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2026年8月26日 (水)

1481.四国・中国‘落ち穂拾い’&‘マルチ捕り’遠征-前半-

去る8/19・20の1泊2日にて、表記遠征を実施しました。マイカー自走です。

これは、6/25・26に予定していた遠征を、梅雨前線の活発化の影響で中止にしていたもので、2ヶ月遅れの実施となりました。

四国地方や中国地方で発生した‘落ち穂’は、なかなか遠方のため、それぞれ別々に拾っても効率が悪く、1泊2日に仕立て上げて実施するようにしており、この手の遠征は、過去2度ほど実施しており、昨年5月の遠征の記事にその前の遠征分もリンクで入れてあり、それぞれを見ていただければ詳しくお判りになるのかと思います。

Photo_20260823162901 過去2回は、四国地方を訪問したのちに、松山観光港を18:05発のフェリーで広島宇品港に渡り、その夜は広島市内に宿泊しておりましたが、今回の初日の最終訪問局は、後述しますが、愛媛県最南の愛南町であったため、3時間ほどかけて松山市に向かい、宿泊後の翌朝、松山観光港の2便である8:25発で広島宇品港に渡りました。

それでは、まずは初日についてお話ししていきましょう。

徳島県と愛媛県に出来た‘落ち穂’を拾うのですが、残りの香川県・高知県は道中でもあるため、‘マルチ捕り’として1局ずつ訪問していきました。

例によって、年寄りの超早起きのため、早朝1:30には自宅を出発し、途中のSA・PAでの3箇所にて各1時間超の休憩をとりながら、1局目とした三豊市の財田中(さいたなか)簡易局には、10時に到着しました。

この局は読売新聞に「私、局長になります」という記事が掲載された簡易局で、入り口には丸型ポストがあり、以前は正直な話、かなり小汚いごちゃごちゃした簡易局でしたが、再開時には、裏側の県道沿いを入り口として、局舎を作っており、小綺麗な簡易局としてオープンしておりました。

Photo_20260823163001 当初の予定では、11時着としており、1時間も早く到着していることもあり、本年4.1の再開開始日から4ヶ月以上経過した現在の感想等、雑談を多めにしてしまいました。冒頭で丸型ポストの会のために、後で激写させていただきますと言ってしまったからか、女性局長からは丸型ポストの貯金箱を贈呈していただきました。これは、孫へのありがたいお土産になりました。

続いて、峠越えにて徳島県三好市に入り、三好市南部の山奥にある河内簡易局には、11時半前に到着しました。この局は一時閉鎖されていた山城谷簡易局が本年3.2に再開移転改称した局で、時間に余裕があったため、受託者さんと30分近くの会話となり、12時過ぎの出発となりました。

河内簡易局への訪問で、徳島県の5回目の完訪となりました。

ここからがロングドライブとなります。前2局で時間を摂り過ぎてしまったこともあり、今度は時間の余裕がすっかりなくなってしまいました。

河内簡易局から約155㌔2時間半(休憩込み)かけて黒潮町の伊田簡易局には14時半に着きました。ここは、私に先行し同じような行程で四国を廻られたI氏(八尾市の方)が、この簡易局を‘マルチ捕り’として訪問されており、そのまま真似て訪問しておきました。

最後に愛南町の正木簡易局を15:50にギリギリで到着したのですが、この続きは次号で展開させていただきます。

※写真は、上が財田中簡易郵便局。下が河内簡易郵便局。

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