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2026年9月18日 (金)

2026年9月18日 (金)

1487.居城ゼミ同窓会at阿智村

去る9/13(日)14(月)の1泊2日にて、居城ゼミ同窓会が行われ、これに参加してきました。

我々の居城ゼミ同窓会は、正式には2年に一度(その間に、非公式な集まり有り)としているのですが、昨年12月に出席した面々から、この時期に長野で集まろうという、その場の雰囲気からの提案があり、それをまともに捉えた幹事が決めてしまったものです。

Photo_20260921085001 居城会同期の12名の中に、長野県出身・在住の者がおり、その方の地元である南信州の阿智村での開催となった次第です。(よく話を聞いてみると、かって白骨温泉で開催予定だったのが、コロナ渦により中止となっており、その代替だったようです。)

集合場所はJR中津川駅です。私はアルコールを飲まないため、例のオンボロHVフィットを運転して参加するつもりでしたが、私の23万㌔も走ったHVフィットと今回の幹事である阿智村の彼が車を出すことになり、普段は一人乗り仕様に使っているマイカーを洗車・車内清掃やらオイル交換などをして臨みました。(阿智村の彼の愛車はレクサスでした。格差が出ました。)

秋雨前線が日本列島を覆っており、雨模様の二日間となったのですが、一日目の夕方には雨が上がり、19時から開催のヘブンズ園原での「星空ツアー」では、奇跡的に雲が無くなり満天の星空を眺めることができました。(北極星もペガサスも、天の川も・・)さらに、翌日も13時半に解散するまでの時間は、晴れの天候となっており、誰が天気運を持っているかの主張を年甲斐もなくしたりして賑やかでした。

初日は馬籠宿で、傘を差しての散策でした。藤村記念館へ入場するも、島崎藤村の作品を読んだことがある者は私も含めていなくて、「夜明け前」「破戒」「椰子の実」など、おぼろげのタイトルを知るのみの輩ばかりで、入館したことを感動するものなどはおりませんでした。

Photo_20260921085101 馬籠宿は信州の宿場であるものの、平成の大合併時に中津川市に編入合併しており、戦中に没した島崎藤村は長野県人ながら、今では岐阜県出身の偉人であると、不肖地理オタクの私・稲生がLINEにて、事前レクチャーしておきましたが、世界経済論ゼミの仲間は、その話にはあまり興味がないようでした。

予定していた妻籠宿の見学はパスとなり、早めに昼神温泉の宿泊地にチェックインして、入浴後の早めの夕食宴会後、ヘブンズ園原に向かいました。ここへの往復では幹事の奥様と私の車で往復しました。この阿智村の同期の方とは、家族ぐるみの付き合いがあり、奥様とは45年ぶりの再会でした。

翌日は、昼神温泉での朝市見学後、村内の釣り堀で釣りの真似事をして楽しみ、釣れたイワナ・ヤマメと御幣餅を食し、天竜峡の「そらさんぽ天龍峡」にて、ちょうどいい塩梅にやってきた飯田線の特急伊那路の天竜川を通過する瞬間を捉えて、ご満悦となりJR中津川駅に送って解散となりました。

次回の同窓会まで、元気に過ごすことをそれぞれ胸に誓って、お別れしたのでした。なお、今回の参加者は7名でした。

実は、私には次なるミッションがあり、今年4.1に下条局から下條局に改称した下條村の下條郵便局を訪問して‘11’マルチをゲットしてから自宅に戻りました。これがあるためにマイカーで参加したようなものです。

※写真は、上が馬籠郵便局前にて。下がそらさんぽ天龍峡にて。(貧乏人ほど、良く太る!)(両写真をAI加工をしたものに差し替え:9/21)

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