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2026年7月11日 (土)

2026年7月11日 (土)

1468.北海道・道東大遠征のご報告-その1-

7/6から9までの4日間の日程で、道東大遠征を実施して、阿寒に果てることなく(笑)、無事に帰ってきました。

概ね事前の予定通りでしたので、その明細はNO.1466で示してあるとおりであり、ここでは初日より順を追ってご報告していきましょう。

Photo_20260713144001 初日の釧路空港13:55着からのレンタカー受け取り後、14:22に出発しましたが、庶路・白糠・音別をスルーして十勝地方に入り、浦幌町の厚内局を1局目、常室簡易局を2局目としました。空港営業所から厚内局までは48㌔1時間ほどかかりました。

3局目の浦幌局は16時を2分程過ぎてしまいましたので、ATM貯金+窓口押印となりました。まあ、これは仕方がないというか、予定通りでもありました。

白糠町に宿泊後の二日目は、白糠北部の3つの簡易局を皮切りに廻っていきましたが、ここで判ったことは白糠町の計5つの簡易局は白糠町が受託者となっていることでした。これならば、町の方針が変わらない限り閉鎖はないかと推察いたしました。

3局目の北進簡易局から4局目の上浦幌局までは局間が長く、途中の釧勝(せんしょう)峠越えで約31㌔35分ほどかかりました。

5局目となる本別町の銀河線本別駅内簡易局は、2006年に廃止された本別駅を道の駅として営業している建物の中にありました。足寄町に入り、松山千春の実家の前で激写してから局メグ活動を進めました。義妹がロン毛時代の千春のファンだったため、代参としての聖地巡礼をしておきました。

Photo_20260713144201 足寄町の7局のうちの4局、陸別町の2局のうちの1局が、釧路国に属する‘92’マルチであり、釧路国および‘92’マルチを完訪するための必須なる局メグでした。

15局目の陸別局から16局目の勝山局までも局間が長く、池北(ちほく)峠越えで約39㌔45分ほどかかりました。オホーツク総合振興局管内入りです。

勝山局では、丸型ポストが入口に鎮座していました。次の置戸局も同様です。これらは、この日のうちにFacebookの丸型ポストの会にお知らせしておきました。

二日目としては20局廻りました。局間の長い二つの国を跨ぐ峠があったこともあり、局数は伸びませんでした。それでも、ラストの訓子府局は、ジャスト16時とオフサイドギリギリの好プレイでした(笑)。

三日目以降については、次回の記事となります。

※写真は、上が足寄町にある松山千春の実家。下が置戸郵便局。

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