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2026年7月20日 (月)

1471.釧路総合振興局!釧路国(‘92’マルチ)完訪!!

今回の北海道・道東大遠征において、表記の完訪を果たしました。

釧路総合振興局は、14ある総合振興局・振興局の中で7箇所目の完訪であります。R5.8.23に留萌、R6.6.13に根室、R6.10.4に檜山、R7.6.11に宗谷、R7.10.3に後志、R8.5.21に渡島と順調に完訪を進めてきました。

Photo_20260719162101 14分の7箇所目の完訪ですので、ちょっと話を広げてみます。

各振興局・総合振興局の完訪時局数は、留萌が32局、根室が44局、檜山が36局、宗谷が44局、後志が99局、渡島が138局そして釧路が80局です。

7つのうち、1箇所目から3箇所目の留萌・根室・檜山は振興局で、4箇所目から7箇所目の宗谷・後志・渡島・釧路は総合振興局です。完訪するということは、全てを廻るということですので、小さなところから完訪がなされるのは、至極当然のことであります。

残る7つの総合振興局・振興局は、当然ながら大きな局数を有しており、なかなか一筋縄では行かないところです。稲生調べによると、オホーツク総合振興局管内には126局、上川総合振興局管内には150局、十勝総合振興局管内には110局あり、オホーツクでは残り71局、上川では残り72局、十勝に至っては15局しか廻っていないため95局が残っています。

そして何といっても大票田があるのは石狩振興局です。札幌市が239局を有し、江別市・石狩市・千歳市などの71局を加えて計310局となっており、そのうち訪問済みなのが、札幌市で47局、石狩市で全15局など計70局のみであり、ここを制した際が北海道の完訪を果たすときであるはずです。

Photo_20260719163101 次に釧路国の完訪についてですが、ここで気を付けなくてはいけないのは、十勝総合振興局管内の足寄町に4局、陸別町に1局の‘92’マルチの局があり、これらを含めて85局が釧路国のエリアであり、そこの完訪に至ったということです。

北海道の旧国は、千島国を除いて10国あり、最初に根室国の全44局を、次に天塩国の全71局、後志国の全99局、渡島国の全150局を完訪していき、今回の釧路国の全85局完訪が5箇所目となりました。

ちょうど半分の5国の完訪なのですが、胆振国は全149局のうち18局のみ、日高国は未訪、石狩国は石狩振興局・空知総合振興局・上川総合振興局(一部天塩国・胆振国のエリアあり)から成り立っており、まだ正確に数え切っていませんが、物凄い局数であることに間違いありません。

今回は、統計的な手法で話しを展開してみました。ためになりましたか?それほどでもなかったですね。

※地図は、上が釧路総合振興局のエリア。下が釧路国の当初のエリアを示したもの。地図上の現在の美幌町・津別町のエリアは発足12年後に北見国に編入されている。詳細は釧路国Wikiを参照してください。

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