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野球ネタ

2017年11月 8日 (水)

585.凡事徹底

福岡ソフトバンクホークスとの第6戦は、延長11回裏、ホークスのサヨナラ勝ちで決着しました。これで、ホークスの4勝2敗で日本一が決まったのです。我がベイスターズは次点ということです。coldsweats01

レギュラーシーズン3位の我がベイスターズが、クライマックスシリーズで阪神・広島を撃破し、パリーグの覇者・ホークスと戦うこと自体が、大変名誉なことであり、6試合中4試合において、1点差の僅差の試合(ベイの1勝3敗、他の2試合は1勝1敗)と、善戦しました。pig

12球団一の高給取り軍団で巨大戦力のソフトバンクと、かたや12球団最低年棒の我がベイスターズとでは、戦前の予想では4タテもあり得るほどの実力差であったのですが、3連敗後の2つの勝利は、大変見事なものでした。第6戦も、9回1死まで勝っていた試合を、少しのミスが命取りとなり、延長戦で力尽きたのでした。maple

2017発展途上の我がベイスターズは、あらゆるところで力足らずでありました。走塁面・守備面では、ホークスの持つ確実性とは程遠い格差がありました。bottle

ここで、出てくるのが‘凡事徹底’という言葉です。good

実はこの‘凡事徹底’は、2015年から3年連続で秋季キャンプのスローガンになっているのです。すなわち、ラミレス・ベイスターズの最初からの周知徹底事項であったのです。eye

スローガンだけで、ミスが少なくなることは決してありませんが、繰り返しのトレーニングによって、攻撃力・守備力が強化され、諸々のケースに対応できる判断力も身につけることができた際には、我がベイスターズは、さらにレベルアップした戦う集団となることでしょう。chick

まだまだ若い我がチームは、日本シリーズで6試合戦ったことで、得るものがたくさんあったことでしょう。そこで生まれた課題を、一つ一つクリアしていって、更なる高みを目指していただきたいものです。up

来季は、まずはリーグ優勝。そして、日本シリーズ制覇=真の日本一を目指して、大きく羽ばたいてください。我々ファンは、熱く温かく見守っていきますので。happy01

来年こそ、優勝目指して、『THIS IS MY ERA.』ですよ!

※2017年ベイスターズのスローガン。俺たちの時代だ。

2017年11月 4日 (土)

584.崖っぷちからの日本一へ

日本シリーズ第5戦はしびれる試合でした。baseball

私が観戦した第3戦を2-3で惜敗してしまい、3連敗となり後のなくなった我がベイスターズは、第4戦をルーキーの濱口の力投で6-0で勝利し、待望の1勝を挙げたのでした。happy01

ラミレス監督は、勝利監督インタビューで、19年ぶりの勝利をファンにプレゼントしたことを、報告していました。本当にその通りです。19年間待ち焦がれた上の白星だったのです。fullmoon

そして、濱口の快投です。このドラ1ルーキーは外れの外れ1位で獲得しており、中日に取られた柳とロッテに取られた佐々木を獲得することがなくて本当に良かったと思っています。レギュラーシーズン10勝6敗で、ここぞという場面で良い働きを見せてくれる頼もしいルーキーです。paper

Photo そして、第5戦。初回に1点を先取され、先発のバンデンハーグのストレートが走り、3回まではきりきり舞いの快投を許していました。この投球を見る限り、とても点を取れそうもない気がしていました。sleepy

こじ開けたのは4回裏、2死からのロペスのライトフェンス直撃の2ベースでした。チーム初安打です。続いて出たのが、筒香のバックスクリーン横への特大のホームラン。これで2-1の逆転です。note

その裏、すぐに追いつかれ、さらに中村の2ランを許し2-4となり、束の間の喜びだったのかと、ソフトバンクの底力にガッカリしていて、正直この時点で、ここまでかと半分は諦めてしまっていました。maple

ところが6回裏にチャンスがやってきました。桑原のヒットを足掛かりに、決死の盗塁、ロペスの四球で1死1.2塁のチャンスに筒香です。勝ちパターンのリリーフ・モイネロに対し、筒香はフェンス直撃の2ベースで1点、宮崎のセンター前で同点、嶺井の2ゴロが名手・明石の失策を誘い5-4の逆転です。チームの誰一人諦めていない攻めの野球でした。dog

8回表にパットンが2死1.2塁のピンチを作ると、レギュラーシーズンではほとんどやらないヤスアキの回跨ぎ登板でした。柳田を空振り三振に仕留めたものの、最終回にツーシームが決まらず2死満塁の大ピンチを作るも、なんとか抑えて勝利をもぎ取りました。scissors

これで、3連敗のあとの2連勝。戦いの舞台は福岡へ。ここまで行けば、勢いに乗って4連勝をしてもらい、レギュラーーシーズン3位からの下剋上を完成させようではありませんか。

頑張れ、我らの横浜DeNAベイスターズ!!!

※写真は、第3戦の7回裏の風船飛ばし。3塁側最上段からの観戦でした。

 

 

2017年10月25日 (水)

581.ベイスターズが19年ぶり日本シリーズ進出

やりました。とうとうやったのです。o(*^▽^*)o

我が横浜DeNAベイスターズがセリーグレギュラーシーズンの優勝チーム・広島東洋カープを4タテして、クライマックスシリーズ・ファイナルを制し、日本シリーズに進出を決定しました。happy01happy01happy01

Photo 今シーズンの戦いを振り返ると、ここまで来るのに大変な苦労をしてきました。club

シーズン終盤の読売ジャイアンツとの熾烈な3位争い。3位が決定したのは10/1です。シーズン143試合中の141試合目のことでした。ここでの戦いを振り返ってみると、地力で優り迫りくる読売相手に、我が横浜もギリギリの奮闘をしてきて、おかげでシーズン成績は73勝65敗5分けの貯金8まで積み上げる事ができました。chick

読売さんが追いかけてくれたおかげで、9月以降の戦いが生き生きとした素晴らしいチームに仕上がってきたのです。読売さんありがとう。pig

続いて、10/14からのクライマックス・ファーストステージ。2位阪神タイガースとの2勝先勝を取る戦い。初戦を落とし後がない中、第2戦は球史に刻まれるほどの雨中の戦いでした。レギュラーシーズンなら、間違いなく中止となるようなドロンコの中での戦いを総力戦で制し、1日の雨天中止を経て第3戦を快勝しファイナル進出を決めました。happy01

Photo_4 試合を成立させるために、努力を惜しまず投入してくれた阪神園芸さん、どうもありがとう。そして阪神さん、力を貸してくれてどうもありがとう。maple

甲子園での戦いを終えた翌日10/18からのクライマックス・ファイナルでは、セリーグの覇者・広島東洋カープとのマッチポンプでしたが、実戦から遠ざかっていた広島にシーズン中の勢いはなく、初戦こそ5回雨天コールドで負けましたが、2戦・3戦と勝ちを納めたあとは、台風での2日間の中止を挟んでの4戦・5戦も勝ちを納め、終わってみれば4連勝で勝ち抜けることができました。smile

レギュラーシーズンでも勝ち越した(13勝12敗)とはいえ、セリーグ2連覇の広島相手の戦いは、手ごわいものがありました。そして、球場全体のアウェイの雰囲気。これに負けなかった我が横浜は精神的にも、大変心強いものを感じました。勇気と力を与えてくれた広島さんありがとう。dog

そして10/28からはパリーグの王者・福岡ソフトバンクホークスとの日本シリーズが幕を開けます。セリーグ3位球団が、日本シリーズに勝ち上がってきた過程で得たものを糧として、是非とも下剋上を完成させてもらいたいものです。beer

 

 

2017年9月 5日 (火)

567.2017横浜DeNAベイスターズはCSに進出できるのか?

8/30(水)にナゴヤドームで野球観戦をしてきました。結果は、高卒3年目の飯塚投手の初勝利となり、良い試合を観戦できました。baseball

ところで、13連敗などをして低迷していた読売軍が、さすがの底力を見せて、我が横浜に肉薄してきました。金土日のハマスタでの3連戦では、菅野・畠・マイコを繰り出して2勝1敗と迫り、こちらのルーキー濱口の熱投により、3タテをようやく免れたところでした。dog

Photo_2 ここを踏ん張って貯金5です。対する読売は1.5ゲーム差の貯金2ですが、3本柱(菅野・マイコ・田口)プラスワン(畠)を持つ投手陣は大変手ごわいものがあります。wobbly

横浜としては、残り22試合ですが、その内訳はヤクルトと4試合、中日と3試合、読売と2試合、阪神と8試合、広島と5試合となっており、どのカードも落とせないのですが、特に阪神との8試合がCS進出のためのカギとなることでしょう。clover

メッセンジャー投手を欠く阪神でしたが、8月は17勝9敗1分けと、意外にも投打がかみ合い、こちらの皮算用としたら、虎が落ちてくるのを待っていたのですが、広島の調子が落ち気味だったこともあり、下にぶれずに上にあがっていってしまった感がありました。pig

月が替わりました。勝負の9月です。阪神キラーの濱口を始めとして、我が横浜の投手陣がどれだけ踏ん張ってくれるのか、目の前の試合を1戦1戦大事に戦ってもらいたいものです。cat

絶対勝つぞ、ベイスターズ!!!

※写真は、ナゴヤドーム・レフト側外野応援席の様子。

 

 

2017年8月10日 (木)

560.『週ベの呪い』

野球ネタです。baseball

皆さんは『週ベの呪い』って知ってますか?cherry

Photo_3「週ベ」とは、週刊ベースボールのことで、プロ野球の専門週刊誌です。私もかってはよく講読していましたが、最近のネット社会になってからは、講読することが殆どなくなりました。maple

で、8.2発売の2017年38号が横浜DeNAベイスターズ特集であることを、ネットで知りましたので、さっそく購入しました。この購入がまた、ひとつ不満で、近所の本屋では取り扱っていなかったり、1冊しか仕入れていなくて売り切れだったりと、3軒目でようやく手に入れる事ができました。bleah

お題の、『週ベの呪い』ですが、皆さんググってみて下さい。それは、週刊ベースボールが特集を組むと、成績が低迷するというジンクスのことです。ネットでは、いろいろと語られているようです。bell

我がベイスターズも、おととし(2015年)に見事にやられました。交流戦前の貯金10の頃の特集があり、その後交流戦が3勝14敗1分という無様な状態で借金生活に。空前の混セにより、前半戦終了時に何とか首位ターン時に再び特集を組まれたものの、1ケ月もしないうちに最下位に転げ落ちる始末でした。shock

実際我がベイスターズは、昨日ようやく連敗を止めたところで、8月に入って3勝3敗1分と、呪いにかかりそうな雰囲気が漂っていましたが、これにかからないように、ここは踏ん張ってもらいたいところです。そして今後は、広島と阪神の特集を連発してもらい、上位2球団の勢いを止めて欲しいと思っています。coldsweats01

現実的な目標としては、シーズンを2位で通過してCSにコマを進め、CSで広島と良い戦いをしたいと思っていますので、これからも熱く応援して行きたいと思っています。happy01

I ☆ YOKOHAMA

2017年7月17日 (月)

554.2017前半戦を3位で折り返し

我が愛する横浜DeNAベイスターズは、オールスターゲーム休みまでの前半戦を、41勝39敗2分けの貯金2、セ・リーグ3位で終えました。dog

これは昨年と同じ順位ですが、昨年が借金4での3位だったのに対し、今年は貯金2での3位であり、これは大きく異なっております。paper

首位広島とは10.5ゲーム差ながら、2位阪神とは2.5ゲーム差。なんとか追い越していくことのできるゲーム差であります。cherry

オールスター休み直前の適地・マツダスタジアムでの広島戦では1勝2敗と負け越して終わりました。この3連戦前には、3勝できればわずかに優勝争いができる可能性が出てくる、2勝1敗なら2位が見えてくる、1勝2敗ならAクラス争いに生き残る、3連敗したら3位も危ない、というような予測がありましたが、残念ながら3番目のパターンでありました。chick

首位広島に対する挑戦権は得る事ができなかった感じですが、ともかくAクラスに留まった訳です。pig

問題は、この暑い夏場の戦い方です。ルーキーながらチームの勝ち頭(6勝)だった濱口が左肩違和感で戦線離脱をしてしまったために、今永・石田・井納・ウィーランドの4人の柱に、久保・熊原・飯塚あたりの不安定な先発投手陣で乗り切らねばならなくなりました。cancer

これには、打線の爆発、援護が欠かせません。桑原・ロペス・宮崎はよくやっています。これに筒香が、エンジン全開となってくれれば、強力なマシンガン打線が成り立ちます。baseball

野球は、まずは投手力。そして打線の力。このバランスの良いチームが勝利を手に入れる事ができます。notes

7/19(月)からは、ホーム・ハマスタで目下10連敗中のヤクルトとの3連戦です。少々やりにくい相手ではありますが、ここは3タテを目指していきましょう。sign03

一日置いて、これもホーム・ハマスタで眼下の敵・讀賣との3連戦です。復調気味の讀賣相手ですが、3本柱のうちの誰が登板してくるかによって、勝ち負けが分かれてきます。ここは勝ち越しを目指しましょう。sign01

後半戦も頑張れベイスターズ。bell

 

2017年6月23日 (金)

548.2017交流戦が終了

今回の記事は、6/20~22の新潟・山形遠征の実施直前の6/19夜に書いております。新潟・山形遠征の結果報告は次回以降となりますので、お楽しみにしていてください。loveletter

という事で、我が愛する横浜DeNAベイスターズの交流戦の戦いの結果を振り返ってみましょう。note

最終日が雨でノーゲームとなり、仕切り直しで戦った最終試合はリリーフ陣の不調により逆転負け。その結果、9勝9敗となり、交流戦順位は7位となり、ここ2年の交流戦での失速を一応は回避した成績となりました。bottle

9勝の内訳は、ドラ1ルーキー濱口の3戦3勝、昨年のドラ2熊原の2勝(1敗)、今永1勝、久保1勝及び中継ぎパットン1勝、三上1勝でした。セーブは山﨑康晃の5です。bell

井納・石田に勝ちがつかなかったのが残念でしたが、最後の飯塚を含む若手の台頭は著しいものがあります。happy01

攻撃陣では、筒香の出来が今一つであるものの、ロペス・宮崎の活躍は目覚ましいものがあり、恐怖の6番打者・打点乞食と呼ばれつつある2年目捕手・戸柱の連日の活躍は喜ばしい限りです。scissors

6/23(金)よりレギュラーシーズンに戻りますが、31勝33敗2分の借金2からのスタートとなります。baseball

2位阪神とは6ゲームと離されており、下位の4位G軍とは2.5ゲーム、5位の中日とは3ゲームと意外と接近しております。まずは5割復帰を目指して、上位への挑戦権を得ていく戦いをしていって欲しいものです。tulip

頑張れYOKOHAMA

2016年9月21日 (水)

475.2016セ・リーグ、横浜DeNAがCS初進出

我が横浜のCS出場が決まりました。2006年からの11シーズンはすべてBクラスだったのが、とうとうAクラス入りを果たしたのです。dog

万年Bクラスのホエールズ・ベイスターズを応援して40年。98年のリーグ優勝&日本一も大変嬉しかったのですが、今年のシーズンも、大変楽しいシーズンを応援して過ごせたと思います。happy01

Cs Aクラス入りの決め手は、若手の台頭です。ルーキー今永が8勝、入団2年目の石田が9勝、同じく2年目の山﨑康晃が32セーブ。野手ではルーキー戸柱が正捕手に、2年目の倉本が正遊撃手で、高卒5年目23歳の桑原が1番センター、そして高卒7年目25歳の筒香がベイの顔・4番打者ということで、若さあふれるチーム構成となりました。cat

優勝した広島東洋も生え抜きが多く育っており、我が横浜と同じ貧乏球団同士のシンパシーを感じるところがあります。それに比べたら、どこかの金満球団は、よその球団で活躍している選手を高額で横取りしてくるばかりで、まさに欲しがり屋のジャイアンそのものです。pig

さてCSのルールは、ご存じのとおりセリーグ3位が勝ち上がった場合、セリーグを代表してパリーグの勝ち上がりと日本一を争う決まりとなっています。セは我が横浜、パは日ハムかソフバン、この対戦がもっとも相応しい対戦と考えております。smile

下剋上をしてやろうじゃありませんか。10.8からも頑張るぞ!オウ!sign02

※写真は、CS決定で はしゃぐ筒香・ロペス・梶谷。

 

2016年9月13日 (火)

473.2016セ・リーグは広島カープ優勝!

プロ野球のセ・リーグは広島東洋カープがリーグ優勝をいたしました。1991年以来の25年ぶりの優勝ということでした。通算7度目の優勝ということで、緒方監督の胴上げでは、7度宙を舞ったそうです。crown

Photo 優勝した時点で82勝47敗の勝率・636は随分と立派な成績です。黒田投手、新井内野手の2人のキーマンを中心に、打線も投手陣も頼もしく機能しての、立派な首位チームであると思います。scissors

一方、我が横浜DeNAベイスターズは、クライマックスシリーズ出場を掛けた3位争いの真っ只中にあります。ここにきて、打線にも力強さがなくなってきている上に、リリーフ陣に疲れが見えて来て、9月の4敗はすべてリードしている試合を中継ぎの失点により落としてきている状態です。punch

泣いても笑っても、残りは11試合です。迫りくるヤクルトを追い払って、もうひと踏ん張り、何とか勝ち星を増やしていき、CS出場を果たしてもらうべく、毎日応援していくばかりです。dog

頑張れ、ベイスターズ。fullmoon

※写真は、リーグ優勝時の監督胴上げ。

 

 

2016年7月15日 (金)

458.2016前半戦を3位で折り返し

プロ野球セ・リーグのオールスター前の9連戦を5勝4敗で乗り切り、我が横浜は40勝44敗3分の3位で折り返しました。chick

特に、最後の4試合はこれまでローテーションを守ってきた先発投手がいなくなり、国吉・三浦・熊原・ぺトリックの、それぞれ今季初先発を強いられましたが、熊原・ぺトリックの試合に勝ち、両投手が後半戦でも使える目途が立ちました。dog

思えば昨年の今頃は、ホームで読売を3タテし、ジャスト5割の成績で、曲がりなりにも首位に立っていました。しかしながらその後の後半戦の大失速により、最下位でシーズンを終えることになったのです。shock

今年は、同じ轍を踏むわけにはいきません。rock

オールスター明けのヤクルト・読売の2カードが大事になってきます。ちなみに昨年は、ヤクルトに味方投手がボコボコに打たれ、3タテをくらい、失速の階段を下っていったのをよく覚えております。downwardright

ここで最初のカードのローテーションを考えてみました。japanesetea

対ヤクルトが久保・今永・熊原、対読売が石田・井納・ぺトリックです。baseball

相手のローテは、ヤクルトが石川・小川・館山、読売が菅野・田口・高木あたりかと予想しています。pig

このローテーションを予想するという事は、ファンにとって大事なことであります。私・稲生は何十年とこの作業をやってきました。これも趣味の一つといってもよいかと思います。note

オールスターブレイクで各チームがローテの再編を行うので、どうなるのか本当のところはわかりませんが、今持っている情報を基に予想すると上記のようになりました。clip

ともかく7.13の前半の最終戦を勝利で終えましたので、7.18の後半戦の火ぶたが切られるまで、良い気分でいられることがなにより嬉しいものです。happy01