1485.巨人・大鵬・卵焼き
9/8に予定していた千葉県勝浦への鉄路の日帰り旅は、秋雨前線の活発化の影響により列車遅延等が考えられたため、来週に順延することにしました。
ですので、今回予定していた報告記事も順延となり、代わりに閑話休題的なネタを提供していくことにいたします。
『巨人・大鵬・卵焼き』とは、昭和の時代に子供だった方々は、みんな知っているフレーズで、子どもたちが大好きなものを並べて、その時代の象徴とした流行語です。Wikiには、色々詳しく解説されております。
当然ながら、それに対抗する反対勢力もいる訳で、『阪神・柏戸・目玉焼き』は、反抗期を過ぎた青年から大人たちは、好んで使ったものです。
前述のWikiには、『大洋・柏戸・水割り』が、もじった呼称の一番目に記載されていますが、私がまだ若すぎたためか、このフレーズは初耳です。
それよりも、3番目に記載されている『江川・ピーマン・北の湖』の方は、私も良く知っていますが、その心は「みんなが嫌いなもの」という意味です。判るな~!
とにかく巨人は強かった。そして人気がありました。プロ野球全盛の時代にON(王・長嶋)の活躍する巨人軍は絶大な人気を誇り、V9(日本シリーズ9連覇)をしたのですから。テレビ実況放送は、人気の巨人戦しかやっていなくて、プロ野球が詳しくなかった私の妻などは、相手チームは巨人戦以外の時は、休んでいるかと思ったという迷言まで飛び出す始末でした。
大鵬もとても強かった。でも、ご本人はWikiによると、団体競技の野球と個人競技の相撲を同一視されたくなかったようで、「巨人と一緒にされては困る」と語ったようです。どうやら大鵬本人が‘アンチ巨人’だったようで、南海の野村克也に親しみを感じていたようです。
このような昭和を懐かしむネタは、私のような昭和人間には好ましい話題でもあります。もしかして、時々ネタを探しては、話題にしてみようかと思う今日この頃です。











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