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2019年6月
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郵便局めぐり

2019年6月23日 (日)

750.宮城遠征のご報告-その1-

6/18から20の3日間は、宮城遠征を実施しました。

初日は仙台市北東部と利府町・塩竈市北部の26局、二日目は石巻市桃生・河南から東松島市鳴瀬、松島町及び浦戸諸島にある浦戸局などで19局、三日目は仙台市北部から南部にかけて30局を廻り、三日間で75局を廻ってきました。

Photo_20190622215701 梅雨入り後でしたが、二日目の浦戸諸島への汽船での往復時に降られはしましたが、初日と三日目は晴れベースの天気となり、まずまずの天候でありました。

今回の遠征では仙台市内を初日に19局、三日目に29局の計48局と局数としては6割強を占めました。仙台市内へは、これまで延べ4日で62局廻っていましたが、今回の48局を足して110局となり8割に到達し、残りは26局となりました。仙台市内の5つの行政区の内、青葉区・泉区を完訪としました。

この仙台市内については、現地を良く知るナビゲーターがいらっしゃって、メールにて全局の丁寧な案内をしていただき、大変助かりました。Sさん、どうもありがとうございました。

三日目には、青葉城址を通過するコースでもあったため、ここで30分ほどの休憩を取り、伊達政宗像を拝み観てきました。

仙台市は、東日本大震災により人口集積も加速したのかもしれませんが、東北一番の都市だけあって、私の住む浜松市と比べるのはおこがましく、市街地の規模は大きなものでした。

仙台市以外のお話しは次回となります。

※写真は、青葉城址にある伊達政宗像。

2019年6月15日 (土)

748.島根遠征のご報告-その2-

島根遠征の二日目は、大田市の残り6局を廻るところから始めて、江津市東部・桜江町さらに浜田市旭町を経て、邑南町の西部に残っている3局を廻りました。

1局目の馬路琴ケ浜局の目の前が琴ケ浜になっており、ここは鳴き砂で有名だそうですが、9時の局メグ開始前に5分ほど歩いてみました。が、私は上手く鳴りませんでした。

Photo_32  大田市・江津市・川本町・邑南町および美郷町は、石見東部ブロックに属しているそうですが、この地区では2年ほど前に、各局様々なお宝ゴム印を作成したそうです。今回、廻ったところでは、浜田市旭町と簡易局を除き18局あり、色々と楽しませてもらいました。

一目見て、なんの絵かわからない場合は、必ず尋ねることにしています。そして、その答えはHPの明細編に記載するようにしています。(実際の画像を確認したい方は こちら )

7局目の都治局を廻ったときに、ここの局員さんが、私にとっての最終局の日和局に助勤にいっているそうで、ここを訪問するのを励みに廻っていきました。若い女子局員でした。

日和局で予定の24局を廻りましたが、まだ15時だったため、最寄りの浜田道に入るインターの近くの大朝局を取り込むことにしました。ここを再訪することで広島県の‘51’マルチをゲットしたのでした。

今回の島根遠征で、県内の34局を増殖して259局の訪問とし、残りは111局となり、島根県内のジャスト7割の訪問となりました。

※写真は、浜田市旭町の都川郵便局。

2019年6月12日 (水)

747.島根遠征のご報告-その1-

6/5・6は島根遠征を実施しました。長崎旅行から中3日と少々強行日程でしたが、梅雨入り前に実施できました。

そして、梅雨入り直前ながら、さながら梅雨明け直後のような30℃超えの陽気で、しかも翌6/7は中国地方も含み大雨でしたので、まさにギリギリの日程選択であったようです。(なお、6/7に東海・北陸・関東甲信・東北南部は梅雨入り発表がありました。)

ただし、名神高速の集中工事をやっており、往路は早朝時であったためそれほどの影響はなかったものの、復路では吹田JCT・大山崎JCT間の通行止めがあり、そのため新名神の神戸JCT・高槻JCT間が通行できず、中国道から近畿道・第二京阪道・京滋バイパスへの迂回を余儀なくされ、多少の影響を受けました。

それから島根県は、今年ではなく来年のテーマ地域として考えており、今年は控え目に廻ることにしており、今回は2泊ではなく、1泊2日での控え目の訪問としていました。

Photo_31 さらに1局目は、鳥取県米子市の旗ヶ崎簡易局としており、ここを11:30頃の訪問で予定していたところ、米子道を走っている時に、到着時間が早すぎることに気づき、蒜山ICで下車して、真庭市の川上局を岡山県の‘54’マルチとして急遽1局目として再訪しました。2局目となった旗ヶ崎簡易局は4年前に「旗ケ崎」から「旗ヶ崎」に改称した、いわゆる‘ケヶ改称’であり、軽微な変更として、ここも再訪であります。

その後、出雲市に向かう途中に、まだ時間に余裕があったため、未訪だった雲南市大東町の海潮局も訪問しました。これで、予定より2局増であります。

ようやく4局目以降は予定のコースとなり、出雲市内での‘落ち穂拾い’であった反辺簡易局から田儀局までの9局を時間までに廻り、出雲市内全70局の完訪となりました。

出雲市は平成の大合併により、従来の出雲市・平田市・大社町・斐川町・佐田町・湖陵町・多伎町の2市5町が合併しており、島根県内で2番目、山陰地方では松江市・鳥取市に次いで3番目の人口を擁しております。(2019.5.1現在 172,947人)

初日は、解説がいちいち長くなりましたが、計12局の訪問でありました。二日目は次回になります。

※写真は、出雲市佐田町の反辺(たんべ)簡易郵便局。佐田町の6局は2年前に訪問しており、昨年12月に移転再開改称したこちらは‘落ち穂拾い’であります。

2019年6月 1日 (土)

744.6月の予定

5/30(木)から6/1(土)にかけては、長崎旅行に行っています。妻とのフルムーン旅行であります。これについては、旅行の終了後、ご報告したいと思います。

ということで、5月は郵便局めぐりとしては、GW明けの岩手遠征で70局の訪問があったものの、東京・大阪での‘落ち穂拾い’での7局、そして長崎旅行での最小限の局数積み上げということになりそうです。局数としては少なめの月でした。神津島・式根島が延期となりましたが、ここは2局のみですので、大勢に影響はありません。

Photo_27 6月は梅雨時ではありますが、意外と多くの局メグを実施していまして、月ごとに局数を集計していくと、意外なことに6月が第一位の成績を収めているのです。(記録室・その10 参照)累計で唯一2,000局越えをしている月であります。

第一週に島根県への1泊2日の局メグを実施します。島根県までは原則マイカーで行くことにしていますので、久しぶりにマイカーで繰り出すことになります。従って、初日は半日ほどの局メグ時間で9局廻るのみです。あまりにも少ないため、鳥取県米子市に気になる局があり、初日の最初に廻ることにしています。そして二日目も少なめの24局を予定しています。

第二週は病院での定期診断と生活習慣病予防健診を入れてあり、局メグの予定はありません。

第三週では2泊3日の宮城遠征を予定しています。二日目には石巻市を少しかじることになりますが、松島湾内の離島局・浦戸局を訪問することがメインイベントとなります。初日と三日目には仙台市内もかなり廻ることになっています。

第四週は福岡遠征です。これは富士山静岡空港と北九州空港の往復便が今年から始まり、オープンキャンペーン価格があったため、これに飛びついてみたのです。一日一往復しかなく、北九州空港に夕方到着するため、局メグとしては前泊付きの1泊2日ということになります。大分県の中津市も無理やりかすめる行程を作ってみました。

ということで今年の6月も、なかなか多めの郵便局めぐりを実施していくことになり、楽しみであります。

※写真は、軍艦島。5.30に軍艦島クルーズに参加して、上陸しました。(6.4写真追加)

2019年5月28日 (火)

743.大阪‘落ち穂拾い’局メグのご報告

5/24(金)は、大阪府に発生している3つの‘落ち穂’を拾う局メグを実施しました。今回も往復新幹線でしたが、かなり早く終了してしまいましたので、帰りは近鉄線経由でもよかったのかなとも思いました。

新大阪駅より大阪駅に出て、大阪環状線内回りで弁天町駅まで移動し、弁天町オーク内局より3.4に改称した大阪弁天町郵便局へ。(10:35)ここは5年ほど前に、職場の旅行でオークホテルに宿泊した際に訪問した局でしたが、(NO.227)昨年のうちにアートホテルと名を変えていたようです。(リブランドオープンとなっている)

2 その後、大阪環状線外回りで2駅戻り福島駅で下車後、徒歩20分弱で堂島浜通郵便局に到着しました。(11:30)ここは5.20に大阪古河ビル内局が一方通行路を隔てた向かい側に移転改称しています。移転改称オープンから5日目でしたが、すでに平常営業となっておりました。

近くで軽く昼食を摂り、地下鉄肥後橋駅より四つ橋線にて なんば駅で下車、南海難波駅より高野線・泉北高速鉄道にて栂・美木多駅に進みました。(13:20)地下鉄なんば駅から南海難波駅のホームまでは、なんだかたくさん歩いた感じがしました。

栂美木多駅前郵便局は4.26に泉北栂局が栂・美木多駅前に移転改称しています。細かな事ですが、駅名は「栂・美木多」駅で、郵便局名は「栂美木多駅前」郵便局です。郵便局名には点がついていません。この3局で大阪府の4回目の完訪となりました。

これで任務終了となりましたので、泉北高速・南海、地下鉄御堂筋線で新大阪駅に戻り、乗車予定より1本早いひかりで浜松駅には16:05に着いてしまいました。遠鉄百貨店の地階などで涼をとっても、ラッシュ時となる前の遠鉄電車で帰宅したのは17時頃となったのです。

ということで、近鉄特急にでも乗車して名古屋からは在来線で帰ってきてもよかったのかな、と思うほどの余裕の一日でした。

※写真は、この日の3局のポスト型はがきと通帳。ポスト型はがきは、‘落ち穂拾い’の時は購入する事が多いです。

2019年5月24日 (金)

742.神津島・式根島行きを延期しました。

5/19(日)夜行の20(月)日帰りで計画していた、伊豆諸島のうちの神津島・式根島行きを延期しました。東京・竹芝桟橋を22:00に出航する36時間ほど前の18(土)の午前中に中止を決断したのです。

Photo_26 計画では、竹芝より大型客船さるびあ丸にて、大島・利島・新島・式根島を経て翌10:00に神津島に到着し、前浜港近くの神津島郵便局を訪問後、神新汽船の月・木曜ダイヤにて式根島に渡り、式根島郵便局を訪問後、高速ジェット船で大島に移動し、大島より高速ジェット船で熱海港に上陸することになっていました。

つまり、違う種類の船に4回乗船するのです。これは、途中の一つでも欠航や抜港があれば、島に閉じ込められるということでもあります。

5/19には神津島に渡れる確率が高かったのですが、折からの前線による天候不順により20日の3種類の船が危うい状況が予想されたのでした。特に、下田から神津島・式根島・新島・利島に立ち寄り下田に戻る神新汽船が、欠航・抜港する可能性が大きいようです。そして、21日はさらに荒れ模様となる予報が出ていました。

過去の偉大なる諸先輩方が、島に閉じ込められた武勇伝をネット上で散見していましたが、自分がその武勇伝を書きたくはないために、今回は自重したのでした。

当日の状況を東海汽船のHPで確認してみると、式根島への到着が条件付きであったものの、結果的に着岸できており、強行した場合には、予定通りことが運んだようですが、次の日は大荒れで欠航となっており、一歩間違えば島への閉じ込めが発生する(しかも2日ぐらい)というイチかバチかの冒険旅行となっていました。

さらに、神新汽船が次の月・木曜ダイヤとなる竹芝桟橋22(水)や26(日)は、大型客船さるびあ丸が運休とあって、今回の計画はとりあえず中止として、海面がより安定している8月に再チャレンジすることにしました。

なお以前は、神津島に9:55に着いて、すぐに郵便局を訪問し、折り返しの10:55発の便にて次の島に渡るということが可能だったのですが、現在では10:00着の10:30発、もしくは8:55着の9:30発ということで、この間に郵便局を訪問するということでは少々乱暴な行程になるため、この方法は採らず、神津島・式根島で1回、新島(2局あり)・利島で1回の計2度の夜行日帰りで4島を攻略することを考えております。

もっとも、上記の乱暴な行動をとっても、一日に3島しか廻れませんので、後日残りの1島にチャレンジすることとなり、都合2度の行程でこなすことに変わりはありません。瀬戸内の島に渡るのとは違って、太平洋に浮かぶ島々への渡島ですので、ここは少々慎重に事を運びたいと思っております。

2019年5月20日 (月)

741.東京・千葉の‘落ち穂拾い’局メグのご報告

5/14(火)に東京都内で3局、千葉県船橋市で1局の‘落ち穂拾い’局メグを実施しました。前回3月に上京した際に、高速バスの渋谷到着が1時間10分も遅れたために、予定の3局を廻れず、1局はこの日に持ち越しとなってしまっており、今回は新幹線の往復としました。(NO.724参照)

まずは東京駅から中央線快速で三鷹駅まで進み、路線バスにて西東京市の伏見通局を訪問しました。(10:25)こちらは、3.25に保谷局が移転改称した局です。

実は、先月の愛知県‘落ち穂拾い’の際に、名鉄豊田市駅から路線バスに乗るのに、西口バスターミナルのバス停まで少々迷い、バスに乗り遅れそうになったこともあり、今回は三鷹駅北口バスターミナルの地図をアウトプットして万全を期していましたが、豊田市駅と違って、三鷹駅のバスターミナルは平面だったため、問題なく乗車できました。

Photo_25 その上、30分ヘッドのダイヤの1本早いバスに乗ることができ、さらに折り返しでは2本早い便に乗車できたことで、この段階で予定より1時間も早くなりました。

三鷹駅より中央線快速にて新宿駅に出て、山手線外回りにより巣鴨駅に移り、地下鉄三田線で高島平駅に到着しました。駅から徒歩5分足らずで板橋高島平八局に到着訪問しました。(12:15)こちらは、3.11に板橋新河岸団地内局が移転改称した局です。そして、この局が前回の上京時に割愛して持ち越しとなった局であります。

高島平駅近くで昼食後、三田線にて神保町駅乗り換えで、半蔵門線で三越前駅にて下車し、3局目の日本橋室町三井タワー内局に着きました。(14:15)ここは、4.8に日本橋三井ビル内局が移転改称しています。ここまでの3局への訪問により、東京23区内の3回目の完訪となりました。

最後は、新日本橋駅より総武線快速にて船橋駅に進み、東武線で一駅先の新船橋駅前にあるイオンモール船橋内局です。(15:15)ここは4.25に平成最後の新規設置局として開局しています。これにて、千葉県の10回目の完訪となりました。

ここは、貯金窓口が10時から17時までの時間スライド局でしたが、その特典を使う必要のない余裕の訪問でした。そして、最初の路線バスの時間が早かったことにより、最後まで1時間以上の貯金を作ることが出来、新幹線も1本早い17:03発のひかりに乗車できました。自宅へは19時半前に到着しました。

※写真は、この日廻った4局のポスト型はがきと通帳及び四国四県ゆるキャラ通帳ケース。

2019年5月16日 (木)

740.岩手遠征のご報告-その2-

最終日は、花巻市西南端にある笹間局の1局から廻り、花巻市の全33局の完訪とし、北上市和賀町7局・北上市江釣子1局・北上中部4局の北上市で12局廻り、北上市の全23局の完訪とすると、金ケ崎町4局を経て奥州市に入りました。

7局目の和賀簡易局は、モータースが委託しており、珍しい職種との併設でした。新潟県長岡市法崎簡易局、岡山県岡山市竹枝簡易局、静岡県御前崎市浜岡小泉簡易局などが同業者による委託だったとの記憶があります。

また、旧・和賀町を冠していますが、場所は和賀町岩崎新田という和賀町西南の開拓地にあり、町の名を冠する理由が不自然なものですから質問するも、前の委託者からの引き継ぎによる局名なので、不明であるとのこと。GW前に訪問した山形県白鷹町の白鷹簡易局も、町の北東部にあったのですが、そこでは質問するのを忘れました。

Photo_23 金ケ崎町に続いて奥州市に入りましたが、市中心部となる水沢地区・西部の胆沢地区や南西部の衣川地区などを時間まで廻りました。三日目は32局です。(水沢江刺駅乗車の新幹線の時間が16:38発だったため、正確には最後の水沢局を15:40に終了しております。)

ウィキペディアによると、奥州市は岩手県内で人口第二位としていますが、最新のデータでは盛岡市・一関市の次ぎ第三位の115,454人ですが、いずれにしても、首都・東京からのアクセスも良く、今後も一関市と並び県南地域が発展していくことでしょう。

今回の局メグでは、お宝ゴム印はたくさんはなかったのですが、遠野局の河童の絵の後ろに何かいるので調べてみると座敷わらしだったり、アテルイのまち・水沢太日通局となっているので、アテルイを調べると平安時代の蝦夷の軍事指導者であるとのことであったり、鬼剣舞発祥の地・陸中岩崎局となっているので、これも調べると遠州大念仏と同様の念仏踊りの一種であったり、偉人の里・水沢大町局となっているので、調べると高野長英・齋藤實・後藤新平のことだったりと、旅行後でも勉強になることが多くありました。

奥州市では水沢南部3局・前沢地区5局と衣川地区の残り1局の計9局となり、一関市の残り27局とともに、宮城県栗原市・登米市・気仙沼市などと合わせて、来年以降に廻っていくことになります。

岩手県内としては累計144局から70局増えて214局となり、残り200局となりました。(稲生調べ)

内陸部は雫石町・矢巾町から遠野市・金ヶ崎町・平泉町まで、沿岸部は大槌町から陸前高田市まで(一時閉鎖中で再開待ちの局あり)押さえた訳で、次は県北を廻ろうかと思っております。

※写真は、水沢江刺駅。在来線の鉄道がなかった旧・江刺市の要望もあって、新水沢駅という仮の駅名案から、現行の駅名になったそうです。

2019年5月13日 (月)

739.岩手遠征のご報告-その1-

GW明けの5/8~10の2泊3日の日程にて、令和最初の遠征としての岩手遠征を実施しました。皆さまのGWに負けず劣らず、いやそれ以上に、爽やかな天候に恵まれた3日間を過ごして来ました。(最高気温は20℃から23℃ぐらい)

東北新幹線を新花巻駅11:54着で降り、レンタカーで繰り出し、1局目の遠野市二日町簡易郵便局には12:55に到着しました。ここは寺前ならぬ寺内局でした。すなわち、お寺の境内の中の庫裡が局舎であり、受託者さんは僧侶の方でした。16時までに、遠野市・住田町さらには大船渡市北部まで廻り、初日は14局でした。

Photo_22 大船渡宿泊後の二日目は、釜石市南部の平田(へいた)にある尾崎白浜簡易局からのスタートです。これは昨年6月にこの辺りを廻った際に、平田局で終わったために、その続きとなるこの簡易局から始めたのです。こちらは、いまだ仮設店舗での営業でした。

唐丹から旧三陸町の海岸線の局、さらには大船渡市内を廻りましたが、東日本大震災の浸水地域ばかりで、局舎が新しいことが、かえって痛ましい感覚になりました。

続いて住田町越えで、奥州市の江刺地区に入り里山を廻った後、最後に北上川を渡り、水沢太日通局をアディショナルタイム貯金にて終了しました。二日目は24局でした。(※アディショナルタイム貯金とは、旧名をロスタイム貯金といい、16時を微妙に過ぎたのに、窓口で懇願して貯金させてもらうという業界用語です。)

このあと、花巻空港近くの泊地に向かったのですが、北上駅近くの東横インやルートインの宿泊予約が、いずれも満室により取れなかったために、さらに15㌔先の泊地にしたのですが、北上市で何かイベントでもあったのでしょうか?これは謎のままでした。

最終日となる三日目については、次回のご報告となります。

※写真は、三陸郵便局の脇にあった商店会の案内看板。サイコーとは、再興でもあり、最高でもある。

2019年4月29日 (月)

735.山形遠征のご報告

4/24・25は山形遠征でした。愛媛と並んで今年のテーマ地域としておりましたが、雪国への旅の始まりは、暖かくなってからということで、この時期となりました。

地元・静岡はじめ関東以南の太平洋側の桜はすでに散っておりますが、山形県内はまさに桜満開の季節でして、満開の桜のもと、こころ豊かな楽しい旅ができました。

Photo_19 山形新幹線にて、山形駅には11:04に着き、レンタカーを借り、1局目の山形木の実町局には11:30の局メグスタートでした。山形南部で16局、上山市の山元簡易局、南陽市の荻局を経て、白鷹町の3局を廻って16時を迎えました。初日は21局です。

二日目は山辺町の山の中にある大蕨簡易局からのスタートです。作谷沢局、白鷹簡易局のあとは、長井市まで降りていき長井市内で7局、その後は最上川沿いを下って白鷹町の左岸の2局、朝日町の5局、大江町の貫見局と三郷簡易局、その後は寒河江市5局、中山町2局、山辺局を経て、鮨洗簡易局が最終局として計28局を廻りました。

途中の朝日町5局と大江町2局は、山形県内在住の同好の士・S氏が道案内をしてくださいました。S氏とは初対面ながら、昨年から連絡をとる仲となっており、初日の県庁や病院などの廻り方のアドバイスや、昨年の村山・最上方面の局メグなどに際し、多くのアドバイスをいただいておりました。

今回も、約2時間7局を完璧に道案内していただき、旅がスムーズに運ぶことができました。本当に、ありがとうございました。出来ましたら、7月のゆうちょラリー懇親会で再会したいと思っております。

さて、今回の山形遠征での49局によりまして、山形県の累計が294局となり、残りは100局となりました。尾花沢以南は完了し、新庄・最上の14局と庄内地方の86局に絞られました。

次の山形遠征は7月下旬に予定しており、いよいよ飛島への渡島にトライとなります。

※写真は、山形鉄道・羽前成田駅と桜。

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