無料ブログはココログ
2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

郵便局めぐり

2019年8月21日 (水)

767.四国地方の(仮)完訪!

愛媛県を完訪したことで、四国4県の完訪となりました。

ただし、高知県に8/5に新規開局したイオンモール高知内郵便局が‘落ち穂’として発生しており、ここを訪問することで、真の完訪となります。

これは、今年中に訪問しておきたいと思っています。これをグズグズと後廻しにしておくと、その間にも‘落ち穂’が発生してしまうかもしれませんので、1度の四国行きで済むうちに訪問を終えたいと考えております。(すでに、8/26に徳島県に新たな‘落ち穂’が発生することになっております。)

Photo_20190819194001  四国全体としては、香川県215局、徳島県229局、高知県238局、愛媛県378局の合計1,060局+香川県の‘落ち穂’2局+徳島県の‘落ち穂’1局の合計1,063局であります。大阪府の1,117局+‘落ち穂’5局よりも、若干少ないのですが、なかなかのボリュームであります。

四国地方の初訪問は、瀬戸大橋の橋脚の島・与島にある坂出与島郵便局でした。すなわち、四国本土ではありません。これが香川県の1局目でもあります。愛媛県の1局目も、しまなみ海道の架橋島・大島にある宮窪郵便局でした。

当時は、瀬戸内の海を廻ることが主目的であり、四国地方を包括的に廻ろうとは、考えていなかったのです。それがいつの間にか、1,000局超の四国地方全体を廻り切ってしまったのです。

余談ですが、今でも日本全国の郵便局を全て廻ろうとは考えておりません。郵便局めぐりをすることが、楽しいから廻っているのであって、楽しくなくなったら、いつでも止めるつもりです。まあ、どこまで続くことやら、それは自分自身にもわかりません。

しかしながら、今のところ、郵便局めぐりに対する情熱は失っておりません。ですから、今現在の気持ちとしては、もう少し楽しく廻っていきたいと思っています。西日本の次なるターゲットは島根・山口そして九州となっています。

2019年8月18日 (日)

766.愛媛県の完訪について

8/9に愛南町の城辺郵便局を最後に訪問して、愛媛県の全378局の完訪となりました!

足掛け10年でしたが、H22とH23で、しまなみ海道の大三島・伯方島・大島と上島町の島々、さらに安芸灘海道に属する岡村島・大下島の瀬戸内海の計19局を訪問した後に、2年間の未訪問の年があり、その後、本土部を粛々と訪問してきての完訪となっています。すなわち、実質8年であります。

Photo_20190817005001 松山市沖の旧・中島町(忽那諸島)は、手前の睦月島・野忽那島を除いた島々(4島7局)を一日で廻り、その2島と興居島は、松山市内と絡めて廻っていきました。

 今回廻った宇和島沖の2島(戸島・日振島)の他に、八幡浜沖の大島(八幡浜大島)、新居浜市沖の大島(新居浜大島)の離島もありました。(安居島や青島は、私が手掛ける前に一時閉鎖・廃止になっていました。)

佐田岬では、対岸の九州が肉眼で見る事ができ感動しました。(NO.443)八幡浜港では、謎のパンクも経験しました。(NO.525)

大洲市や西予市それに今回廻った宇和島市・愛南町の山村や漁村

へは、道路状況がまだまだ悪く、二度目は勘弁して欲しいなとも思う箇所もありました。それぞれが、思い出深い訪問となっております。

足掛け10年(実質8年)延べ25日を要した愛媛県の旅は、無事に終了し、今後の愛媛県入りは、‘落ち穂’が発生した場合の‘落ち穂拾い’及び‘マルチ捕り’での訪問となってゆきます。

※写真は、愛媛県地図と宇和海郵便局・城辺郵便局それに戸島郵便局と日振島郵便局のポスト型はがき・風景印。

 

2019年8月15日 (木)

765.愛媛遠征のご報告-その2-

愛媛県最終の旅の二日目は、宇和海に浮かぶ戸島と日振島に各1局の直営局があり、それを摘み取ることをメインにした行程です。

宇和島港11:35発で戸島に向かう前に、宇和島市南部の三浦半島(蒋渕半島ともいう)にある4局と、九島対岸の宇和島石応(こくぼ)局、それに平成28年4月に九島大橋によって本土と繋がった宇和島九島局の計6局を廻りました。

Photo_20190814163101 前日に宇和島寄松局を廻っておいたおかげで、宇和島港には出航の30分前には到着し、港横の「きさいや広場」でパンの購入も済まし、『高速船あさかぜ』に乗り込みました。いくつかの港を経由して53分の船旅です。戸島での現地滞在時間が2時間20分もあり、折からの猛暑を避けるため、戸島局と市役所出張所で涼をとらせていただきました。

戸島港14:48発の『貨客船しらさぎ』にて48分で日振島に到着し、港近くの日振島局訪問で本日の予定を無事終えました。帰りは『高速船しおかぜ』にて53分かけて宇和島港に到着しました。

最終日は宇和島市津島町南部に残った2局を経て、愛南町19局を廻る行程です。2局目の嵐局で通帳更新をお願いしました。まだ、5行ほど残っていましたが、敢えて嵐局で更新することに意義があると思い、お願いしました。

全国に唯一の嵐郵便局ですので、いろいろファンが訪れるのだろうな、と思っていたのですが、去る6/8に嵐郵便局101周年記念のイベントを地元自治会と合同で開催したそうです。嵐地区内7箇所でのスタンプラリーもあったとのこと。大変な営業努力です。

Photo_20190814163201 愛南町に入り、由良半島や内海湾・宿毛湾沿いの漁村へは、道路状況が悪いところも多くありました。それでも、初日に前倒し出来た2局のこともあり、最終局となった城辺郵便局には、15:20頃に訪問することができました。

これにより足掛け10年をかけて、愛媛県の全378局の訪問を終えることができました。愛媛県の完訪に至る感想などは次回の記事で展開して行こうかと思います。

なお、愛南町から自宅までは約730㌔、休憩なしで9時間強かかりますが、私は途中の休憩・仮眠などをとりつつ、朝の5時過ぎに自宅に着くことができました。

※写真は、上が戸島郵便局。下が最終局となった城辺郵便局。

2019年8月12日 (月)

764.愛媛遠征のご報告-その1-

8/7(水)から9(金)までの2泊3日の行程で、愛媛県宇和島市・愛南町への遠征をしてきました。愛媛県を終える旅でした。

当初は、8/20(火)から22(木)を予定していましたが、この週に予定が入り、2週間の前倒しをして、なおかつ九州縦断となった台風8号の影響を懸念して、一日ずらした次第です。先の山形遠征から中5日しか経過していない、猛暑の中での郵便局めぐりとなりました。

Photo_20190814162701 四国地方へはマイカーにて訪問することを決めていましたので、初日の到着・着手時間を宇和島市内13:30と設定していました。今回の場合、逆算して早朝3:30に出発すべきところ、2:00に出発することが出来、途中での仮眠をとりつつ進んでいった結果、1局目の宇和島大浦局を12:20に訪問することができました。 予定よりも1時間10分早くスタート出来たため、二日目・三日目にタイトな行程と思われていたところを初日に廻ることも出来ました。すなわち、10局目の宇和島寄松局が二日目の分の前倒しであり、13局目の清満局、14局目の御槇局が三日目の分の前倒しでした。これで、二日目の乗船の時間前の余裕も出来たし、三日目(最終日)のギリギリの行程にも余裕を持たせることが出来たのでした。

初日の宇和島市内では、思わぬスタンプラリーに参加することが出来ました。『予土線・スタンプラリー』というJR四国・四国電力・日本郵便四国支社連携企画として、4.27から11.30を実施期間としたイベントがあり、2局目に訪問した宇和島朝日町局にて、それを紹介していただきました。

それによると、宇和島市街地では、宇和島朝日町局・宇和島局・宇和島駅前局・宇和島和霊町局の4局がイベントの対象局であり、(その他では、三間局から窪川局までの予土線沿線10局が該当局)その中の2局で風景印を押印すると、景品をもらえるというものでした。

Photo_20190814162702 これはラッキーとばかりに、上記4局にて風景印押印をしてもらい、豪華景品を2つもゲットしたのでした。貯金箱やボールペン・四電缶バッチ・メモ帳など、家への良いお土産となったのです。

この様な楽しい企画に乗っかりつつも、初日は、予定よりも多い14局を廻ることが出来、かつ前述のとおり二日目・三日目の行程に余裕を持たせることが出来ました。

次の記事では、二日目の宇和海への船の旅、三日目の愛媛県フィニッシュの旅となっていきます。

※写真は、『予土線・スタンプラリー』の台紙など。なお、宇和島市内の参加4局での局名ゴム印は、新幹線の絵の中に局名が入ったものです。何故、新幹線の走っていない宇和島に新幹線の絵なのか?これは、鉄ちゃんなら、わかりますよね。ちなみに、私は説明いただくまで、知りませんでした。

2019年8月 9日 (金)

763.山形遠征のご報告-その2-

飛島から復路1時間半の船旅を無事に終え、酒田港13:30到着後、酒田南部・余目までを時間まで廻りました。

「飛島に渡った帰りですよ!」と言ってみると、一様に驚いてくれました。結局、2時間強を12局、良く出来ました。

7局目の宮曽根局から8局目の新堀局へ向かう途中に、「局(つぼね)」集落があり、ここのバス停・集落入口看板を激写してみました。ここに郵便局があったら「局郵便局」略して「局局」なんちゃって。

Photo_20190806160601 二日目の局メグ終了後には鶴岡市に移動し、市街地南西部にある「稲生(いなおい)地区」にて「稲生」の文字を求めて、現地取材をしました。折悪しく、猛暑でしたので、あまりたくさんは集められませんでした。(こちら 愛山写真-16 に少々あります。)

鶴岡駅前宿泊後の最終日は、旧・朝日村の最南部の大鳥簡易局からのスタートです。昭和53年に大鳥鉱山が閉山するまで特定局があり、その局舎を、今も使用していました。窓際には鉱物見本があり、触ってみました。

このあと朝日・櫛引・羽黒を経て、余目南部・藤島としらみつぶしに廻り、残りの時間で鶴岡市街地を廻りました。帰りの電車の関係があり15:30までの局メグでしたが、この日は29局廻り、鶴岡市街地も残り6局とし、レンタサイクルで廻るエリアを残すことに成功しました。

初日が14局、二日目が13局、最終日が29局の計56局の増殖でしたが、山形県の累計を350局とし、残りは酒田・鶴岡・三川などの44局にしてゆきました。これは10月下旬の刈り取りを予定しております。

※写真は、手向(とうげ)郵便局。

2019年8月 6日 (火)

762.山形遠征のご報告-その1-

7/30~8/1の3日間に亘る山形遠征のご報告をさせていただきます。

南東北も梅雨明けをした直後とあって、3日間ともに猛暑の中での局メグとなりました。どこもかしこも、暑い暑い。

初日は、山形新幹線の終点・新庄駅に12:35に到着し、新庄市から最上町までの14局を廻りました。昨年秋に最上郡と新庄市の一部を廻った際に、14局が残ってしまったのですが、3時間強で14局は意外とギリギリでした。

新庄市内において局間が短いこともあり、9局目の泉田局までは予定より早く進み、安心したのも束の間で、次の長沢局に到着する近くで、予期せぬ全面通行止め区間が出現し、迂回することとなったため、最上町での4局は、やはりギリギリの時間での訪問となってしまいました。

Photo_20190805193601 なんとか無事に廻り終えたあとには、分水嶺の駅・陸羽東線の堺田駅まで足を伸ばしました。その後、宿泊地の酒田に向かいましたが、約90㌔の道のりは、なかなか遠く感じました。

二日目は、飛島への渡島です。山形県を完訪するにあたって、避けることができない一番の難関な場所です。

平日でも2往復航行する夏ダイヤの、この時期を選んで予定を組みました。こうすることによって、現地滞在時間が1往復であれば4時間であるところを、2時間で済むことになり、飛島から酒田港13:30に帰ってきてから、2時間半近くを本土の局メグに充てることができました。

酒田港から片道1時間30分の船旅ですが、往路は意外にも結構揺れました。トビウオが進むごとく、ゆっさゆっさドーンドーンと揺れを感じました。昨年4月に新潟県の粟島へ往復した際には、こんなに揺れを感じなかったのですが、粟島往復の船よりも、今回の飛島往復の船の方が、小さいことがその原因ではないかというのが、飛島局の局長との共通見解でした。

幸いにも、復路はそれほど揺れずに済み、軽く睡眠をとることもできました。

二日目の酒田港到着後の話と三日目の話は、次回に続きます。

※写真は、飛島・勝浦港に停泊している定期船「とびしま」

2019年7月29日 (月)

760.神奈川・千葉・埼玉‘マルチ捕り’と ゆうちょラリー2019懇親会

7/26(金)は、ゆうちょラリー2018表彰式及び同2019懇親会の日でした。

毎年7月下旬の金曜日の夕刻からの開催となっております。昨年は日程の都合がつかず、欠席でしたので2年ぶり7度目の出席となりました。

金曜日の夕刻の開催ということは、昼間は どこか局メグをしなさいという合図でもあるのですが、都内及び関東各県は全て訪問済みである上に、3/18と5/14には墨田区・浦安市・西東京市・板橋区・中央区・船橋市の‘落ち穂拾い’を実施済みであり、その後の‘落ち穂’も発生していないため、神奈川県の‘02’‘09’マルチ、千葉県の‘05’マルチ及び埼玉県の‘03’の計4つの‘マルチ捕り’をしてきました。

2019 一応、2局目の横浜佃野郵便局は、横浜市及び神奈川県を完訪とした局ですので、ここだけは 敢えて選んでの訪問であります。

15時20分までには、予定の4局を廻り終えてしまい、開催時間までの約3時間をどうしようかと悩んでいたのですが、ラリー協会の役員でもある九州佐賀の大御所が、すでに会場入りしているとのSNSでのつぶやきがあり、私もそのまま会場入りすることにしました。16時過ぎには到着してしまいましたが、メンバーが次々と会場入りして来られて、歓談をしているうちに時間は過ぎてゆきました。

今年は、拙ブログ(このブログ)にて、参加の約束をした方もあったり、私がお誘いして懇親会に初参加いただいた方もあり、いつも以上に話が尽きない楽しい懇親会になりました。ラリー参加が50名で、そのうちの31名が出席されたとのことでした。

郵便局めぐり とは、本来、一人で行う孤独でオタクな趣味なのですが、同じことをする方々(我々はこれを「同業者」と読んでいます)が、直接お会いして、それぞれの成果を自慢しあったり、情報交換をしたりする機会は、なかなか無いものであり、これもまた楽しきことかな と思っています。

そしてまた、来週からは、新たな個人活動にいそしむこととなるのです。

※写真は、懇親会恒例のじゃんけん大会。オタクグッズが貰えます。

2019年7月25日 (木)

759.山口・島根遠征のご報告-その2-

山口・島根遠征の二日目は、島根県吉賀町の蔵木局からスタートし、吉賀町六日市・柿木、津和野町日原、益田市西部から山口県に入り萩市田万川・須佐を経て、島根県益田市南部、津和野町津和野さらには山口県山口市阿東北部までの27局を鋭意訪問しました。

島根・山口県境地域を丁寧に廻ったといったところです。

7局目のプラサ枕瀬簡易局は、JR日原駅構内にあります。‘プラサ’とは‘プラザ’と同義で、当時の日原町が名付けたそうです。本社などからの郵便物でも、よく書き間違いがあると嘆いていました。

Photo_20190724131101 21局目の美濃局にて、通算18,400局目となりました。島根・山口県境の山の中の局です。

二日目までは、梅雨の晴れ間の良い天気の元での局メグでしたが、三日目は豪雨の中での局メグとなりました。

3局目の大原局、ここは佐波川ダムの最寄の局ですが、ここを出たところから豪雨となり、昼間でもすべての車両がライトを点けるほどの集中豪雨となりました。山口県萩地方には大雨警報が出されており、このまま局メグを続けるかどうか迷いましたが、帰りの新幹線の時間は夕刻に決まっており、取りあえず行ける所までは廻っていこうと考え、ボチボチと進んで行きました。

15局目の福井局までは、時折激しく降り、局舎撮影は車の中で済ませた局が7局もありました。そんな苦労の末に写した写真は こちら を参照してください。

三日目は結局、山口市徳佐北部・阿東、萩市むつみ、阿武町、萩市福栄・川上・旭と19局廻りました。結果としては予定どおりの局数をこなしたのですが、予定では松陰神社や武家屋敷などの見学時間を30分くらいとっていて、これを無くすことで予定どおりとなったのでした。

今回の山口・島根遠征では山口県40局(川越車両型局はノーカウント)、島根県21局となり、山口県累計287局・残り116局、島根県累計280局・残り90局としました。今年のうちの両県への訪問はこれで終了とし、来年はまず島根県の完訪を目指すことになります。

※写真は、津和野郵便局。

2019年7月22日 (月)

758.山口・島根遠征のご報告-その1-

7/16(火)~18(木)にて、山口・島根遠征を実施しました。

梅雨時の遠征でしたが、初日・二日目は良く晴れた天候となりました。最終日は山口県内に大雨警報が出る土砂降りの天気となりましたが、結果的には、この日も予定どおりの局数を確保できました。

初日は、新岩国駅10:53着にてレンタカーを借り、師木野局を1局目として、玖珂・周東より八代・中須・須金の周南市北東部を経て、美川北部・錦町までの16局です。

Photo_20190722192801 岩国市周東町の川越局は、昨年7月の西日本豪雨で局舎が全壊しており、車両型郵便局で10時-15時での営業中でした。ここは局名ゴム印は川越郵便局であるものの、局番号は親局の高森局の番号であり、累計局数に入れずノーカウントです。まだ、局舎の建築にも着手しておらず、再開するのかも不明であるとのこと。もし再開した際には、必ず訪問する旨、局長に宣言してきました。

13局目の錦町(にしきちょう)簡易局では、現在の行政名称が岩国市錦町(にしきまち)広瀬であるが、どうして錦町(にしきちょう)なのかと尋ねましたが、合併前は玖珂郡錦町(にしきちょう)であるとのこと。もう少し話を進めてみると、平成の大合併前は美和町・美川町・玖珂町・周東町・由宇町のすべてが「ちょう」と読んでいたのを岩国市になった際にすべて「まち」と変更したとのこと。これはよく判らない話になりました。

14局目の深須局の局上には、高架された建造物があり、それを問うと、開通をみることがなかった岩日線(正確には岩日北線)の未成線跡とのことでした。私の地元にも佐久間線という未成線があり、船明ダム湖に橋梁のみ建設して中止となったあとに、自転車専用橋として再整備された話や、貫通されなかったトンネルをワインセラーや椎茸栽培に利用されている話をしました。

15局目は、錦町の北東端にある錦宇佐局を目指しました。手前の高根局前を通過してまで先に訪問したのは、貯金窓口が15:30までであったからです。その後、16局目として高根局に戻りましたが、そこにはアタッシュケースを抱えた風景印マニアと遭遇しました。局内で、この方のマニアぶりを少し見せていただきました。この方はその後、蔵木局・六日市局と向かうそうで、風景印マニアは17時まで活動できることが羨ましく思いました。

私の方は、高根局で16時となり、その後蔵木局・六日市局の前を素通りして、50㌔ほど先の津和野まで回送したのでした。津和野の町は、35年前に観光で訪れていましたが、津和野駅・殿町通りなど、取り急ぎ廻ってみました。

二日目・三日目に続きます。

※写真は、川越郵便局の車両型郵便局。

2019年7月14日 (日)

756.北関東3県の‘マルチ捕り’&福島県飯舘村‘落ち穂拾い’

7/9に表題の日帰り局メグをマイカーにて実施しました。

その総走行㌔は約1,200㌔でした。4/15の北陸遠征が約1,000㌔でしたので、それを200㌔も上回るハードな一人ドライブでした。

北関東の茨城・栃木・群馬の3県の‘落ち穂拾い’は、境上仲局・野木駅東口局・西谷田局を選んで訪問したのですが、ここを選んだ理由がわかる方は、相当の稲生マニアな方です。おそらく誰も正解を答えられないことでしょう。

境町・野木町・板倉町の町部の局で、ゆうちょラリーで言うところの3ポイント局ですが、それが選ばれた理由ではありません。

正解は、 ここに あります。記念に各局のポスト型はがきを購入しておきました。

Photo_20190713144301 その後、東北自動車道と一般道にて約240㌔移動して、飯舘村の再開簡易局の2局を訪問しました。

飯舘村は、福島第一原発から直線で40㌔の遠方にありながら、当初から全村避難地域となっており、その後、順次避難地域が解除されたものの、未だ帰還困難区域も存在しています。

そんな大変な地域で、大倉と小宮の2つの簡易局が、震災から8年を経て、前者が4.15に、後者が6.3に再開されたのでした。

現地では、大変ご苦労されたお話しを、いろいろと聞かせていただきました。そして、その話は現在も進行中であるという、厳しい事実でもあります。

ちなみに私の住む浜松市浜北区は、浜岡原発から直線で45㌔ほどの距離にあり、とても他人事ではありません。

小泉元総理がしきりと熱弁しているように、原発ゼロの日本がやってくることを願わずにはいられません。

※写真は、大倉簡易郵便局。地区の約30世帯のうちの半分の方が戻って来られたようですが、近くで見かけた猿の方が断然多いようです。

より以前の記事一覧