記したものですが、残局数については、2020年末の目論見、2022年末の目論見および2024年末の目論見として、算出した数字です。
そして、2025年末の残局数は、2024年末の1,900局に2025年に訪問した局数536局を、単純に差し引いた局数にしてあります。
次に、本年(2026)の見込みですが、前の記事(2026年の年間プラン)のとおりに進めて行き、‘落ち穂拾い’も7回前後実施すものとすれば、480局前後の局数を訪問できるものと見込んでいます。(ここで年間プランの訂正:8月に道南方面で60局廻ります。)
次の記事では、「残り1,364局をどう攻めるか?」と題して、目論見の見直しが必要かどうかも含めて、考えていきたいと思います。
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