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2026年7月31日 (金)

2026年7月31日 (金)

1474.京都・兵庫‘落ち穂拾い’&滋賀・大阪・奈良‘マルチ捕り’局メグ-後半-

前の記事の続きです。

池田細河局からは、阪神高速・池田線より名神高速に乗り、阪神高速・神戸線にて神戸北野局までは、約42㌔55分かかりました。(13:20頃)これらの高速を使うのは、神戸攻めをしている時に使っていた道でしたので、聖地巡回の行動の一つです。生田川出口からもナビの指示に従って進むだけです。

Photo_20260729022801 6局目の神戸北野局は、神戸中山手局が去る7.8に移転改称したばかりの局で、神戸の街並みに似合った瀟洒な佇まいの局でした。ここには風景印が設置されており、それも所望してみました。この局の訪問により兵庫県の7回目の完訪となりました。

この神戸北野局には‘43’マルチが付与されていますので、同じ神戸市中央区である神戸ポート局にて‘42’マルチを取得すべく約1.7㌔ほど移動します。この際に、猛暑の中を歩いている観光客を横目に見ることぐらいが唯一の観光なのかもしれません。何しろ郵便局めぐりというものは、「観光とグルメはしない」のがお約束なのですから。

一つの県で複数のマルチがある県では、ゆうちょラリーをやっているものとしては、ついでに訪問することは必要なことですが、隣接したあるいは間近かな局を選択するのに、便利な方法をご存知でしょうか?それは、inukugi:webを利用することで、簡単に選ぶ事ができます。

各市区町のページまで進むと、局番号順に郵便局が掲載されているからです。でも、東京の‘13’マルチは2局のみ、千葉の‘10’マルチは10局のみ、福岡の‘75’マルチは1局のみという基礎知識を持っていないと、いたずらに無駄な努力をする羽目になりますので、注意が必要です。

Photo_20260729024301 兵庫県の二つのマルチを拾ったあとは、岡山県や四国の徳島県あたりに向かっても良いのですが、日帰りで来ていますので、自宅方面に帰らなければいけません。帰り道として奈良県を目指すことにします。阪神高速の京橋出入口より神戸線・大阪港線・東大阪線を進み、最後は第二阪奈道路の壱分ICで降りて約53㌔1時間かかりました。(15:25頃)

大阪市内・大阪府内を横断するコースなのですが、ナビに従って進むだけです。どの道も過去に利用していますので、都市間の有料道路といえど、それほど難しいわけではありません。それでも、すでに高齢者となっておりますので、関東圏の首都高速などはなるべくなら避けておきたいところです。

ラストとした生駒市の南生駒局は、かなりの田舎の局でした。それでも番号札発行機が設置してあり、これを敢えて引くとなんとNO.1が出てきました。これは凄い記録です。私が経験したNO.1の番号札をゲットした最遅時間であった15:25とタイ記録となりました。1位の記録とは、どこだったのかと言うと、福岡県嘉麻市の上山田局でした。ブログNO.1390の後段に詳しく書いてあります。

この局にて‘45’マルチをゲットしたことで、関西5府県を跨いで7つの‘マルチ’を捕ったことになりました。自己満足ながら充実感を得た上で、帰路に着きます。奈良県に来ても奈良公園の鹿を見学することはありません。

生駒市では、ガソリン給油をして、お金を落としたのちに、西名阪道・名阪道路・東名阪道・伊勢湾岸道および新東名高速にて帰宅しました。帰宅時間は20:20頃でした。そして、この日の総走行㌔は653㌔でした。

※写真は、上が神戸北野局。下が神戸ポート局。こちらも小綺麗な局でした。

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