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2026年8月29日 (土)

2026年8月29日 (土)

1482.四国・中国‘落ち穂拾い’&‘マルチ捕り’遠征-後半-

前の記事の続きです。

初日のラストとして訪問した愛南町の正木簡易局は、15.6.1から一時閉鎖と随分前から閉鎖しており、これが昨年6.2に、まさかの再開となっており、場所が高知県と愛媛県の県境にあるため、なかなか訪問出来そうもないと思っていましたが、先のI氏が訪問していたことを知り、私も行くしかないと覚悟を決め、重い腰を上げて行程を作った次第です。

Photo_20260827161801 それでも、近くに日本で一番長い名称の小中学校があり、そこを激写する機会を得たところです。その名称は『高知県宿毛市・愛媛県南宇和郡愛南町篠山小中学校組合立篠山小・中学校』ですが、昨年度をもって休校となり、今年度末に廃校となるそうです。(こちらの記事参照)

正木簡易局への訪問で、愛媛県の4回目の完訪となりました。

その後、約155㌔3時間ほど(休憩込み)かけて、松山港近くの宿泊地に着き、翌朝、松山観光港8:25発の瀬戸内海フェリーにて広島宇品港には予定通りの11:07に入港しました。これまでは、夜のフェリーだったため、周囲の景色を楽しむことは無かったのですが、今回は、忽那諸島や音戸の瀬戸の通行など、景色を楽しむことができました。

広島宇品港最寄りに広島宇品神田局が4.3に再開移転改称した局である広島宇品西局を無事に訪問後(11:25頃)は、次なる訪問地の津山市の広戸簡易局までの約240㌔を中国自動車道をひたすら東進していきます。広島宇品西局への訪問で、広島県の5回目の完訪となりました。

途中の新見市哲西町あたりで、愛車HVフィットの走行㌔が23万㌔を超えました。この話題は、別の記事にて取り上げるつもりです。

Photo_20260827161901 広戸簡易局付近には、15時頃ナビの案内が終了したのですが、目指す局が見つかりません。集落内を自力で探すも見つからず、普段からこれを最終手段としている電話にてお尋ねをしてみたところ、受託者さんが判るところまで出向いてくれて事無きを得ました。

この広戸簡易局は案内簡易局が、おととし24.8.1に移転改称した局で、この局だけを訪問するわけにはいかず、2年間保留にしておいた簡易局です。ともかく、岡山県の8回目の完訪となりました。

続いて、北上し分水嶺を超えて鳥取県に入ってすぐの、智頭町の那岐局を再訪し‘52’マルチを捕りました。(15:45頃)これにて全日程終了です。

那岐局となりのガソリンスタンドで満タン給油をして帰路に着きます。鳥取道・中国道・新名神道・名神道・新名神道・伊勢湾岸道・新東名道を通り、要所要所で休憩をしながら約400㌔を5時間半ほどかけて帰宅しました。

初日の走行㌔は914㌔、二日目は683㌔で計1,597㌔をワンドラで走行してきました。

※写真は、上が音戸の瀬戸。下が広島宇品西郵便局。

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