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趣味

2015年1月14日 (水)

316.今年の富士山

前回の記事の続きです。pencil

1/9(金)の富士山周辺の局メグは、たったの4局でしたので、富士山を反時計周りに廻り、その素晴らしい景色を眺めながらの局メグをしてきました。happy01

冬の時期は、天気が晴れていれば、富士山を眺めるのは、そんなに難しいことではないのですが、天気は気まぐれです。最初晴れていても、途中から曇ってきたり、静岡県内が概ね晴れていても、富士山の周辺だけが終日雲がかかってしまうことも、しばしばあります。cat

Photo富士山を目当てにする場合、私には出発直前に必ず閲覧するHPがあります。それは、静岡県庁が提供する『ライブカメラ富士山ビュー』です。(リンク先は下に記載、拙HPのリンクのページにも貼ってあります。)camera

これは、清水港・富士宮・御殿場からの定点観測をしているものですから、現地に行かずして富士山の今を眺めることができる優れもののHPです。ここで、前日までの各所からの眺望を確認し、当日の天気予報を睨んでは、当日の眺望の有無を判断してから、出発することにしています。rvcar

1/9の訪問はドンぴしゃり。1/6が雨で、1/7が今一つの眺望だったのが、1/8と1/9(当日)は視界を遮る雲一つないピーカンの空に、はっきりと富士山を拝むことができた一日でした。pig

拙HP内に“稲生の富士山めぐり”という項目があります。“稲生の郵便局めぐり”と同等の位置づけになっていますが、ここのところ動きがありませんでした。昨年の4.10に訪問した富士山めぐりも、今回の記事に間に合わせるべく、取り急ぎ作成したほどです。fuji

富士山めぐりの目次を見ていくと、かれこれ10年ほど前に、富士山に対して熱心だったころがあったのを思い出しました。今持っているデジカメの方が、精度が良くなっているので、もう一度、私の中に富士山ブームが湧き出せば、たびたびの出動となることでしょう。run

さて、今回の訪問を『2015の富士山(その1)』としてHPにアップしました。一度ご覧になってください。japanesetea

※写真は、手前に芦ノ湖を配し、雪をたくさん冠した見事な富士山。箱根大観山からの1枚。

各リンク先のURL

※『ライブカメラ富士山ビュー』 http://www.pref.shizuoka.jp/~live/index.html

※“稲生の富士山めぐり” http://8.pro.tok2.com/~secondinou/fujisann/mokuji.htm

※『2015の富士山(その1)』 http://8.pro.tok2.com/~secondinou/fujisann/2015fujisann-1/fujisann-1.html

富士山がらみの拙ブログ記事ナンバー(合わせて、ご覧下さい。)

17.私の富士山 http://inou2002.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/15/index.html

153.今日は何の日・・・富士山の日 http://inou2002.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/23/index.html

180.富士山が世界文化遺産に http://inou2002.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/25/index.html

228.山梨・静岡両県の‘落ち穂拾い’と富士山めぐり http://inou2002.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/02/index.html

243.桜と富士山 http://inou2002.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/12/index.html

 

2014年10月19日 (日)

293.‘稲生のつぶやき’が満3周年!

こちらのブログ『稲生のつぶやき(ブログ)』が、本日にて満3周年を迎えました。three

いまから3年前の10.19に、自分もブログという形で、日々‘つぶやいてみたい’との欲求が高まり開設したものですが、曲がりなりにも満3年が経過したということです。happy01

‘つぶやきたい’ことは山ほどあるわけで、こんなものは毎日書けるのではないかと、最初は考えていたのですが、なかなかそうはいかないもので、最初の8日間だけは毎日つぶやいたのですが、その後中1日・中2日と間隔を空けるようになり、開設1年半ほどしたころから中3日に落ち着いてきました。pencil

Photo昨年度(13年度)の町内会長任期中は、中4日にペースダウンしたものの、途切れる事なく何とか継続することができ、今年3月末からは中3日に戻して‘つぶやいて’いる次第です。smile

「継続は力なり」とは、遥か40年前に大学への受験勉強をしていた頃に、座右の銘として心に刻んでいた名言なのですが、その精神は今でも心得ています。それゆえ、今の趣味である‘郵便局めぐり’も続けているのではないかとも言えるかと思います。pig

そうはいっても、このブログがどこまで継続できるのかは、知る由もありません。不測の事態が起き、明日にでもストップするかもしれません。maple

今のところ、まだまだ‘つぶやきたい’ことがあり、継続していきたいと思っています。どうか、これからもお付き合いのほどよろしくお願いいたします。note

※写真は、母校浜松西高校の正門前に掲げられた天野浩氏の横断幕。さりげなく愛車HVフィットも写してあります。

2012年11月18日 (日)

128.『稲生ホームページ』が開設10周年

こちらのブログ『稲生のつぶやき(ブログ)』の本家とも言うべき、拙HP『稲生ホームページ』が、去る11.15にて開設10周年を経過いたしました。scissors

2002年の春から夏にかけて、私・稲生の地元を流れる大河・天竜川の起点・釜口水門から終点・河口まで、その上に架かる建造物である橋やダムをめぐる旅をし、自己満足ながら充実した気持ちを、自分の記憶の中だけでなく、よそ様にもお裾分けしたい気持ちが高まり、個人のHPを立ち上げてみたのですが、10年経過して、その内容は予想を超えるほどに変化していってしまいました。happy01

パソコンの技術的な面は、10年前の開設当初とほとんど進化せず、相変わらず拙いのですが、その興味あるものは、地元の川・鉄道、市町村合併、富士山などから、現在はもっぱら郵便局めぐり(局メグ)へと変遷してしまいました。banana

私・稲生は静岡県浜松市に生まれ育ち、大学も静岡市であり、現在もまた浜松市に住んでおり、“井の中の蛙”を脱却するために、10年前に天竜川を遡ってみました。天竜川を遡れば、八ヶ岳にぶつかるだけですが、その先は分水界を経て日本海側に流れ着く訳で、日本海側にたどり着きたい気持ちがありました。snail

ここ数年は局メグという手段でもって、北陸や関東や関西へと“井の中の蛙”の解消に努めているのですが、日帰り局メグの限界やお泊り局メグの限界もあり、“井の中”がせいぜい“池の中”ぐらいにしか進歩していないのですが、“池の中”にも興味あるものは、様々なものがあり、なかなか日本全国津々浦々までの旅は出来そうにありません。chick

そんな訳で、稲生の郵便局めぐりも限界説が流れつつありますが、その際には次なる興味をお披露目して、この『稲生ホームページ』を続けていきたいものと考えています。pencil

なんだか支離滅裂な文章になってしまいましたが、ともかく10年は一つの通過点に過ぎないと思っています。これからもよろしくお願いいたします。fuji

2012年10月21日 (日)

121.ブログ開設1周年

この10.19をもって、こちらのブログ『稲生のつぶやき(ブログ)』が、満1周年を経過しました。happy01

当面の目標が、1年間はブログを発信し続けるということでしたので、まずはホッとしています。dog

これまでに120の記事の投稿をしてきたのですが、これをカテゴリー別にみてみると、ダントツ1位が‘郵便局めぐり’で59、2位が‘日記・コラム・つぶやき’で30、以下‘遠州ネタ’が11、‘趣味’が7、‘野球ネタ’が6、‘音楽’が5、‘映画・テレビ’が2となっています。clip

局メグのことを日々考えて生活していますので、‘郵便局めぐり’の1位は当然で、その周辺にある出来事などをつぶやいた‘日記・コラム・つぶやき’も多くなるのは当然です。banana

‘野球ネタ’や‘音楽’‘映画・テレビ’については、当初思っていたほど多くを書けませんでしたが、贔屓のベイスタがいつもの通り、春先から弱かったことや音楽・映画に思いをはせた時間が少なかったのが原因かもしれません。penguin

さらに投稿間隔が、開設時に考えていたよりも頻度が少なくなってしまったために、メインの局メグの話題を優先的に取り上げてしまった感があります。snail

その投稿間隔のことですが、開設当初の10.19から10.26までは毎日、10.30から翌年の1.10までは中1日、1.16から2.27までは中2日、そして3.2以降は中3日として今日に至っております。pencil

ブログ開設前や開設当初は、二日に一度くらいは、サクサクと書いていけるのではないかと軽く考えていたのですが、いざ蓋を開けてみると、勝手気ままな文章ながらも記事にして世の中に出すためには、多少の資料調査というか裏付けのための調べをしなければならないですし、何より局メグの準備・本番・反省の方(HPの作成を含む)が忙しいこともあり、現在の中3日の投稿に落ち着いてしまった訳です。taurus

そんな状況の拙ブログですが、しばらくは続けていくつもりですので、ご贔屓のほどよろしくお願いいたします。scissors

2012年8月30日 (木)

108.mixi

私・稲生は、mixiに加入しています。その加入時期は、つい最近の本年2月のことです。cherry

それまで、自分の趣味のHP(稲生ホームページ)を頻繁に更新することで、満足していたところがあったのですが、思うところがあって、遅ればせながらmixiに加入することにしました。note

郵便局めぐりを主な趣味としていると、郵便局の改廃情報というものを、なるべくタイムリーに、そして正確に取得したくなります。公式には、郵便局株式会社の開局情報(開局・一時閉鎖等)に依るのですが、これに掲載されずに貯金業務が開始されたり、再開されたりすることも少なからずあり、それを補足する手段として、mixi内の局メグ家のコミュニティか何かがあるのではないだろううかと感じたためです。chick

数年前から加入していた息子に教わって加入手続きをし、晴れてメンバーとなったのですが、当初から友人登録(マイミクと呼んでいる)がとても少なく、改めてネット上でもつながりをほとんど持っていないことを痛感しました。banana

それでも、ネット上での同好の氏やHP内でのリンクさせていただいた方々などを頼りに、徐々にマイミクを増やしていき、加入からほぼ半年たった今では、ようやく19人の友人登録をさせていただいています。smile

mixiに加入して判ったことは、結構‘はまってしまう’ということです。今思うことをつぶやいてみたり、友人の動向を知ってみたりしているのですが、これが楽しい空間で、一日に数回ログインして楽しむようになってしまいました。dog

当初の目的であった、mixi内の局メグ家のコミュニティ内の情報は、期待していたほどのことはありませんでしたが、それでも多くの同業者が、思い思いの方法で、趣味の郵便局めぐりに励んでいることが判り、これはそれなりの収穫であります。pig

そんなこんなで、mixi内で今日も‘つぶやく’ことで自らの情報発信をし、またコメントもいただいたりしながら、楽しいネットライフの一端を担っています。wine

※今でもマイミクは随時募集をしています。このブログをご覧の方で、マイミクに登録希望の方は、是非ご一報ください。

2012年5月17日 (木)

82.裏郵便局めぐり

‘裏郵便局めぐり’とは、何でしょうか?それは局メグ家の皆さんも知らない、私・稲生だけのもうひとつの楽しみのことです(謎)。cherry

答えは、郵便局ではなく信用金庫を廻るもので、本業の‘郵便局めぐり’の活動時間帯である9:00-16:00をなるべく避けて実行しているものです。もう少しわかりやすく言えば、当座の資金調達のために信用金庫を利用しているのです。bank

たとえば、今回の和歌山2泊3日の局メグでは、3日間でおおよそ90局程度廻る訳ですが、そのためには、1局につき千円を貯金していくと9万円の現金が必要になります。その他、宿泊や食事にかかる費用もあり、その全てを財布に入れ持ち歩くことは、危険を伴いますので、財布には1日分の必要金額を入れておき、それ以外の金額は、信用金庫の口座に予め入れておきます。そして、現地の信用金庫で翌日の現金を引き出すことにしているのです。capricornus

‘しんきんネット’という名称のサービスにより、8:45~18:00までのATM利用の手数料が無料となっているのを利用して、郵便局の通帳から出金することで通帳をむやみに汚すことになることがない上、現地の信金名と支店名を‘手書きで’記入することにより、ちょっとした旅行貯金通帳(実際には、貯金ではなく出金)になるわけです。pig

そんなわけで、信金所在地を事前に調べるために、和歌山県の信用金庫を調べてみると、かなり合併が進んでしまっており「きのくに信金」と「新宮信金」の2金庫になっていました。confident

これにはビックリです。私の地元・静岡県も、合併によりだんだん少なくなってきたものの、東から三島・沼津・富士・富士宮・静清・しずおか・焼津・島田・掛川・磐田・遠州・浜松の計12の信用金庫がありますし、お隣りの愛知県も15金庫ありますので、この東海地方基準で行くと、ものすごく少ない感じがしてしまいました。chick

そうそう、この原稿を書いていて思い出しましたが、離島の信金はなるべく廻るようにしています。まあ、あまり設置されていないですけど・・・coldsweats01

※この原稿は、和歌山遠征の前日(5/14)に作成し、公開日指定機能により5/17に公開するものです。ですから、今頃は和歌山遠征の最終日を楽しく廻っているものと思ってください。smile

2012年2月27日 (月)

61.県別マップル

茨城県の‘県別マップル’を購入しました。来月に今年初めてのお泊り局メグに行くための準備として必要になったからです。scissors

さて、‘郵便局めぐり’を実施していくための必須アイテムに地図があります。私・稲生の場合は、始めた当初から昭文社の‘県別マップル’を愛用しています。その理由は、郵便局を優先的に記載しているからです。book

これまでに、完訪している13府県のうち富山県を除く12府県の‘県別マップル’を使用しました。その他には、西の大阪・兵庫・和歌山・岡山・香川・愛媛・広島、東の千葉・埼玉・群馬・新潟・福島を購入・使用しています。happy01

さらに都市部を廻るために、より縮尺の大きい‘スーパーマップル’や‘街の達人’という名称の地図も購入し使用しています。これまでに‘スーパーマップル’は東海・北陸の2冊を、‘街の達人’は京阪神・横浜川崎・東京多摩・東京23区の4冊を購入・使用しています。chick

そのために東京都と富山県の‘県別マップル’は購入することなく、済ますことができました。昭文社の地図は1冊2,500円前後はしますので、易々と購入することはできませんが、時々衝動に駆られて買ってしまうこともあります。愛媛県などはその例でして、愛媛はしまなみ海道などの島部のみで、愛媛本土にはまだ上陸していませんが、楽しい‘局メグ’を夢見てついつい手が出てしまった1冊です。banana

紙ベースの地図の欠点として、データが古くなってしまうということがあります。お目当ての郵便局はそんなに変更がなくても、道路が新しく開通したり、行政区域が平成の大合併などで大きく変わってしまっていたりと、どうしても新しい地図に買い替えたくなることがあります。愛知県・長野県は2冊目を、静岡県は4冊目をすでに買い換えています。clip

こんなにたくさん投資してなんともったいないことかと、思われるかもれませんが、私の地図は幸せものです。郵便局をマークし局名を書き込むのはもちろん、平成の大合併前の市町村境界を書き込んだりと、どの地図も相当使い込んでいますので。snail

2012年1月10日 (火)

45.ホームページビルダー

最近の拙HPの更新の様子が、従来と違ってたどたどしいのを気が付かれていますでしょうか?eyeglass

実は、昨年の暮れに、ホームページ作成ソフトをこれまでの‘マイクロソフト・フロントページ’から‘ホームページビルダー’に変更しまして、その使い勝手が不慣れなために、そうなっているのです。ちなみに‘フロントページ’は、拙HP開設の2002年から9年間使っていました。pc

なぜ、使い慣れたソフトから変更したのかということですが、2008年夏にPCをビスタに変更したのですが、ビスタに対応していない‘フロントページ’や‘フォトショップ’、‘筆まめ’の旧バージョンで使い続けていたのが原因で、PCの動きが大変遅く、色々と不都合が生じてしまい、製造元のNECと相談したところ、PCの再セットアップをすることを推奨されまして、NECのサポートセンターがリモートコントロールで実施してくれました。12/14のことです。wrench

‘フロントページ’については、ビスタやセブン対応がなされていないとのことで、HP作成のためのフリーソフトを探してみたものの、私の実力に合うものが見当たらず、結局一番人気の‘ホームページビルダー’にすることにしました。chick

今回、メモリーの増設や‘筆まめ’の最新バージョン版の購入、そして‘ホームページビルダー’の購入などで、年末に結構の出費をしてしまいました。taurus

画像のサイズ変更などを行う‘フォトショップ’もビスタ対応版ではなかったため、PCに付属でついているものにしたために、その操作が不慣れで、ここ2日でようやく動かし始めたところです。pig

あとは、スキャナーの件が残っていますが、こちらも手をつけて解決するまで、もうしばらくかかりそうです。smile

そんなわけで、昨年末時点での実績を地図上に落とした‘稲生の野望’の作成など、もうしばらくかかってしまいそうです。carouselpony

2011年11月15日 (火)

17.私の富士山

秋も深まり、今週は最低気温も随分下がってきて、富士山の恋しい季節になってきました。heart

富士山は、言うまでもなく、いつも存在するのですが、山頂から段々と冠雪してゆく季節が特に美しいと言われており、私・稲生もそう思います。秋から冬にかけては、空が晴れ渡る日が多く、下界から観測するのに都合のよい季節だからなのかもしれません。sun 

Photo私が初めてデジカメを購入して、最初に向かったのが富士山でした。そして、芝川町から富士宮にかけて、いろいろと富士山を撮影していったのですが、今一つの状態で、結局、東名高速を降りる前に立ち寄った日本平PAから写した1枚(左の写真)が、一番まともだったということで、2002の年賀状写真に採用したのですが、今思うと、まったくもって冴えない1枚でした。camera

本格的に富士山を撮影していったのが、2003から2004にかけての時期でした。ちょうど山梨県をテーマに、富士川の橋・身延線・中央本線などの駅それに山梨県全域の郵便局を、富士山を間近に観ながら山梨通いをしたために、どうしても富士山が気になってきていて、御殿場から反時計回りに1日富士山を追いかけたり、日の出の御前崎から富士山目がけて、段々と進めていったりと、いろいろな手法で富士山を見つめて行きました。(拙HPでは、『ぐるっと富士山1周クイズ』や『ぐぐっと富士山・駿河湾北上』というタイトルの部分です。)eye 

Photo_2
左は2004年賀状に採用した写真・山中湖親水公園より 

富士山は、日の出から2時間ぐらいが一番きれいに見える時ですが、事前に天気予報を確認していけるだろうと判断、1時間半くらいかけて日の出前の移動をし、いざ日の出のころには、雲がかかってしまい、無駄足になることも何度もありました。punch 

平日に行けば確実に営業している郵便局めぐりに比べると、格段労力を使うのが富士山であり、いつまでも飽きない対象物であります。fuji

2011年10月23日 (日)

5.天竜川

私の旅の原点は天竜川です。sign03

静岡県西部の天竜川下流域に住む私・稲生にとって、天竜川は河原で遊んだりした結構身近な存在であり、東海道線の鉄橋を渡る時など、いつまでも終わらないかのような長い時間聞こえるレールの音が印象的な大河であります。train

 

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釜口水門



私が天竜川の起点となる諏訪湖の釜口水門から、最下流の遠州灘河口まで、夢中になって橋やダムを巡っていったのは、今から9年前の平成14年の事ですが、実はそれまでは静岡県北部の佐久間ダムまでしか行ったことがなく、それから上流の地域は、ほとんど未知のエリアであったのです。sun

もちろん、中央道の辰野あたりで知らぬ間に天竜川を跨いでいたり、諏訪湖の上諏訪温泉のホテルに宿泊したり、また天竜峡の川下りに行ってみたりと、観光資源としての関わり合いはあったのですが、愛知県の旧富山村への訪問や長野県伊那谷の天竜川と、真正面から対峙したことはありませんでした。dash

佐久間ダムを渡った先の旧富山村へ向かう長野・愛知・静岡県道1号線は、天竜川右岸に沿ってどこまでも続く道ですが、最初の数キロこそ、砂利を運ぶトラックとすれ違うことがありましたが、そこから先の10キロ強の道のりでは、民家などは全くなく完全なる一人旅となり、私が都合3度足を運んだ際には、対向車も後続車も何もなく、特に最初の訪問時には、道の真ん中にあった枯れ枝が車体に絡んだりして、ここで単独事故にでもあったらどうなっちゃうことだろうかと、大変不安になったものです。impact

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平神橋


この旧富山村地域から、峡谷を抜ける飯田市の天竜峡駅あたりまでの川の水の色は、とても青々として、下流域では到底見られない、深々とした色です。天竜峡を抜けて、伊那谷と呼ばれるエリアでは、両側に南アルプスと中央アルプスを望むことができ、駒ヶ根市のキャッチフレーズ‘アルプスがふたつ映えるまち’は大変納得がいくものがあります。dog

辰野の町あたりから起点の釜口水門に至るまでは、どなたかが‘まるで赤子の手をひねるような’と形容していましたが、とってもかわいらしい小川となっています。下流域で延長1キロを超える大河を意識しながら暮らしてきたものにとって、ここでは生まれたばかりの赤ん坊の川を見ることができました。chick

そんな、下流から上流への変化を目の当たりにして、天竜川探索は終えたのですが、それに気をよくして、西は矢作川・豊川、東は大井川・安倍川・富士川・狩野川・相模川と探索を進めていったのです。good

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