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郵便局めぐり

2019年12月10日 (火)

799.福岡・佐賀遠征のご報告-その1-

12/3から5までの2泊3日の日程で、福岡・佐賀遠征を実施しましたので、そのご報告です。

行程を作る過程で、まず佐賀県唐津方面を攻めて行きたいと思い、その前に福岡市の初訪問も兼ねて、初日には西区と糸島市を廻ることにしました。

Photo_20191209131801 博多駅周辺でレンタカーを借りた関係で、久留米駅に返すのなら、乗り捨て料金がかからないため、佐賀県内は唐津から相知・多久などを経由して佐賀・神崎南部などの西北から南東に横断するコースとなりました。

まずは初日は、レンタカー受け取りが11:10からで福岡市西区・糸島市志摩・前原などを廻り20局でした。

次に二日目は、長崎県の架橋島である福島からスタートし、その後、唐津市内を鋭意廻っていき、相知・厳木・多久さらには小城市牛津及び時間延長局のゆうちょ銀行佐賀店までの35局を廻りました。

そして三日目は、白石町南部から佐賀市東南部・神埼市千代田を経て、福岡県大川市までの30局を廻りました。あと4局廻る予定があったのですが、14:50に事故に遭い、30局に留まりました。事故は、駐車場で当てられたのですが、警察の処理を受けたため、ここで局メグはストップとなったのでした。

終わりが良くなかったのですが、ともかく85局を廻ってきました。内訳は、福岡県26・長崎県2・佐賀県57でした。佐賀県は、これまでの22局から79局へと359%アップとなり、福岡県は累計350局となりました。

今回の遠征の詳細は、次の記事にて。

※写真は、二日目の最初に訪問した福島土谷簡易局近くの土谷棚田。田植え直後の頃、または稲刈り直前の頃の夕方が良い景色だそうです。

2019年12月 1日 (日)

796.横浜鶴見と東京港区・青梅の‘落ち穂拾い’

11/25(月)に表題の郵便局めぐりを実施しました。

横浜下野谷町郵便局と虎ノ門ヒルズ郵便局・二俣尾郵便局の3局です。

いずれも移転改称した局で、前の2局は11.18の開局、二俣尾局は11.25の開局ということで、ここは移転改称日訪問であります。

高速バスで、浜松インター駐車場を7:15に出発し、横浜駅YCATには定刻の11:00を6分遅れの11:06に到着しました。6分遅れというのは、想定内どころか上出来です。

今年の3/18には、1時間6分遅れで、渋谷に到着してしまい、当日の3局訪問予定のところを1局割愛する羽目になってしまい、その分をフォローするために、5/14には、新幹線での往復を余儀なくされた痛い経験があったのです。

横浜駅からは、京浜東北線快速と鶴見線で鶴見小野駅まで移動して、1局目の横浜下野谷町局には11:50頃に到着しました。千円貯金とポスト型はがきの購入をして、次に進みました。風景印は設置がありませんでした。これにて神奈川県の完訪復帰です。

Photo_20191130125401 鶴見小野駅から鶴見駅に戻り、京浜東北線・東海道本線と地下鉄銀座線にて虎ノ門駅に移動して、昼休みのオフィス街を10分ほど歩いて2局目の虎ノ門ヒルズ局に到着しました。(13:15頃)人が多いのが東京ですが、人混みは少々苦手です。

前の局と同様に、千円貯金とポスト型はがきの購入を済ませたことで、東京23区内の完訪復帰であります。

すぐに虎ノ門駅に戻り、今度は銀座線の反対方向に乗り込み、神田駅から中央線快速で立川駅にて青梅線に乗り換え、さらには青梅駅にて奥多摩行きに乗って4駅目が二俣尾駅であります。(15:33着)立川駅から先は初めての乗車ですので、これは新鮮であります。

二俣尾局では、8人程の同業者がおり、おそらくみんな青梅駅からの同じ電車でやってきたものと思われます。ここの貯金窓口では端末が1台しかなく、最初の同業者が、ヤクルトおばさんが持ち込むような小銭で幾ばくかの貯金をしたため、この処理に時間がかかり、それを待つ私を含む同業者は、うんざりして待つことになりました。ともかく、東京多摩地区の完訪復帰となりました。

予定では、二俣尾駅15.51発で帰路に着くつもりでしたが、これには全員が間に合う事はなく、次発の16:34まで待つ羽目になったのです。

小銭を持ち込んだ方は横浜下野谷町局でもお見掛けしましたので、間違いなく同業者なのですが、こういう処理に時間のかかる行為はどうなのでしょうかね?本人には、意味のある内容でしょうが、多くの他者を巻き込むのは困ったものです。

このため、横浜駅YCAT19:00発の帰りの高速バスには、ギリギリの時間になってしまいました。コースとしては、二俣尾駅から青梅駅乗り換えで中央線特快で立川駅乗り換えで、帰りのラッシュ時の南武線で武蔵小杉駅にて横須賀線に乗り換えで、横浜駅には18:40頃には何とか到着しました。特に武蔵小杉駅の乗り換えの距離が長く、必死でした。

横浜駅で買った駅弁を車内で食し、一息ついたあと、自宅へは22:50頃にようやく到着したのでした。

※写真は、虎ノ門ヒルズ郵便局。

2019年11月28日 (木)

795.青森県の初訪問及び岩手遠征のご報告-その2-

11/27に63歳の誕生日を無事に迎えることができました。

還暦を過ぎた頃からが、人生で一番楽しい時期だと思うようになりました。若かった過去や苦しかった過去を振り返るよりも、これから来るであろう楽しい未来を豊かに過ごすことこそが大事なこと、素晴らしいことだと思う今日この頃です。

というわけで、拙ブログおよび稲生ホームページを、これからもよろしくお願いいたします。

さて、初日に八戸駅に着いた日は、最高気温が6.8℃ということで、地元民放ラジオでも、冬タイヤの準備を心配するような話題が流れておりました。前日の浜松の最高気温は20℃超えでしたから、確かに身体には堪えるほどの寒気でありました。

それでも、とうとう47都道府県目の青森県入りをした達成感のような気持ちが、実感として全身に湧きあがり、浜松では滅多にお目にかかれない雪もちらついてきたこともあり、この日のテンションは、とっても高めでした。

頼まれもしないのに、11/11の飯田風越局の1並びの通帳を見せて解説してみたり、青森県が初訪問であることをほのめかしたりして、各局において、雑談多めの訪問をして廻ってしまったのです。二日目も、最初が旧・山形村の山の中で、雪道を踏んで進むことにもなり、これもテンションのあがる要素でありました。

Photo_20191127164501 また、二日目の久慈市内から宮古市田老まで、三日目も山田町内や宮古市内など、東日本大震災後に建設されたスーパー堤防の物凄さを、この目で見てきました。これで津波からの備えは万全です。

一方、先日の台風19号の際などの豪雨の時には、山からの大量の出水をスーパー堤防が大きな壁となって、海に排出しきれないという、新たな問題点も浮き彫りになってきているようです。

そのため、集落内がプールのような池のような状態となって、床下浸水・床上浸水が起きているそうです。何十年に一度の地震・津波に備えるのか、毎年のように起きる豪雨に備えるのか、三陸沿岸部に暮らす人々の悩ましい問題が見えてきました。

さて、最終日の最終局の簗川(やながわ)局のことですが、廃止の噂が出ていたため、ここを16時までに訪問することが必須でありました。驚くことに、この日のお客さんは私が最初であり最後でもあるとのことでした。これでは廃止も止む無しですよね。

簡易局募集の方は、引き受け手もないため取り下げたそうです。それでも、現在建設中の盛岡・宮古間の復興道路の工事関連の方の需要もあるそうで、これが完成した頃が、終了の時期なのかともおっしゃっておりました。

今回の遠征では、青森県で7局、岩手県では57局を廻り、岩手県の累計は271局となりました。残りは、今年廻った山形県の149局よりも少ない143局となりましたが、あくまでも来年(令和二年)は宮城県の完訪を目指し、岩手県の完訪については再来年(令和三年)の目標とするつもりでおります。

※写真は、山田町の織笠郵便局。本年4.15に移転再開しています。東日本大震災から8年を経て、ようやく再開することができた地域住民待望の郵便局であります。

2019年11月25日 (月)

794.青森県の初訪問及び岩手遠征のご報告-その1-

11/19~21の青森・岩手遠征、すなわち三陸海岸北部遠征のご報告です。

♪上野発の夜行列車~、降りた時から~、青森駅は雪の中~♪ をもじりまして、

♪東京発のはやぶさ7号~、降りた時から~、八戸駅は寒かった~♪

と、いきなり、情緒のないダジャレうたが出てきましたが、なんと青森県は初訪問なのです。そして青森県の1局目として、八戸駅前郵便局を訪問したことで、47都道府県のうちの47箇所目、すなわち全都道府県のコンプリートを果たしたのでした。

郵便局めぐりを始めて、まもなく40年。人間を始めて、まもなく63年にして、日本全国の全都道府県の土を踏んだのです。

もうすぐ19,000局となろうかというベテラン局メグ家ではありますが、石橋を叩いて渡る性格ゆえか、地元の静岡県から愛知県・山梨県・長野県の隣県より、じわじわと行動範囲を進めていき、北海道・沖縄の初訪問も、つい4年前という超奥手な行動さながら、九州と東北も、今年になってようやく宮崎・長崎そして今回の青森と初訪問を果たすこととなり、まさに牛の歩みにて、全都道府県コンプリートとなったのでした。

Photo_20191124134001 改めて、私の座右の銘の『継続は力なり』を実践した格好であります!!

ということで、私的には大いに意義のある青森県入りであったわけでありますが、青森県内は八戸南部・階上の7局をかじるだけに留め、今回はあくまでも岩手県北部沿岸部がメインの郵便局めぐりでありました。

初日は青森県7局のあとは、洋野町などで9局の計16局を廻りました。(レンタカー受け取りが12時頃の実質4時間の局メグでした。)

久慈市内に宿泊後の二日目は、最高気温が5℃ほどの寒さの中を、雪の舞う久慈市山間部の旧・山形村から始めて、久慈市内に戻り野田村・普代村・田野畑村の北三陸3村(稲生命名?)を経て、宮古市田老までの24局を廻りました。

宮古市内に宿泊後の最終日は、最高気温が10℃ぐらいまで上がる晴れの良い天気のもと、山田町と宮古市を鋭意廻り、さらには盛岡市境の簗川(やながわ)局まで駆け上り24局でした。簗川局訪問を優先したため、途中の6局ほどはパスをしてやり過ごしており、宮古市には‘落ち穂’というか‘宿題’を残しております。

このような局メグ概要でありましたが、これだけでは何なので、次の記事にて、もう少し詳しくお話ししていく事にいたします。

※写真は、二日目に訪問した戸呂町(へろまち)簡易郵便局。遠征終了後に公示があり、なんと訪問した週で一時閉鎖ということでした。これが契約解除によるものなのか?それとも、本当に束の間の閉鎖なのか?そこのところは、よくわかりません。

2019年11月16日 (土)

791.町田・諏訪‘落ち穂拾い’&一並びイベント

改めて11/11の日帰り局メグのご報告です。

自宅から、200㌔強の南町田のグランベリーパーク局までは、新東名高速・東名高速で2時間半ほどで到着したのですが、いかんせん駐車場がありませんでした。

グランベリーパーク自体が、まだプレオープンであるためか、グランベリーパークの駐車場は10時からのオープンでした。その上、南町田駅周辺のコインパーキングはどこも満車で、空きを求めて駅周辺を5周ぐらい廻りました。

グランベリーパーク郵便局そのものは、南町田駅改札のすぐ隣にありましたので、電車利用をお勧めします。私は、このあと信州へ出向かなければいけませんでしたのでマイカーでしたが、例えば隣駅近くのコインパーキングを使うとか、もう少し工夫をすれば良かったと後悔しました。

Photo_20191115190601 ようやく9:10過ぎに局に着き、番号札は12番でした。貯金・ポスト型はがき・風景印の3点セットを実行しましたが、さすがに首都圏の移転改称初日であり、取り巻きの日本郵便社員が20人以上たむろしておりました。肝心のマニア様は、思ったほど多くはなかったです。これは、初日のオープンが10:00からというガセネタが出ていたのが一因であったと思います。私は事前に電話確認しており、9時オープンを承知しておりました。

南町田より約185㌔ほど中央高速を進み、12時過ぎに到着した諏訪城南局は、6.24に移転改称していますので、当然の事ながら、すでに平常運転であります。私的には長野県の8回目の完訪となりました。ここでは飯田風越局の事を切り出すも、局員さんも局長さんも、話には乗ってくれませんでした。

町田にいた際には曇っていた天気は、山梨県内では晴れ上がり、このまま良い方に天候が推移するかと思いきや、長野県に入ると再び曇りベースとなってきました。そして、飯田方面に中央高速をさらに進んでいくと、雨が降り出し、次第に強くなり、そのうちに雷が鳴り響き、土砂降りとなりましたので、高速を下車する手前の座光寺PAにて、雨宿り兼時間調整をすることにしました。

しばらくすると雨も小降りとなり、いよいよ飯田風越局へ訪問することになりました。14:30過ぎの到着でした。局の向かい側の居酒屋駐車場を臨時駐車場としているようで、警備員が案内してくれましたが、手前のコンビニ・ローソンにも臨時駐車場がありました。

局待ちの行列などはなく、すんなりと局内に入りました。整理番号120番を渡されましたが、貯金窓口も郵便窓口も、ニ・三人といったところでしょうか。拍子抜けするほどの少なさです。後で読んだ南信州新聞ほかの地元紙(前の記事にリンクあり)によれば、朝方には60人ほどの列をなしたそうで、この日全体としては155人ほどの来場者だったとのこと。『平成11年の飯田風越騒動』の時の約1,000人の6分の一の人出に過ぎなかったようです。

今の局長は、平成11年の時も、この局にいて実際に‘騒動’を経験していたということでしたから、一つしかない貯金端末を二つに増やし、局前の駐車場にテントを張り、向かい側と近所に臨時駐車場を設けたりと、万全の対策をとっていたのでした。

ともかく、令和元年十一月十一日は無事に過ぎ去っていったのでした。

※写真は、この日廻った3局のポスト型はがき・風景印と貯金通帳。

2019年11月13日 (水)

790.令和元年十一月十一日。〈プロローグとして〉

令和元年十一月十一日は、11111の日、すなわちゾロ目の日です。

ご存知かと思いますが、郵便局の通帳を記帳すると、左から年月日、取扱店、お預り金額、お支払い金額、現在高(貸付高)と各欄が設けられております。

で、取扱店というのは、郵便局番号であります。全国の各郵便局毎の個別の番号であり、5桁表示で表わされております。前の2桁が、いわゆる‘マルチ’というもので、各都道府県別に一つ以上の番号が付与されております。東京都なら‘01’または‘00’、静岡県なら‘23’といった風に、付与されており、‘11’はどこかというと長野県に付与されております。

11111 後の3桁は、そのマルチ内での付与番号であり、概ね郵便局の設置順に付与されており、長野県においては、111番目が飯田市の飯田風越郵便局であったという事になります。ということで、飯田風越郵便局の郵便局番号は11111であり、今年の11月11日には、ここを目指すことになったのです。

街のどこにでもある何の変哲もない直営局である飯田風越郵便局が、たまたま取扱店欄に11111を印字する事ができる唯一の郵便局であるという事で、今年の11月11日に、郵便局マニアが集結することになったという珍現象であったのです。もしかしたら飯田風越郵便局にとっては、大変迷惑なことだったのかもしれませんが。

ちなみに平成元年11月11日は土曜日であり、窓口営業は休みでありました。平成11年11月11日は木曜日でした。私は幸か不幸か、この頃は郵便局めぐりを休止していた時期で、この日をどうしようかとか、何も思っていませんでしたが、Wikipediaで旅行貯金と検索して調べると、『平成11年11月11日飯田風越郵便局の騒動』として、詳しく解説されておりました。(今回の結果も掲載されています。一度、読んでみてください。)

Photo_20191113134901 それによると、この日の取扱件数は2,600件で、約1,000人が来局したとなっていました。また、続けて読むと、平成22年2月22日の三重県亀山市の亀山井田川郵便局では、記念目的の来場者は約200人と、大変少なくなっていたのです。

では令和の世では、どれぐらい集まるのか?これは、一番の関心事でありました。

ちなみに令和11年11月11日は日曜日であり、窓口営業は休みですので、令和時代では、今年しかチャンスはありません。平成11年当時より、SNSなどが発達しておりますので、もしかしたら、平成11年の2倍以上の人出となるのではないか?

色々な憶測が飛び交う中、私は午後、しかも15時過ぎに訪問する作戦を立てたのでした。これは、約1ケ月前に該当の風越局に電話して、局長と話をさせていただいたところ「16時までに訪問された方は、全て受け付けます。」との言質を得たため、場合によっては通帳預かりとなることも覚悟して、その作戦で行く事にしたのでした。

当日は、11.11に移転改称した町田市のクランベリーパーク郵便局を、まずは訪問し(9:30)、続いて中央フリーウェイにて諏訪まで進み、6.24に移転改称した諏訪城南郵便局を訪問し(12:10)、ここでは長野県の完訪復帰となりました。

その後に、中央フリーウェイを更に進んで行くと、土砂降りの雷雨となり、飯田IC手前の座光寺PAで、しばしの雨宿りをしたのです(13:50~14:15)。

勿体付けるわけではありませんが、長くなりましたので次回の記事に続きます。なお、当日の人出等は、Wikipediaに既に記載されております。

※緊急追加

新聞3社の記事リンク 信濃毎日 中日 南信州 各紙とも、早々に閲覧できなくなる可能性がありますので、印刷などはお早めに!

2019年11月10日 (日)

789.12月までの予定

12月末までの予定が固まりました。今回は、それを記事にしていこうかと思います。

が、その前に、9/11のブログ(NO.773)の結果報告をしておきます。

9月第四週にて、静岡長泉の‘落ち穂拾い’と徳島・高知の‘落ち穂拾い’(御礼参り付き)を実施できました。これは、ハッキリとは予定に組み込んでいませんでした。

10月第二週の伊豆諸島利島・神津島の夜行日帰りは、来季に延期としてしまった代わりに、京都京丹後の‘落ち穂拾い’(滋賀・兵庫‘マルチ捕り’付き)を実施しました。

それ以外の秋田遠征・宮城遠征・大分遠征・山形遠征は概ね予定どおりこなすことができました。ただし、山形遠征は第五週に変更しての実施です。これは、第四週の火曜日が即位の礼の日により休日であることを失念して当初の予定を立ててしまったため、急いで第五週の用事(病院通い)と第四週の山形遠征プランを差し替えた次第です。

Photo_20191110033001 続いて、11月と12月の予定を記してみます。

まずは、今度の月曜日、すなわち明日ですね。令和元年11月11日ということで、局番号11111の飯田風越郵便局へお出かけいたします。11/11移転改称のグランベリーパーク郵便局を1局目とし、2局目は6/24移転改称した諏訪城南郵便局に、その次に飯田風越に出掛ける予定となっています。16時の時間内に並べば、受付はしてもらえるようですので、混雑する午前中は避けて訪問する作戦を立てました。

11月第三週は、岩手遠征です。八戸スタートとしますので、いよいよ青森県の初訪問を実施できそうです。その後岩手県久慈・宮古・山田の沿岸北部を廻っていきます。宮古小山田局が台風19号災害により一時閉鎖しておりますが、実施日までに再開してくれないかと願っているところです。

11月第四週は、11/18と11/25にそれぞれ移転改称する横浜下野谷町局・東京港区の虎ノ門ヒルズ局・青梅の二俣尾局の‘落ち穂拾い’に行こうかと考えております。

12月に入り、第一週は福岡・佐賀遠征です。福岡市の初訪問を経て、唐津・多久・佐賀などを廻る予定となっております。

12月第三週には、熊本遠征を予定しています。空路熊本入りして主に天草地方を廻っていきます。大半が架橋島でありますが、湯島という離島も初日に廻る予定となっております。この遠征をもって、今年の局メグ納めとする予定であります。

12月第二週が空いていますが、今の所、何も考えておりません。そして、12月第四週は、1年の総括をしながら年賀状を作成することになっております。

11/11の顛末記を始め、旅が終わり次第、順次ご報告をして行きますので、お楽しみにしていてください。

※写真は、伏見稲荷の千本稲荷。11.8に訪問しました。

2019年11月 6日 (水)

788.山形県完訪について

10/31に鶴岡朝暘町郵便局を最後に訪問して、山形県の全394局の完訪となりました!!

Photo_20191105193701 山形県の初訪問は、5年2ケ月前のH26.9月の米沢市板谷郵便局でした。律義にも、山形県の最南端の局であります。足掛け6年というのは、これはそこそこ早い記録であります。

H26に延べ1日で8局、H27にも延べ1日で38局、H28に延べ2日で38局、H29にも延べ2日で43局と、ここまでで述べ6日126局となっておりました。これは、米沢や東根・天童や遊佐・鶴岡市温海など、福島県や新潟県を攻めて行く延長線上での局メグが中心でした。

その後、H30とH30/R1の直近2年間で一気に攻め込んで行きました。

H30には、南陽・上山・山形、村山・尾花沢から新庄及び最上郡などを、延べ4日118局こなしていき、累計を245局まで伸ばして6割強の実績とし、残りを149局として今年を迎えたのです。

テーマ地域として149局をこなすというのは、近年ではH26の福島県での169局に次ぐ局数であり、なかなかのボリュームであったのですが、次に記す延べ8日の訪問により、成し遂げることができました。

Photo_20191105193601 すなわち、4/24・25の山形残部・長井・寒河江での49局。7/30・31・8/1の新庄・飛島・庄内・鶴岡での56局。そして今回10/29・30・31の酒田・三川・鶴岡での44局であります。

山形県完訪のキーポイントは、何と言っても飛島への渡島でありました。夏のシーズンの一日2往復に増便する時期を狙ってのチャレンジでしたが、前線や台風などの欠航要素もなく、計画通りに実施できたのが大きかったと思います。

これで福島県に次ぎ、東北6県のうちの2県目を制覇したところです。来年は、残り98局となっている宮城県の完訪と、岩手県・秋田県への大胆な攻め及び未訪の地・青森県(11/19に初訪問予定あり)への開拓と、東北地方への切り込みが続いていくことでしょう。

※写真は、上が山形県の最終局である鶴岡朝暘町郵便局。下が山形県道路地図と同局のポスト型はがき・風景印。

2019年11月 3日 (日)

787.最後の山形遠征のご報告

10/29から31にて、山形県庄内遠征を実施しました。山形県入りは、今年は3度目であり、延べ日数は8日であります。

酒田と鶴岡に宿泊し、2泊3日で44局を廻ることで、山形県の満願成就となったのです。

初日は、東海道新幹線・上越新幹線及び白新線・羽越本線の特急「いなほ」にて、鶴岡駅に12:45到着です。実際には5分ほど延着でした。レンタカーを借りて出発したのが13:12で、1局目の大山局は13:30でしたので、正味3時間半の稼働時間でした。

大山・鶴岡北部・三川までで8局。さらに12㌔ほどの移動後は庄内町平岡の1局から酒田市平田の3局で、計12局を廻り切ったのですが、ラスト4局は15:35、15:46、15:53、16:00と中々のタイトな時間割となりました。後述しますが、二日目がスカスカの行程でしたので、4局のうち2局ぐらいで留めても問題がなかったのですが、16時の終了時間が近づくにつれて、エンジンがかかりラストスパートをかけてしまうという、メグラーの悲しい性でありました。

Photo_20191103165301 局メグ後は、寒河江の知人からのアドバイスもあり、酒田市中心部の日和山公園で、夕暮れ時の休憩をとりました。ちょうど紅葉が見頃となっていました。

二日目は、1局目を昨春(18.3.12)簡易局に降格した飽海大沢簡易局としました。ここでは、雑談に興じ15分ほど滞在しました。受託者さんが11/11の話題を切り出すものですから、ついつい長くなってしまったのです。その後、酒田中部から平田東部・松山・立川と計26局だけを廻る行程に過ぎず、しかもそのうち局間の短い酒田市街地が15局を数えており、余裕綽々でありました。必然的に雑談(無駄話)が多くなってしまいました。それでも15時半には、この日最後の立谷沢局の訪問を終えました。

10.21に移転改称する前の酒田今町局跡や、6.1に廃止になった酒田日吉町局跡も撮影したり、移転改称したばかりの酒田寿町局や酒田山居町局および清川局では、ポスト型はがきの購入と風景印押印をしています。これは初日のイオンモール三川内局でも同様です。

最終日は、鶴岡市街地に残っていた6局をレンタサイクルで廻りました。前日の夜までの当日の天気予報は、9時-12時だけが雨の予報でしたので、合羽を着て廻るのかと、いささか憂鬱な気分でしたが、当日になると予報が変わり、晴れで最高気温が17℃ほどのレンタサイクル日和となりました。私の最後の山形めぐりを祝うかのように!

Photo_20191103165101 ですから、鶴ケ岡城址・鶴岡公園や稲生(いなおい)村役場跡の碑を、わざわざ廻ってもお釣りがきました。この稲生村役場跡の碑は、前回(7.31)、稲生橋交差点で信号待ちしていた際に、たまたま見つけた‘掘り出し物’であります。

鶴岡市及び山形県の最終局となった鶴岡朝暘町局にて、完訪記念のポスト型はがきの購入と風景印押印をしました。完訪の喜びが勢いあまって、帰りがけの鶴岡駅前局も再訪し、貯金・ポスト型はがき・風景印の3点セットをしてきました。

鶴岡駅12:20発の特急「いなほ」に乗車し帰路に着きました。当初の予定では村上駅で下車してレンタカーにて高根簡易局という‘落ち穂’を拾って、新潟県の再完訪をすることになっていましたが、11/11に胎内市で新たな‘落ち穂’(あかね町局)が発生することもあり、高根簡易局を拾うのを断念しました。このことで、たった1局のために使うレンタカー代・約5,000円が節約できたのです。何しろ、前回の大分遠征帰りのセントレアホテル素泊り9,000円の無駄遣いの分を、何とか埋め合わせなければならなかったのですから。

次の記事では、山形県の完訪に至る歴史を振り返っていきます。

※写真は、二日目に訪問した酒田寿町郵便局(上)と酒田山居町郵便局(下)。

2019年10月26日 (土)

785.大分遠征のご報告-その3-〈エピローグあり〉

‘たっぷり大分遠征’の三日間の天気は、初日がピーカンの秋晴れ、二日目は曇りのち雨、最終日は雨でした。

二日目は傘を差すほどのことはなかったのですが、最終日は局メグの時間中はずっと雨が降っており、さすがにコンビニ傘を購入しました。でも、これを自宅に持ち帰っても歓迎されないものですから、レンタカー会社に寄付をしておきました。

さて、最終日の1局目は由布院局です。コンビニ・ローソンと隣り合わせとなっており、ここで傘を買いました。この日は天皇即位の記念硬貨発売日でしたので、たまたま朝一の訪問となったこの局は、少々混雑しておりました。

2局目の東石松簡易局は、11/5に筋向いに移転することになっております。なお3局目の南由布局では「東石松局ってどこにあるのですか?」と、たった2㌔由布駅よりにある簡易局を知らないという、信じられないような質問を局員さんからされてしまいました。静岡県から来た私が答えていいものかと思い「他の局員さんに尋ねてください。」と答えておきました。

Photo_20191025220201 4局目の湯平駅舎併設の下川簡易局では、日出町立豊岡小学校の写真がいくつか掲出してあったので尋ねてみると、受託者さんは日出町の方で、高速道路で通勤しているそうで驚きました。6局目の阿蘇野簡易局の方も、大分市内からはるばる通っているとのことでした。

15局目の大分医大ヶ丘簡易局は、由布市挟間町の地名を名乗っていますが、大分大学付属病院構内の玄関先にあり、分大病院前簡易局と名乗るべきところに立地しています。

29局目の大分緑ケ丘簡易局を時間内に終え、大分市中心部の時間延長局ゆうちょ銀行大分店(=大分中央郵便局)をラストとして、この日は30局でした。

今回の‘たっぷり大分遠征’では、三日間で87局廻り、着手前の7局から94局増え、伸び率は1343%と物凄いです。

この後、国東市武蔵町の大分空港まで、2時間近くかけて回送し、大分空港20:20発で名古屋(セントレア)に帰ったのですが、名古屋の出発の段階で25分以上遅れており、折り返しの大分出発は20:55と35分遅れとなり、セントレアから浜松に帰る空港バスの最終便に間に合わない事態となってしまいました。(続きは〈エピローグ〉として、コメント欄にて)

※写真は、三日目の1局目に訪問した由布院郵便局。あいにくの強い雨でした。

より以前の記事一覧