1469.北海道・道東大遠征のご報告-その2-
前の記事の続きです。
北見市街地に宿泊後の三日目は、37㌔先の女満別局を1局目として、北見市に合併した常呂・端野を経て美幌市街地に入ります。4局目の常呂局の局前のポストは、カーリングの街らしくストーンが鎮座していました。
8局目となる上仁頃簡易局(99775)では、にわかに信じられないことを伺いました。何年か前の話ですが、ある局メグ家が為替番号順に訪問してきて、当時の最後がこの上仁頃簡易局だったとのことです。東京の00001番から順番に廻ってきたとのことです。
日本中の郵便局を廻り切ることが神様級のことなのに、この方は局番号順にこつこつと廻り切ったというのです。Facebookの旅行貯金のグループに、このことを投稿してみましたが、やはり反応は薄く、一つの県たとえば東京都とか愛知県とかを局番号順に廻る方はお見掛けしたことがあるとのコメントをいただいたのみでした。
この受託者さんは、少なくとも上仁頃簡易局の99775までの通帳は拝見しているものの、それより前の通帳は見ていないので、結論としては北海道管内について局番号順に廻り終えたのではないか、と推察することといたしました。それほど、信じがたいお話しでありました。
さて、三日目の局メグに話を戻します。8局目の上仁頃簡易局から9局目の端野局への道が、事前に調べてきた道ではなく、北見市街地寄りの道をナビが指示をしたため、近くの北見春光局に立ち寄るかどうか迷ったのですが、11局目の美幌駅前局の12:30からの昼休み休業が気になっており、これはスルーすることにいたしました。
13局目の美幌南局は12局目の美幌局から数百メートルの距離にあり、近すぎると思いました。また、14局目の稲美簡易局はATMも設置してある立派な簡易局でした。
18局目の津別局の近くに24.11月から閉鎖中の津別豊永簡易局がありますが、何やら再開の動きがあるようです。ということは、もう一度津別までやってくる必要が出てきたということです。これは、痛いお話しです。
20局目の北見相生局を過ぎて、釧北(せんぽく)峠を経て、阿寒湖温泉にある阿寒湖郵便局をラストとして訪問しました。観光客も多かったのですが、エゾシカ(♀)が道路を横切ったのにはビックリしました。
阿寒湖局では、読み終えたばかりの『阿寒に果つ』の話を局員さんにしましたが、ご存じないとのこと。五十嵐淳子は知っているようでした。
ここがラストですので、お土産屋で孫のお土産に‘まりもっこり’を購入後、阿寒湖と遊覧船を写真に納めてこの日の任務を終了しました。
ということで、最終日は-その3-でのご報告となります。
※写真は、上が美幌駅前郵便局。下が阿寒湖観光船のりば。
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コメント
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>稲生さん
北海道大遠征お疲れ様です。阿寒湖は私もこの4月に行ったばかりですので、記憶に新しいです。津別豊永簡易局は一時閉鎖中でしたが、局舎の写真は撮ってきました。再開の可能性ありなのですね。道東は一通り巡り終えていますので、孤立無援の落穂が発生してしまいますが、いずれは道内も落穂ひろいのためにもう一回りは覚悟しています。
局番号順に巡る話はどこかで聞いたことがありますが、完訪までたどり着いた話は初耳です。考えてみれば東京都から始めて、県別に番号順に地域集中的に進めていけばいいので、無茶な話ではないかと思いますが、1日に10~20局が限度のように思います。
問題は離島で、佐渡島とか奄美大島とかは、何回渡島すればいいのでしょうか?島内に連続した局番号がない限り、郵便局の数だけ渡島し直さなければならないことになりますので、これは現実的な話にはならないでしょう。もっとも00001から開始して、01203で挫折したというオチはありそうですね。
北海道管内だけであれば、地域でマルチが分離されているので、北海道在住の方であれば何とか可能でしょうか? それでも利尻島は局番号がばらばらなので6回渡島しなければなりませんね。ちなみに現在いちばん局番号が大きい数字は、北見市にある99805瑞穂簡易局です。
投稿: プ~やん | 2026年7月14日 (火) 22時47分
プ~やんさん、コメントありがとうございます。
津別豊永簡易局がいつ再開するのか?気にかかります。
私は、オホーツク総合振興局管内が71局残っていて、この中に入れ込むことができそうです。
局番号順についてですが、小さな県であれば、そんなに難しくないのかもしれません。私の住む静岡県は中ぐらいのボリュームがありますが、出来ないことはなさそうです。
でも、長崎県や鹿児島県など離島の多い県では、離島に複数の局がある場合は、プ~やんさんのおっしゃる通り、たびたびの渡島が必要になりますね。
東京都だけ、あるいは北海道だけ、ということであっても、可能なのかもしれません。でも、相当な日数を要することでしょう。東京島嶼部は、017××でまとまっていますが、大島・三宅島・八丈島・新島などたびたびの渡島が必要で、小笠原も父島と母島は他の島が前後にあり、二度の訪問が必要です。
ということで、局番号順の訪問は、地域限定のチャレンジ用のお遊びなのかもしれません。
投稿: 稲生 | 2026年7月15日 (水) 00時15分