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映画・テレビ

2018年11月18日 (日)

690.日曜劇場『下町ロケット』ゴースト編からヤタガラス編へ

日曜劇場『下町ロケット』が、10.14からスタートしました。3年ぶりに帰ってきたのです。happy01

キャッチコピーは

宇宙(そら)から大地へ。佃製作所の新たな戦いの幕が上がる。

原作本は2冊。まずは、『下町ロケット・ゴースト』。これは2週間前に購入し、先日の福岡遠征の往路の新幹線の中で読了しています。cat

ドラマでは1話から5話までがゴースト編となっており、先週11.11に放映を終えました。good

Photo 佃製作所の開発したバルブシステムを帝国重工の純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」に供給して、夢を実現した佃製作所でしたが、帝国重工の社長交代により、開発計画が頓挫することに。pig

あるヒントからトラクターのトランスミッションへのバルブ提供という形で、日本の農業の未来に貢献していく夢を持ち、将来はトランスミッションメーカーへと夢を広げていく中で、ライバルとの競争・協力者からの裏切りなど幾多の困難にどう挑んでいくか。cancer

ドラマの展開は、3年前の『下町ロケット』同様、ヒールが現れては、これを攻略し、またまた強力なヒールが現れ前を塞ぐ。これを決死の作戦で取り除き、それにより明るい未来が出現するという、日本人の好む「勧善懲悪」ドラマに仕上がっています。wrench

今は、ドラマと同時進行で2冊目の原作本『下町ロケット・ヤタガラス』を読み進めているところです。eye

という訳で日曜の夜は、大河ドラマ『西郷どん』に続いて日曜劇場『下町ロケット』と、凄く忙しい時間を過ごしております。bottle

2018年8月 1日 (水)

660.大河ドラマ『西郷どん』

日曜夜のお楽しみ、NHKの大河ドラマ『西郷どん』のストーリーが、いよいよ佳境に入ってきました。bell

西郷隆盛は、上野公園の銅像でお馴染みなのですが、その生涯を最初から最後まで、辿っていくことを私はしたことがなく、今回の大河ドラマでのストーリーが、全て新鮮なものに感じられております。pig

薩摩藩主・島津斉彬にその才能を見出され登用されるも、斉彬の急逝があり、次なる藩主・後見人の久光との確執から、徳之島・沖永良部島への遠流の憂き目にあい、その後、ようやく赦免召還されるという、命からがらの生還を果たす物語も初めて知ったのでした。foot

Photo その後は、政治の表舞台に出るようになり、禁門の変から長州征伐、薩長同盟、大政奉還へと進んでいくのですが、今週は長州征伐あたりのお話しであり、これらは今後の大河ドラマで展開されていくことになります。snail

明治政府から下野した西郷どんは、西南戦争で衝突し没するのですが、それが年末最終話であるとして、江戸幕府の崩壊・明治維新の始まりのうねりの中に脈打つ、西郷どんの活躍はどのように描かれるのか、毎週の楽しみは尽きません。bottle

翻って、昨年は地元遠州の井伊直虎が大河ドラマとして1年間描かれたのですが、歴史の中では、井伊家の存亡の危機を救ったという一事のみであり、それを色々と肉付けして、時にはフィクションも付け加えて1年間の大河ドラマに仕立てたのと比べるべくもありませんが、今年の『西郷どん』は、幕末の体制をどうやって変えていくのかと具体的に史実に迫る物語であり、その面白さは比べようもないものであります。happy01

という訳で、日曜の夜は、ますます目が離せなくなった『西郷どん』を、欠かさず見ているのでした。dog

2017年9月 9日 (土)

568.井伊直虎の視聴率問題

今年のNHK大河ドラマ『女城主・直虎』のお話しです。japanesetea

初回視聴率は16.9%と好発進だったのですが、やっぱりというか予想どおりというか次第に落ちてきて、ここ2ケ月は12%から11%を前後しています。downwardright

初回から6回ぐらいまでは、大河史上初の子役でのお話しが展開していて、14%以上を記録していたのですが、柴崎コウと三浦春馬・高橋一生の大人の役者に変わってからは、14%を上回ったのは4回のみで、8/6には10.6%とこれまでの最低視聴率となりました。pig

だいたいが、大河ドラマには表の年と裏の年があります。今年は前年の『真田丸』のあとですので、誰が考えても裏の年です。cancer

Photo 「井伊直虎って何者?」「直虎なのに女なのか?」というところから始まるほとんどの視聴者が知らない歴史物であるのに加え、今川の時代から徳川の天下統一の完了(関ヶ原の戦い)の一歩手前までの話ですので、歴史の事実としても盛り上がるべき事件などがあまりないので、戦国の歴史を知っている視聴者が、共有することのない話に終始してしまうのが、致命的とも言える欠点です。snail

しかしながら、ドラマの地元・遠州地方では、ドラマが始まる半年前・すなわち去年のうちから、大変な盛り上がりを見せており、観光業界・レジャー業界などの期待値は大変大きいものがあります。chick

直虎ドラマがない「無」のことを思えば、今年1年は大変な特需が発生しており、地元経済に大いに寄与していることでしょう。それは間違いないことです。happy01

ドラマの方は、虎松が子役から大人になり、井伊直政役に菅田将暉が登場します。ドラマ前半を引っ張って来た高橋一生に成り代わって、菅田将暉がどんな演技をしていくのか?ファンを引き付けていくのか?ともかく、もう少し見守っていこうと思います。dog

※写真は、ドラマの主たる舞台となっている龍潭寺。4.6訪問。

 

2017年1月18日 (水)

507.大河ドラマ『井伊直虎』始まる

NHKの今年の大河ドラマ『井伊直虎』が始まりました。今年は、地元・遠州が物語の舞台となっています。happy01

おんな城主・井伊直虎役を柴咲コウが演ずるのですが、しばらくは子役の演技を見ていく回が続きます。おそらく1月いっぱいは子役が主役であることでしょう。chick

さかのぼって、おととし2015年の夏、まだ堺雅人の『真田丸』の一つ前の、井上真央の『花燃ゆ』が放映されていた頃に、2017年の大河ドラマに『井伊直虎』が決定しました。pig

『井伊直虎』って誰?えっ、女なの?sign02

Photo 歴史好きの私・稲生もキョトンとするほどの、無名の城主『井伊直虎』とは、一体何者かというところから、地元では観光業界やその周辺の業界を中心として、遠州地方を舞台とした物語を迎える準備が始まりました。cat

調べていくと、この直虎は、幼くしていいなずけが失踪し、そのため直虎は出家してしまい、成人して戻ってきたいいなずけは別の妻をめとり、そのうち父もいいなずけも殺されてしまうという、波乱万丈の人生を歩んでいきます。shock

そして、いいなずけの子を育て、井伊家を守っていくのですが、ひとりの女として、とても濃い人生を送った人物のようです。leo

さて、この歴史に埋もれていた人物について、これから1年をかけて物語を展開していくのですが、果たして全国の大河ドラマファンはどれだけついてきてくれるのでしょうか?japanesetea

地元・遠州は、かなりの盛り上がりをみせているのですが、私としては、早々と見放されてしまわないか?春までもつのか?いささか、心配だけが募っているところです。cherry

 

 

2016年9月17日 (土)

474.シン・ゴジラ

先日、この夏話題の映画『シン・ゴジラ』を観に行ってきました。movie

現代のゴジラは、すごく進化を遂げていました。そして、その背びれがあり、大きなしっぽのある二足歩行をした怪獣は、首都・東京に襲い掛かったのでした。shock

鎌倉から上陸したゴジラが、横浜・川崎を進み、東京都内に向かっていく際には、タバ作戦により、ゴジラと対峙しますが、ゴジラはこれを突破。さらには、口から火炎・光線を背中からも光線を放射し始め、首都中枢に迫りくる中、東京駅付近で突然活動を停止してしまいます。flair

Photo_2もはや国連軍による核攻撃しか手段がないと思われたが、ヤシオリ作戦と名付けられた、ゴジラを弱らせた上の血液凝固剤注入により、ゴジラの凍結に成功するというもの。pig

この映画では、ゴジラは凍結されたまま東京駅横に鎮座したままで終了したのです。snail

政府の危機管理能力を問われたこの映画でしたが、物語は当然のことながら、これからも続いてゆきます。sleepy

ゴジラが凍結したままの首都・東京はどうなっているのかしらん。臨時・首都は大阪にできるのかしらん。そして、ゴジラの活動再開は、いつ起きてしまうのかしらん。up

今すぐ、次作品を観たいものです。note

 

2016年7月27日 (水)

461.『真田丸』と『井伊直虎』

今回は、NHKの大河ドラマ『真田丸』と『井伊直虎』のお話しです。clip

『真田丸』は、現在放映中の歴史ドラマで、高視聴率男・堺雅人が主演の‘当たり’のドラマです。今年一年は、安定した視聴率を稼ぐことでしょう。tv

私・稲生は、無論、毎週欠かさず拝見させていただいております。真田家の物語であると同時に、秀吉がらみの話が多い所は、『軍師官兵衛』によく似ているのですが、脚本家が違えば、切り込む視点も異なり、なかなか見ごたえのあるドラマになっているように思います。japanesetea

一方、『井伊直虎』は、来年1月からスタートする大河ドラマで、最近、第2次キャストが発表されたところです。happy01

Photo 舞台が、地元の遠州地方ということで、観光業界をはじめとした各業界では、『井伊直虎』をどういう風に売り出そうかと、準備に余念がないようです。wine

この、‘おんな城主・直虎’の物語は、一体どういう風に、1年もの長きにわたり、話を進めていくのか、全く不明なのですが、これは来年のお楽しみにしておきましょう。cherryblossom

ただ大河ドラマは、‘当たり’の年の次は‘はずれ’となることが多い上に、主役の女城主・直虎は遠州の地から、ほとんど出てゆくことはなかったようで、京・大坂や江戸などでの話が弾むことは、そんなになさそうなので、この辺りが心配の種であろうかと考えます。pig

まずは、『真田丸』の方です。いよいよ秀吉の死を迎える事になってきます。勢力図が徐々に変わっていく中で、真田家の身の処し方も、注目される場面となってきました。残りの半年を楽しみにすることにいたしましょう。dog

 

2015年12月 8日 (火)

401.日曜劇場『下町ロケット』part2

日曜夜のお楽しみ『下町ロケット』が、第六話よりガウディ編に入っています。heart03

先日は、第八話でしたが、20.4%の視聴率をとれたそうで、視聴者の関心が高まっているのを実感いたします。dog

2_3今回は原作「下町ロケット2-ガウディ計画-」を既に読み終わってからのテレビ観賞ですので、原作との違いが、いちいち気になり、読み返してみることも多くなっています。book

ドラマの進行がとても早いので、ここはもう少し掘り下げておくべきでは、とか、ここは順序が逆である、とか、やはり気になってしまいます。tv

それにしても、演出は魅了させるものです。佃製作所は、バルブシステムのコンペに破れ、受注をとれず苦境に立たされます。それでも、ガウディ計画の方に一縷の望みを託す決意をするようになり、ますます目が離せなくなってきました。eye

さて、第九話は、サヤマ製作所の横田の行動により、話が逆転して行きます。ジャーナリスト咲間倫子が闇を暴いていくことでしょう。バカリズム升野と高島彩の出番となります。notes

第八話で20%を超えたことで、何やら話が好転する予感を漂わせている第九話では20%代後半も期待できそうです。cherry

※第九話は4%以上ダウンの18.2%、第十話(最終話)は22.3%と稲生予想より低い結果でした(それでも第十話は2015年の民放連ドラ最高)。(1/8追記)

2015年11月14日 (土)

395.日曜劇場『下町ロケット』

TBSの日曜劇場『下町ロケット』を毎回熱心に観ております。おなじみの池井戸作品です。tv

『半沢直樹』以来の池井戸ファンとしては、これはスルーするわけにはいかない作品です。book

これまで4回の放送で感じたことは、主役の佃製作所社長・阿部寛が相変わらず安定した演技をみせ、脇を固める殿村経理部長の立川談春と帝国重工の財前部長・吉川晃司は、見事なはまり役だということです。scissors

というか、立川談春は、前作『ルーズヴェルト・ゲーム』では相手方の社長というヒールだったのが、一転して社長の良き補佐役になって名演技をしているのが、ほんとに驚きです。原作では、トノサマバッタのような顔をして実直な経理屋として描かれていますが、原作そのままの雰囲気を醸し出しています。bottle

Photo吉川晃司にいたっては、エリート企業の部長にして、ヒール企業に居ながら佃社長の味方にまわるという、全くおいしい役柄をもらい、吉川ファンが倍増すること間違いありません。第一話の冒頭の帝国重工での千人近くの社員の前で、皆を鼓舞する演説から登場し、佃製作所で佃品質を目の当たりにするシーンなど、若いころと変わらぬカッコ良さに磨きがかかっています。yacht

ドラマが始まってから原作を購入し、先日読み終わりました。でも、第六話からは“下町ロケット2・ガウディ計画”が原作であるということで、二日ほど前から読み始めているところです。japanesetea

果たして、見るからにいい人・小泉孝太郎がライバル社・サヤマ製作所の社長役でヒールを演じきることができるのか?心臓外科の名医役を演ずる今田耕司の演技はどうなのか?後半も目が離せません。eye

2015年2月26日 (木)

327.「ばかもの」と「俺俺」

最近、映画2010年公開の「ばかもの」と2013年公開の「俺俺」を立て続けに観ました。movie

前者は成宮寛貴が、後者は亀梨和也が、それぞれ主演しています。chick

ネットサーフィン(←すでに、死語となっているらしい)していたら、偶然、中国版のYou Tubeのサイト(「土」に「豆」)にたどり着き、上記映画を中国語の字幕付きで最初から最後まで見ることができました。happy01

Photo_2もちろん、二つの映画には共通点があります。それは、内田有紀が助演女優である点です。そうです「内田有紀 濡れ場」で検索してみたら、「ばかもの」が出てきて、それを見たいなと思って、いろいろ検索していたら「土豆」のサイトにたどり着いたのです。 scissors

そして、これはたまたまでしょうが、主人公の成宮はヤマダ電機に、亀梨はエイデンに働いているという設定でした。(撮影協力ということです。)dog

「ばかもの」は、最初のピンク映画風(これも、死語か?)から、最後には感動恋愛映画に変わっていきました。さすが、芥川賞受賞作家の絲山秋子氏の作品なのであります。pencil

「俺俺」のほうは、いささか奇想天外なもので、主演の亀梨君は1人33役をこなすというもので、原作本を読んでいるところですが、途中まで読んでよくわからなくなり、もう一度映画を見直してみたところです。pig

要するに、俺が増殖して3人になった時に、すごく心地よい時間が流れたものの、さらに増殖が進んでみると、劣化した俺なども現れ、そのうち削除、すなわち殺人が始まっていくというもの。映画の中では、細かなところに遊び心が溢れており、何度か見ていく方が、面白さがわかってくるのかもしれません。cherry

今は、この二作品の原作本を読み進めているところです。japanesetea

2015年2月18日 (水)

325.アゲイン-28年目の甲子園-

東京都板橋と練馬の局メグをした前日、すなわち2/12(木)に、表題の映画を観てきました。movie

中井貴一演じる冴えないバツイチ中年男・坂町晴彦のもとに、「マスターズ甲子園」の学生スタッフとして活動している波瑠演じる戸沢美枝が、亡き父の出さずに溜めていた27年分のチームメイト全員への年賀状を携えてやってきたところから話が始まります。baseball

坂町がキャプテンを務めた川越学院は、28年前の夏の県大会で決勝まで進んだものの、部員の不祥事により、戦わずして負けていたのですが、よりによって美枝は、その問題を起こした部員の娘でした。chick

Photo_2話の続きは割愛しますが、これは野球のドラマではなく、人間ドラマでした。dog

クレジットとしては、「我々にとって、あの夏はまだ終わってない」「再び夢を追う、不器用な父親たち」「あの夏を越えて、今、夢の続きが始まる」beer

意外にも、この映画は、じわりじわりと涙が溢れ感動を呼ぶストーリーでした。映画の明細を知りたい方は、ネットで検索してみてください。cherry

※以下、2/19追加

尺が短いようなので、一つ追加します。pig

今回の映画で一番感心したのが、川越学院のマスターズ県予選におけるシーンです。apple

28年前の不戦敗相手の所沢工業と相まみえて、最終回を前にして4対7の劣勢となり、所沢工業のキャプテンは、わざと負けてやろうかと提案する(もしくは、挑発する)のを、中井貴一扮するキャプテン坂町が正々堂々とやろうやと宣言し、川越学院は1点返した後に、キャッチャー山下の3ランホームランによって見事逆転し、その裏、柳葉敏郎扮するエース高橋がワンアウト1・2塁とされピンチを迎えるも、次打者の三遊間の痛烈な当たりを、サード坂町が果敢に取ってダブルプレーにし試合終了。sign03

このシーンでした。主演中井が野球未経験者ながら、この映画のために50の手習いで猛特訓した成果が出ていて、それなりに絵になるプレーとして映っていました。japanesetea

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