1489.両親の近況
9/21は敬老の日でした。今回は、それにちなむ話題です。
敬老の日に合わせて発表された総務省による9/15現在の高齢者推計人口は、3624万人であり前年に比べて2万人増え、過去最多となったようです。総人口の29.6%が高齢者となり過去最高です。(元記事は こちら)
我が家は私・稲生が69歳、妻が68歳、同居している妻の両親は義父が98歳、義母が92歳です。義両親は合わせて190歳と頑張っております。
つまり、4人とも高齢者なのです。高齢化率は100%です。
私の実父母は、実父が23年前に80歳で死去し、実母は昨年3月ほぼ100歳で死去しております。
さて、同居義両親の近況ですが、意外と元気です。同居ですので、食事は一緒に摂っており、家から自分で外出することは出来ないため、四六時中自宅におり、その様子はおおむね把握しております。
義父は要介護1、義母は要介護5(実質は要介護3ぐらい)で、義父は半日デイサービスを義母は一日デイサービスを、それぞれ週に3回受けております。
デイサービスは保育園と同じで、37.5℃以上の熱があると、受けられません。一度デイサービス施設に入っても、途中で返されてしまいます。
義母の今年3月の退院以降、半年が経過しましたが、発熱で返されたのが一度だけ、義父は10年ぐらいデイサービスに通っていますが、一度もありません。
週の3日をデイサービスで過ごすというサイクルは、今のところ安定している状況です。
そうは言っても実の娘である妻が、かいがいしく介護しており、私は多少のアシストはするものの、端から眺めるのみであります。
義両親には、それぞれの部屋があてがわれており、この夏の猛暑もエアコンを上手に調節しながら使用していき、水分を取り足りなくならないよう、チェックしており、三度の食事と合わせて、栄養管理も出来ており、今のところ安定を保っております。
今年の夏はクリアしたようですが、続いて寒い冬がやってきます。流行性感冒・インフルエンザ等、他者からうつされるものもあり、それにかかったときに乗り超える体力があるかどうか、まあこれは私にも言えることでしょうが・・・
誤嚥性肺炎や躓いて骨折するなど、不慮の事態もあり得ます。とにかく、できるだけ天寿を全うさせてあげることが、子の勤めと心得ております。


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