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野球ネタ

2018年10月 3日 (水)

677.熾烈極まる弱リーグの3位争い

当地浜松を9/30夜に通過した台風24号は、倒木などの大きな被害があった上、遠州地方に停電をもたらし、通過24時間後においても約20万戸が停電する状況となりました。flair

幸いにも、我が家は停電を免れたのですが、信号が止まった市街地では大きな混乱が生じ、製造業の操業停止も続いております。それでも、順次の復旧がなされているようで、先は見えて来ているようではあります。bell

さて本題ですが野球ネタは久しぶりです。それでも日々の生活の中で、趣味の郵便局めぐり以外に一番気にしているのが、我がベイスターズの試合経過です。wine

セパ交流戦では、圧倒的にパが隆盛を誇り、今年はパ・リーグの59勝48敗1分けと貯金11で終わっています。セ・リーグ全体で借金11を抱えた状態でのリーグ戦再開となったため、3位以下の4球団が借金生活の中での戦いに終始しています。pig

再開当初は5球団が借金持ちでした。私はこれをもって、パは強リーグ、セは弱リーグと称しています。shock

そんな弱リーグの中でもクライマックスシリーズ(CS)の出場権をかけて、我が横浜と讀賣とのデットヒートが繰り広げられています。cherry

ペナントレースとは、文字通りリーグのペナントを勝ち取る戦いなのですが、今シーズンも早々と広島が独走しており、CS出場権を賭けた争いがなければ、少なくとも8月上旬には、セリーグ全体が消化ゲームモードに突入しており、球場には閑古鳥が鳴いていたことでしょう。japanesetea

そういう意味では、CS争いは、リーグ全体の経営においても、大きな意味を持っているものとなっています。maple

さて10/2夜の試合で、我がベイスターズがヤクルトに惜敗したことで、横浜と讀賣は65勝71敗で3位に並びました。rock

横浜が残り5試合、讀賣が残り2試合、負けられない戦いがまだまだ続く、秋の夜長です。bottle

2018年7月11日 (水)

654.2018セリーグ・ペナントレース順位予想の下方修正・後編

さて、開幕前の順位予想を見てみましょう。NO.625で持論を展開しておりますが、次の通りです。paper

優勝:DeNA、2位読売、3位広島、4位阪神、5位中日、6位ヤクルト

ということでしたが、現実は3連覇を目指す広島が、見事にトップを走り一人貯金生活を保っております。戦力的に有利とみた読売は下位グループに甘んじております。cat

我が横浜は、3・4月が13勝11敗、5月が10勝10敗2分け、6月が9勝15敗、そして7月は7/10現在で4勝3敗となっております。maple

昨年の二けた勝利投手トリオの成績としては、昨年11勝7敗の今永が2勝4敗、昨年10勝6敗の濱口が0勝1敗、昨年10勝2敗のウィーランドが3勝5敗と、3人ともに出遅れた上に、今年は3人で5勝10敗で借金5個を作り出している始末です。chick

代わりにルーキー東が6勝4敗でローテを守り、高卒2年目の京山が4勝2敗、新戦力のバリオスが2勝4敗と奮闘してはいるのですが、昨年の3人衆と石田・井納がもっと勝ちをつけて行かなければ、上位には残れません。bell

打線の方を見ると、筒香・宮崎はほぼ期待どおりですが、6月に入ってからロペスの故障が誤算となっています。ロペスは近々戻ってきますが。coldsweats02

また、クリーアップ後の下位打線に力がありません。特に、キャッチャーの成績が嶺井・高城・戸柱の3人ともに、低打率にあえいでおり、広島の会沢級の打てる捕手が羨ましい状況です。おととい発表となったシーズン中のトレードでオリックスの伊藤光が新加入するとのこと、まずはお手並み拝見といたしましょう。japanesetea

1番2番についても、固定出来ない状態が続いていましたが、夏男の桑原が調子を上げてきました。2番はドラ2ルーキーの神里を辛抱強く使ってみましょうか、将来への投資だと思って。dog

ということで、今季の優勝を狙うには、足りないものが多すぎるため、2位ねらいに下方修正をすることにしました。もちろん、貯金を作っての2位ですよ。two

当面のライバル阪神・読売の成績を睨みつつ、目の前の戦いでひたすら勝利を目指していきましょう。cherryblossom

絶対勝つぞ、ベイスターズ!!

2018年7月 8日 (日)

653.2018セリーグ・ペナントレース順位予想の下方修正・前編

今回と次回は野球ネタです。興味のない方は、スルーして下さい。smile

3/30にスタートしたプロ野球のペナントレースも全143試合の半分を過ぎ、あと4試合を戦うと、オールスターブレイクとなります。baseball

今回は、7/7の試合終了後のデータで、セリーグのペナントレース前半戦の戦いを振り返ってみることにいたします。eye

現在の順位と成績は、

  首位・広島 43勝31敗1分け、貯金12

  2位・阪神 35勝37敗1分け、借金2

  3位・横浜 34勝38敗2分け、借金4

  3位タイ・ヤクルト 34勝38敗1分け、借金4

  5位・読売 36勝41敗1分け、借金5

  最下位・中日 34勝42敗1分け、借金8

となっています。pig

2位から最下位までは借金持ちとなっており、これは交流戦の成績においてパに貯金11、セに借金11をもたらしたために、このようになったのです。dog

これを私は、パの強リーグ、セの弱リーグと自虐的に呼んでおります。cancer

それでも、この弱リーグの中でのペナント争いをしているわけですから、特に2位から5位までの球団は、日々順位が入れ替わっていく明日なき戦いをしているのは間違いありません。wine

さて、開幕前予想では、横浜DeNAベイスターズを優勝と予想したのですが、半分を過ぎたところで、不本意ながら下方修正せざるを得ないことになりました。downwardright

この話の詳細は、次の記事で展開することにいたします。japanesetea

 

2018年5月10日 (木)

637.2018プロ野球、30試合を経過して。

久しぶりに野球ネタです。このブログでは、開幕直前の3/28にペナントレース予想として、記事にして以来となります。pencil

ベイスターズの試合経過・結果は、逐一チェックしていますが、今年からは、勝った試合のハイライトをユーチューブで確認して、ニヤニヤするということを始めました。heart04

5/10現在のベイスターズの成績は、30試合消化して14勝14敗2分けのちょうど5割です。bell

8連勝もありましたが、その後に4連敗が2回あり、イーブンの成績で4位となっています。cherry

左肩の違和感の今永、右ひじの違和感のウィーランド、左肩の違和感の濱口の三本柱をを欠いていた4/21までは11勝6敗と、かなり健闘していました。pig

19歳2年目の京山が3勝、新外国人バリオスが2勝、ルーキー東が2勝など、計算が立たない投手の頑張りが目立ちました。happy01

皮肉なことに、4/22にウィーランド、4/24に今永が復帰してからは3勝8敗2分けと負けが混み始めたのです。ウィーランド2敗、今永2敗と負けだけを記して、再び登録抹消となりました。punch

雨で2試合を流した濱口も、今永・ウィーランドも実績のある投手ですので、これからはやってくれるものと信じています。dog

心配なのは、チーム打率・237でリーグ5位の打撃陣の方です。昨日の広島戦では3番筒香が6の0でした。チャンスに打席が回ってくるのですが、ため息の連続です。筒香の打率は・231と彼の別名225にほど近い打率にまで落ちてしまったのです。maple

期待のルーキー神里も、まだまだ技術不足が露呈しています。走塁技術もまだまだです。今は、実戦で勉強をさせてあげている状態といったところでしょうか?snail

5月に入って1勝3敗2分けと調子を落としている我がベイスターズですが、今月を何とか勝ち越しで乗り切り、苦手な交流戦に臨んでもらいたいものです。clip

何としても頑張れベイスターズ!

2018年3月28日 (水)

625.2018セリーグ・ペナントレース・順位予想

野球ネタです。今年のプロ野球も、3/30(金)に、いよいよ開幕となります。楽しみな季節がやってきました。baseball

さっそくですが、セリーグの順位予想をしてみます。bell

優勝:DeNA、2位読売、3位広島、4位阪神、5位中日、6位ヤクルト

ということになりました。kissmark

40年来の大洋・横浜ファンとしては、今年は優勝しかない、との結論が出ました。heart02

ということで、ベイスターズの戦力分析をしてみたいと思います。clip

野手では、阪神からのFAで大和が新加入して、守備力が強化され、何でもできる2番打者が生まれました。cherryblossom

そして、ドラ2ルーキー神里が、開幕スタメンを獲得しました。この選手は昨年の新人王・中日の京田のような走塁力に期待が持てます。当初の打順は7番ですが、桑原に代えて1番を打たせたい人材です。dash

筒香・ロペス・宮崎のクリーンアップは強力です。3人で300打点・85本塁打・3割を期待できるとは、ラミレス監督の弁でした。good

少々心配なのは投手陣です。昨年の10勝トリオ・今永(11勝7敗)・ウィーランド(10勝2敗)濱口(10勝6敗)が、故障で開幕カードに間に合わない見通しとなりました。crying

そこで開幕カードの先発としては、石田(6勝6敗)・バリオス(新加入)・京山(一軍出場なし)及び飯塚(1勝3敗)・東(ドラ1ルーキー)となりました。cat

少々頼りないラインアップに見えますが、高卒2年目の京山、ドラ1ルーキー東と高卒4年目で昨年初勝利を挙げた飯塚は、大化けの予感が漂います。happy01

まあ、4月中旬には今永・ウィーランドは、戻ってくることになっていますので、その間は若手にチャンスが与えられたと思い、楽しみにみていこうと思います。dog

さらに盤石なのがブルペン陣です。今年から中継ぎに配置転換した井納に三上・パットン・山﨑。さらに左の田中・砂田に加え、隠し玉として高卒ルーキーの桜井がいます。この桜井は是非覚えておいてくださいね。ear

ということで、安心理論を展開してみると、今年の秋には20年ぶりのリーグ優勝が見えてきました。cherry

 

 

 

2017年11月 8日 (水)

585.凡事徹底

福岡ソフトバンクホークスとの第6戦は、延長11回裏、ホークスのサヨナラ勝ちで決着しました。これで、ホークスの4勝2敗で日本一が決まったのです。我がベイスターズは次点ということです。coldsweats01

レギュラーシーズン3位の我がベイスターズが、クライマックスシリーズで阪神・広島を撃破し、パリーグの覇者・ホークスと戦うこと自体が、大変名誉なことであり、6試合中4試合において、1点差の僅差の試合(ベイの1勝3敗、他の2試合は1勝1敗)と、善戦しました。pig

12球団一の高給取り軍団で巨大戦力のソフトバンクと、かたや12球団最低年棒の我がベイスターズとでは、戦前の予想では4タテもあり得るほどの実力差であったのですが、3連敗後の2つの勝利は、大変見事なものでした。第6戦も、9回1死まで勝っていた試合を、少しのミスが命取りとなり、延長戦で力尽きたのでした。maple

2017発展途上の我がベイスターズは、あらゆるところで力足らずでありました。走塁面・守備面では、ホークスの持つ確実性とは程遠い格差がありました。bottle

ここで、出てくるのが‘凡事徹底’という言葉です。good

実はこの‘凡事徹底’は、2015年から3年連続で秋季キャンプのスローガンになっているのです。すなわち、ラミレス・ベイスターズの最初からの周知徹底事項であったのです。eye

スローガンだけで、ミスが少なくなることは決してありませんが、繰り返しのトレーニングによって、攻撃力・守備力が強化され、諸々のケースに対応できる判断力も身につけることができた際には、我がベイスターズは、さらにレベルアップした戦う集団となることでしょう。chick

まだまだ若い我がチームは、日本シリーズで6試合戦ったことで、得るものがたくさんあったことでしょう。そこで生まれた課題を、一つ一つクリアしていって、更なる高みを目指していただきたいものです。up

来季は、まずはリーグ優勝。そして、日本シリーズ制覇=真の日本一を目指して、大きく羽ばたいてください。我々ファンは、熱く温かく見守っていきますので。happy01

来年こそ、優勝目指して、『THIS IS MY ERA.』ですよ!

※2017年ベイスターズのスローガン。俺たちの時代だ。

2017年11月 4日 (土)

584.崖っぷちからの日本一へ

日本シリーズ第5戦はしびれる試合でした。baseball

私が観戦した第3戦を2-3で惜敗してしまい、3連敗となり後のなくなった我がベイスターズは、第4戦をルーキーの濱口の力投で6-0で勝利し、待望の1勝を挙げたのでした。happy01

ラミレス監督は、勝利監督インタビューで、19年ぶりの勝利をファンにプレゼントしたことを、報告していました。本当にその通りです。19年間待ち焦がれた上の白星だったのです。fullmoon

そして、濱口の快投です。このドラ1ルーキーは外れの外れ1位で獲得しており、中日に取られた柳とロッテに取られた佐々木を獲得することがなくて本当に良かったと思っています。レギュラーシーズン10勝6敗で、ここぞという場面で良い働きを見せてくれる頼もしいルーキーです。paper

Photo そして、第5戦。初回に1点を先取され、先発のバンデンハーグのストレートが走り、3回まではきりきり舞いの快投を許していました。この投球を見る限り、とても点を取れそうもない気がしていました。sleepy

こじ開けたのは4回裏、2死からのロペスのライトフェンス直撃の2ベースでした。チーム初安打です。続いて出たのが、筒香のバックスクリーン横への特大のホームラン。これで2-1の逆転です。note

その裏、すぐに追いつかれ、さらに中村の2ランを許し2-4となり、束の間の喜びだったのかと、ソフトバンクの底力にガッカリしていて、正直この時点で、ここまでかと半分は諦めてしまっていました。maple

ところが6回裏にチャンスがやってきました。桑原のヒットを足掛かりに、決死の盗塁、ロペスの四球で1死1.2塁のチャンスに筒香です。勝ちパターンのリリーフ・モイネロに対し、筒香はフェンス直撃の2ベースで1点、宮崎のセンター前で同点、嶺井の2ゴロが名手・明石の失策を誘い5-4の逆転です。チームの誰一人諦めていない攻めの野球でした。dog

8回表にパットンが2死1.2塁のピンチを作ると、レギュラーシーズンではほとんどやらないヤスアキの回跨ぎ登板でした。柳田を空振り三振に仕留めたものの、最終回にツーシームが決まらず2死満塁の大ピンチを作るも、なんとか抑えて勝利をもぎ取りました。scissors

これで、3連敗のあとの2連勝。戦いの舞台は福岡へ。ここまで行けば、勢いに乗って4連勝をしてもらい、レギュラーーシーズン3位からの下剋上を完成させようではありませんか。

頑張れ、我らの横浜DeNAベイスターズ!!!

※写真は、第3戦の7回裏の風船飛ばし。3塁側最上段からの観戦でした。

 

 

2017年10月25日 (水)

581.ベイスターズが19年ぶり日本シリーズ進出

やりました。とうとうやったのです。o(*^▽^*)o

我が横浜DeNAベイスターズがセリーグレギュラーシーズンの優勝チーム・広島東洋カープを4タテして、クライマックスシリーズ・ファイナルを制し、日本シリーズに進出を決定しました。happy01happy01happy01

Photo 今シーズンの戦いを振り返ると、ここまで来るのに大変な苦労をしてきました。club

シーズン終盤の読売ジャイアンツとの熾烈な3位争い。3位が決定したのは10/1です。シーズン143試合中の141試合目のことでした。ここでの戦いを振り返ってみると、地力で優り迫りくる読売相手に、我が横浜もギリギリの奮闘をしてきて、おかげでシーズン成績は73勝65敗5分けの貯金8まで積み上げる事ができました。chick

読売さんが追いかけてくれたおかげで、9月以降の戦いが生き生きとした素晴らしいチームに仕上がってきたのです。読売さんありがとう。pig

続いて、10/14からのクライマックス・ファーストステージ。2位阪神タイガースとの2勝先勝を取る戦い。初戦を落とし後がない中、第2戦は球史に刻まれるほどの雨中の戦いでした。レギュラーシーズンなら、間違いなく中止となるようなドロンコの中での戦いを総力戦で制し、1日の雨天中止を経て第3戦を快勝しファイナル進出を決めました。happy01

Photo_4 試合を成立させるために、努力を惜しまず投入してくれた阪神園芸さん、どうもありがとう。そして阪神さん、力を貸してくれてどうもありがとう。maple

甲子園での戦いを終えた翌日10/18からのクライマックス・ファイナルでは、セリーグの覇者・広島東洋カープとのマッチポンプでしたが、実戦から遠ざかっていた広島にシーズン中の勢いはなく、初戦こそ5回雨天コールドで負けましたが、2戦・3戦と勝ちを納めたあとは、台風での2日間の中止を挟んでの4戦・5戦も勝ちを納め、終わってみれば4連勝で勝ち抜けることができました。smile

レギュラーシーズンでも勝ち越した(13勝12敗)とはいえ、セリーグ2連覇の広島相手の戦いは、手ごわいものがありました。そして、球場全体のアウェイの雰囲気。これに負けなかった我が横浜は精神的にも、大変心強いものを感じました。勇気と力を与えてくれた広島さんありがとう。dog

そして10/28からはパリーグの王者・福岡ソフトバンクホークスとの日本シリーズが幕を開けます。セリーグ3位球団が、日本シリーズに勝ち上がってきた過程で得たものを糧として、是非とも下剋上を完成させてもらいたいものです。beer

 

 

2017年9月 5日 (火)

567.2017横浜DeNAベイスターズはCSに進出できるのか?

8/30(水)にナゴヤドームで野球観戦をしてきました。結果は、高卒3年目の飯塚投手の初勝利となり、良い試合を観戦できました。baseball

ところで、13連敗などをして低迷していた読売軍が、さすがの底力を見せて、我が横浜に肉薄してきました。金土日のハマスタでの3連戦では、菅野・畠・マイコを繰り出して2勝1敗と迫り、こちらのルーキー濱口の熱投により、3タテをようやく免れたところでした。dog

Photo_2 ここを踏ん張って貯金5です。対する読売は1.5ゲーム差の貯金2ですが、3本柱(菅野・マイコ・田口)プラスワン(畠)を持つ投手陣は大変手ごわいものがあります。wobbly

横浜としては、残り22試合ですが、その内訳はヤクルトと4試合、中日と3試合、読売と2試合、阪神と8試合、広島と5試合となっており、どのカードも落とせないのですが、特に阪神との8試合がCS進出のためのカギとなることでしょう。clover

メッセンジャー投手を欠く阪神でしたが、8月は17勝9敗1分けと、意外にも投打がかみ合い、こちらの皮算用としたら、虎が落ちてくるのを待っていたのですが、広島の調子が落ち気味だったこともあり、下にぶれずに上にあがっていってしまった感がありました。pig

月が替わりました。勝負の9月です。阪神キラーの濱口を始めとして、我が横浜の投手陣がどれだけ踏ん張ってくれるのか、目の前の試合を1戦1戦大事に戦ってもらいたいものです。cat

絶対勝つぞ、ベイスターズ!!!

※写真は、ナゴヤドーム・レフト側外野応援席の様子。

 

 

2017年8月10日 (木)

560.『週ベの呪い』

野球ネタです。baseball

皆さんは『週ベの呪い』って知ってますか?cherry

Photo_3「週ベ」とは、週刊ベースボールのことで、プロ野球の専門週刊誌です。私もかってはよく講読していましたが、最近のネット社会になってからは、講読することが殆どなくなりました。maple

で、8.2発売の2017年38号が横浜DeNAベイスターズ特集であることを、ネットで知りましたので、さっそく購入しました。この購入がまた、ひとつ不満で、近所の本屋では取り扱っていなかったり、1冊しか仕入れていなくて売り切れだったりと、3軒目でようやく手に入れる事ができました。bleah

お題の、『週ベの呪い』ですが、皆さんググってみて下さい。それは、週刊ベースボールが特集を組むと、成績が低迷するというジンクスのことです。ネットでは、いろいろと語られているようです。bell

我がベイスターズも、おととし(2015年)に見事にやられました。交流戦前の貯金10の頃の特集があり、その後交流戦が3勝14敗1分という無様な状態で借金生活に。空前の混セにより、前半戦終了時に何とか首位ターン時に再び特集を組まれたものの、1ケ月もしないうちに最下位に転げ落ちる始末でした。shock

実際我がベイスターズは、昨日ようやく連敗を止めたところで、8月に入って3勝3敗1分と、呪いにかかりそうな雰囲気が漂っていましたが、これにかからないように、ここは踏ん張ってもらいたいところです。そして今後は、広島と阪神の特集を連発してもらい、上位2球団の勢いを止めて欲しいと思っています。coldsweats01

現実的な目標としては、シーズンを2位で通過してCSにコマを進め、CSで広島と良い戦いをしたいと思っていますので、これからも熱く応援して行きたいと思っています。happy01

I ☆ YOKOHAMA