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野球ネタ

2025年5月10日 (土)

1351.横浜DeNAベイスターズ序盤の戦い

今回は、ベイスターズネタです。

開幕から1ヶ月と少し経ち、各球団は29から34試合を消化しております。(5/9終了時)全143試合のうちの2割強を経過したところです。昨夜は今季初のサヨナラ勝ちでした。

ここまでのベイスターズは、32試合消化して15勝15敗2分けの4位です。明らかに開幕ダッシュに失敗しております。

まずは、3月4月の成績ですが、10勝13敗2分けと借金3でした。昨年が11勝14敗1分けでしたので、これと同じ状態です。

そして4/25から5/7までのGW期間では、8勝3敗と上向いて来ております。

これらを持って、今後の戦いを占っておくことにいたします。

球団最高年棒のトレバー・バウアーは2勝3敗です。開幕から3連敗の後に、2連勝。5/9の試合では8回3失点も勝ち負け付かず。

Photo_20250509175401 中4日の登板間隔が一番戦いやすいとの本人希望により頼もしく投げ続けております。5/3には来日初完封をしており、明らかに上昇モードに入っております。

一昨年は、シーズン入り直前に契約し、ファーム調整期間を経て5/3にNPBデビューをしました。5月は1勝2敗と伸び悩みましたが、6月は4勝0敗、7月が2勝1敗、8月が3勝1敗と活躍し、トータル10勝4敗としたところで故障してしまい、クライマックスシリーズには間に合いませんでした。

今季の彼の目標は沢村賞です。5/3の完封は、間違いなくそのための第一歩を刻んだことでしょう。私の当初の目論見では20勝でしたが、少なく見積もっても15勝はしてくれることでしょう。そして負け数は一昨年と同率としたら6敗までは許されることでしょう。

続く東・ジャクソン・ケイの3人は、ここまで順調です。3人ともに3勝1敗で計9勝3敗です。彼らは少なく見積もっても年間で各12勝ということで36勝を期待できます。負けが少なくできるかどうかは、後述の味方の打撃成績にもかかってきますが、希望としては3人で40勝20敗くらいの活躍をしてもらいたいところです。

この後は尺が少なくなり端折りますが、救援陣の安定と打撃陣の覚醒を待つ必要があります。

ここまでの序盤の成績苦戦の原因は、救援陣と打撃陣の低迷によるものです。救援陣は、経験値を積むことが必要です。入江・宮城に期待しています。

打撃陣はオースティンの成績上昇にかかってきます。そして、2軍落ちの宮崎・梶原あたりの復活も必要です。チーム打率・221、平均得点3.00点というのは、本来のベイスターズの野球ではありません。ファンは、打ち勝つ野球が見たいのです。

勢いに乗っていけば大型連勝が出来るチームです。これから暖かくなり、さらに暑くなる夏場のベイスターズ野球に大いに期待しています。

2025年2月26日 (水)

1336.最近の小ネタ(横浜奪首・宜野湾球場・つば九郎の中の人)

今回は最近の小ネタしかもすべて野球関連の話題です。

まずは我が横浜DeNAベイスターズの今年のスローガンが『横浜奪首』となったことについてです。

昨シーズンはレギュラーシーズンが僅か貯金2の3位であったものの、クライマックスシリーズで2位阪神・1位讀賣を撃破して、パリーグの金満軍団ソフトバンクに4勝2敗にて日本一となっております。

Photo_20250222142101 3位でも日本一はこれ如何に。と、心無いものの囁きに対抗するには名実ともに日本一となるしかありません。それゆえ、レギュラーシーズン優勝かつ日本シリーズ優勝の完全優勝を狙うしかありません。それゆえの『横浜奪首』なのであります。

一昨年シーズン途中から10勝4敗と活躍したサイヤング賞投手バウアーが、シーズン初めから中4日・中5日あたりで1年間投げ続けてくれれば15勝はおろか20勝も夢ではありません。続く東・ジャクソン・ケイと3人で40勝も普通に計算できる勝ち数です。あとは、守備の破綻による負けを少なく納めてくれれば、リーグ優勝は手に入れることができそうです。これからの半年にわたるシーズンは楽しみしかありません。

次に、その横浜がキャンプを張っている球場の件です、

Photo_20250222142201 1987年からずっと沖縄県宜野湾市がベイスターズのキャンプ地となっておりますが、その宜野湾市立野球場が施設命名権(ネーミングライツ)により、昨年より「ユニオンですからスタジアム宜野湾」となっているようです。

これは不思議なネーミングですので検索をかけてみると、フレッシュプラザ ユニオンというスーパーマーケットが出てきます。

沖縄県内に21店舗を展開していて、年中無休で24時間営業をしている食品スーパーだったのです。「今あいてます。ユニオンですから!」をキャッチフレーズに日々営業をしているようです。今度沖縄に行ったときに利用してみることにいたします。

最後は、ヤクルトスワローズのマスコットキャラクター「つば九郎」の中の人の件です。

去る2/4に那覇空港の搭乗口で倒れ、その僅か11日後の2/15に永眠されました。享年51歳だったそうです。死因は肺高血圧症だったようです。

この「つば九郎」は愛されキャラでした。5回裏のヤクルトの攻撃前に行われるヘルメット芸‘空中くるりんぱ’は成功率0%、失敗ばかりなのに大いに盛り上がっておりました。今度こそつば九郎が成功させるのを見届けるぞと、ファンは期待して見たものでした。

それからフリップ芸、すなわち質問等にフリップに書いて即興で答えるネタは、なかなかの秀逸なものでした。

ぬいぐるみの中での営業とあって、人知れず無理がたたっての早死にだったのかもしれません。ご冥福をお祈りいたします。

2024年11月 6日 (水)

1305.横浜DeNAベイスターズ、26年ぶりの日本一!!

我が横浜DeNAベイスターズが、パリーグの覇者・福岡ソフトバンクホークスを打ち負かし、26年ぶりの日本一に輝きました!!

日本シリーズの初戦・第2戦と地元横浜スタジアムで対戦した時は、ホークスの有原・モイネロの両エースに牛耳られ、実力差を見せつけられましたが、福岡に舞台を移しての第3戦から第5戦では、東・ケイ・ジャクソンの先発陣が最高のピッチングを見せてくれ3連勝と王手をかけて横浜スタジアムに戻ってきました。

Photo_20241105201901 でも、第4戦あたりから打線が好調となり、迎えた第6戦では11-2のワンサイドゲームとなり日本シリーズを制したのです。クライマックスシリーズでの阪神・讀賣と日本シリーズでのホークスでの戦績は10勝4敗となり、短期決戦を力強く戦い抜いての日本一です。

リーグ3位からの「成り上がり」日本一ですが、これを面白くないと言い出す輩は、日本シリーズのルールを知らない輩です。もうこの形式で17年もやっているのですから、これでは負け犬の遠吠えでしかありません。文句を言い続けるのなら、しかるべき会議で、新たな日本シリーズのルール作りをすれば良いのです。

大洋ホエールズから横浜ベイスターズ・横浜DeNAベイスターズの歴史としては、リーグ優勝2回で日本シリーズ優勝3回という不思議な状態となりましたが、来季こそリーグ優勝を果たし、さらにはクライマックスシリーズも制して日本シリーズでの日本一制覇をしてもらいたいものです。

26年ぶりの日本一でしたが、26年はとても長かったです。1998年の日本シリーズでは第2戦を横浜スタジアムに観戦に行きました。見事勝利を見届けましたが、当時は43才でした。7年前にクライマックスシリーズを勝ち抜いて、これまたホークスと戦った時は第3戦を観戦しましたがこちらは負けてしまいました。当時は60才でした。

もう横浜スタジアムに現地観戦する元気・体力はなくなっていますので、今後もひたすらTVまたはネット観戦となりますが、この先他チームに宗旨替えすることは絶対にありません。これからも、末永くベイスターズを応援していくことは間違いありません。

 

2024年9月22日 (日)

1293.身内に甲子園球児がいた!

2名のお笑い芸人のネタのあとは、甲子園ネタであります。

皆様の周りには、高校球児はいらっしゃいますか?本人が野球部出身であればそれはズバリなのですが、身内には何人かいるよと言う方もいらっしゃると思います。その中でも、甲子園に出場したとなると、これはまさしくヒーローであります。

私・稲生は野球部出身でもなく、単なる野球好きが高じてベイスターズファンになっただけの輩なのですが、長男が生まれた頃はかなりのホエールズファンだったころで、長男の名前にホエールズファンならさもありなんという名前を付けてしまいました。

NO.53の最後の方にちょっとだけ触れておりますが、福島県出身のエース・遠藤一彦と京都府出身の守護神・齊藤明夫にちなんで命名しております。一夫ではない方です。

Photo_20241219202501 それでも運動神経の方は、私に見事に遺伝してしまったもので、野球はおろか運動系のものは全てダメという経緯を経て今に至っておりますが、結婚した嫁さんの父親が高校球児であったことが、初顔合わせの際に判明したのです。

この方は一般人ですので、匿名で話しを進めさせていただきますが、「小さな大投手」って知っていますか?

ググってみると、ヤクルトの石川雅規投手が一番先に出てきますが、次に出てくるのが田村隆寿投手です。福島県磐城高校のエースで1971年(昭和46年)夏の甲子園に出場し、東京都の日大一高・静岡県の静岡学園・奈良県の郡山高校と勝ち続け、決勝まで勝ち進み、決勝では神奈川県の桐蔭学園に惜しくも敗れたという輝かしい戦績を持っております。私・稲生が中学3年の夏のお話しでした。

炭鉱街の旋風を起こした磐城高校が次に甲子園に出場したのが、3年後の春の選抜大会でした(1974年:昭和49年)。この時の左腕エースが、息子の嫁さんの父親だったのです。高校球児どころか甲子園出場球児しかもエースピッチャーだったのです。

残念ながら一回戦で岡山県の倉敷工業に敗退してしまったのですが、東北代表として甲子園で戦ったという輝かしい実績を持った方が親戚となったのです。磐城高校野球部OB会のページに、その試合の概要が掲載されており、間違いではないことが確認できております。

その後は、青山学院大で準硬式に親しみ、一般企業に就職されていらっしゃいます。私・稲生と同学年であることも判りました。

以上が、私・稲生の身内の自慢話でありました。

2024年5月14日 (火)

1259.最近の小ネタ(筒香効果・50ニュース・迷惑メール)

今回は、最近の小ネタとなります。

まずは、ベイスターズにおける筒香効果について。プロ野球の開幕直後に呟いた小ネタにおいて(NO.1247)、バウアー・筒香は要らないとのたまいましたが、球団では4月中旬に筒香を3年契約で獲得しました。

この時点でも、私は彼の起用については懐疑的でしたが、ファームでの調整を経て、5/6に一軍入りし6番スタメンで出場するや、3-5のビハインドの8回に逆転3ランを放ち、NPB復帰の初戦でのド派手な一発で自らの復帰戦を飾りました。その後5/11にも逆転弾を放つなど、チームにおける存在感を増しております。

考えてみれば、現状のベイスターズにはホームランバッターはほとんどいませんでした。牧や宮崎はアベレージヒッターであり、その延長線上に本塁打が出るのですが、しいて言えばケガで離脱しているオースティンぐらいのものでした。筒香が打線に加われば、相手投手の彼に対する警戒は強まり、前後の打者にも好影響を及ぼすことになることでしょう。今後の筒香の動向に注目であります。

Photo_20240513101801 次に、『50(ゴーマル)ニュース』という言い回しについてです。私が最初に耳にしたのは鹿児島県でした。遠征先では民放ラジオを聴いているので、鹿児島県ではMBC(南日本放送)となりますが、毎時50分になると流れるのが「50ニュース」であります。

そこで、気になったので検索してみたところ、「MBC50ニュース」で検索できました。毎時50分にニュースを流すので、そのように命名していて、県民に親しまれているとのこと。つまり、定時ニュースのタイトルだったのです。

民放ラジオのニュースなら、SBS(静岡放送)では静岡新聞ニュース、CBC(中部日本放送)では中日新聞ニュースとなるところを、放送時間の方を優先してニュースのタイトルにしており、これは新鮮なことでした。

さらに「50ニュース」は長崎県でも耳にしました。NBC(長崎放送)でも同様に「50ニュース」として毎時50分に放送していることが判りました。その後、「ラジオ局ローカルニュースタイトル一覧」と言うページが出てきて確認が取れました。

ラジオ局名もしくは新聞社名のタイトルになるのが一般的である中で「50ニュース」という言い回しは、なかなか新鮮な響きに感じた次第です。また秋田県における「さきがけニュース」も実は新聞社名なのですが、新鮮なものに感じました。

最後に、迷惑メールについてです。私のケイタイのメールアドレスには一件も来ないのですが、デスクトップPCのメールアドレスには、山ほど来ています。Amazon・楽天市場・Apple・えきねっと・三井住友カード・メルカリやら東京電力・国税庁・マイナンバー事務局など、請求額が決まっただのアカウントが不正だの、中には聞いたことの無いカード会社からも来たりして、百花繚乱の勢いです。

どうやら自分のメールアドレスは、あいつらの名簿の中に入れられており、あちらの業界内で使いまわしされているようです。

もちろん、すべて迷惑フォルダーに移し、結局は削除するのですが、これが日常的に発生しており、メールを開ける度に、その削除作業に取り掛かります。正規のメールも混在していますので、仕分けが必要になります。PCメールは旅行中は溜まる一方ですので、旅から帰ってきて一番最初に取りかかるのがこの迷惑メール削除作業となっており、4日も空ければ120通ぐらいになっており、面倒なことこの上ない状態です。

2024年3月31日 (日)

1247.最近の小ネタ(バウアー・筒香は要らない・ギョーザ日本一奪還・三十三銀行)

本日は、最近の小ネタとなります。

まずはプロ野球が開幕しました。我がベイスターズは、とりあえず開幕連勝と良いスタートを切りました。

開幕前の下馬評では今永・バウアーが抜けて、二人での17勝278回1/3イニングはどうするんだと、前評判は良くありませんが、実は若い戦力が次々と出てきているのです。東・平良・大貫の3本柱のあとは、新外国人ジャクソン・オリ戦力外からの中川に濱口・石田さらには新外国人ケイ・森唯斗・小園らが先発を任されてきます。

打者の方は、オープン戦首位打者となったドラ1黄金ルーキー度会が1番ライト確定で、開幕2試合連続本塁打と実力を示し、オースティン・佐野・牧・宮﨑と続く強力打線となりました。課題だった、盗塁などの先の塁を目指す野球も何とかできる体制が整ってきました。

フロントは、今永のポスティングによる譲渡金を原資として、バウアー・筒香を獲得しようとしていますが、もう彼らの出番は要らないのです。バウアー・筒香が中途加入すると、チーム全体が揺れ動くようで、乱れが生じかねません。ですので、両名はどうぞ他球団で使ってやってください。

小ネタで話すには尺が足りませんが、ベイスターズネタは、これからもチョイチョイ書き込んでいくことになることでしょう。

次は、ギョーザ日本一に浜松市が3年ぶりに返り咲いたという話題です。総務省の家計調査によるものです。

ここのところは、2年連続で宮崎市が首位となっていましたが、今回は昨年3位だった浜松市が首位に返り咲き、2位が宇都宮市、宮崎市は3位陥落となったのでした。(元記事は NHKのこちらの記事:リンク切れ)

Photo_20240330192001 それにしてもいつも疑問に思うのが、外食と冷凍食品を除くギョーザの1世帯あたりの購入額で順位を決めていることです。それでいてNHKの記事にもあるように、ギョーザを外食として食べに来た市民に感想を聞いているのです。

昨年2月の宮崎遠征では、このギョーザネタがまあまあ好評を博してきましたので、来月の宮崎遠征でも、話のつかみにはなることでしょう。

最後は三十三銀行という銀行名のことについてです。

銀行名に数字の付くのは、上の表にある通りです。明治時代にあった国立銀行のうち、第一国立銀行から第百五十三国立銀行まであった時のなごりだそうです。(元となる記事は こちらの記事)

この表にある8つの現存する銀行のうち、長野県の八十二銀行は第十九銀行と六十三銀行の合併によるものだそうで、なかなかのトリビアです。

この記事が書かれたのは2012年でしたが、その時の一番目にある三重県の第三銀行は2021年に三重銀行と合併して三十三銀行になっております。

この第三銀行は元々は相互銀行で、国立銀行ではなかったのですが、それに三重銀行の「みえ」=「さんじゅう」を足して三十三銀行としたようで、八十二銀行のは単なる足し算でしたが、三十三銀行はダジャレですよね。大変ユニークです。

2023年11月 8日 (水)

1207.最近の小ネタ(上五島訪問記・阪神日本一・駒大4連覇)

今回は、最近の小ネタをいくつか。

まずは、上五島訪問記のことです。

10/10~12に長崎県上五島方面で、チャーター船を使った江島・平島を含み、中通島・若松島・有福島そして小値賀島・宇久島と訪問してきましたが、私の書いた訪問記(NO.1200NO.1201NO.1202)と、同行者としてのプ~やんさんの訪問記(中通島江島平島若松島有福島小値賀島宇久島)は、これから訪問する方の参考になるのは間違いのないことです。

それでも、同じ時間に同じ景色を見ていたはずですが、その感想など色々と異なっており、これを見比べていただくのも面白いかと思います。今一度、両者を並行してご覧ください。それにしてもプ~やんさんは、博多港に戻った翌日も玄界島・能古島に渡っていたようです。とってもパワフルなおじさんですね。

なお、私・稲生は、ぶらりシリーズの中に、その72(中通島&若松島・有福島めぐり)、その73(江島・平島めぐり)、その74(小値賀島・宇久島めぐり)も作成しています。

Photo_20231107074401 お次は、何といっても阪神タイガースの日本一のことです。

ペナントレースでは、ともに2位以下を大きく離した阪神タイガースとオリックスブルーウェーブとの関西対決となりましたが、両者がっぷり四つの譲ることなく第7戦までもつれ込む緊迫した戦いを制したのは、阪神タイガースでした。

厳戒中の道頓堀川にダイブしたファンは、37人いたとの大阪府警の発表がありましたが、関西を中心にした経済効果は計り知れない大きなものだったことでしょう。

日本一になったのは、バース・掛布及び岡田監督も活躍していた1985年以来で、38年ぶりのことだったそうです。そういえば、我がベイスターズも1998年に日本一になった時も1960年以来の38年ぶり日本一だったので、38年というのは重い数字なのかもしれませんね。このルールで行けば、我がベイスターズが次に日本一になるのは、2036年ということに・・・あと、13年も先のことなのか。

最後は、大学駅伝の話題です。

出雲・全日本・箱根の3大駅伝の一つ、熱田神宮・伊勢神宮間の8区106.8㌔を走り抜ける全日本大学駅伝は、駒澤大学が4連覇を成し遂げました。

1区で区間賞をとり、その後もトップを守り続けて、一度も他校の背中をみることもない完全優勝でした。2位は国学院大・中央大との三つ巴の戦いを制した青山学院大学でしたが、優勝した駒大の背中すら見えない大差を付けられての2位フィニッシュでした。

次は、正月の箱根駅伝です。記念すべき第100回大会となります。往路5区107.5㌔、復路5区109.6㌔は、1区あたり20㌔強のコースで、誤魔化しは効かない実力レースです。

前評判どおり駒澤大学が優勝すれば、2年連続大学3冠となりますが、そのプレッシャーたるや相当なものであることでしょう。私は、ひいきのチームもありませんが、駒大の強さをみることになるのか、青学・国学院が意地を見せるのか、レースの駆け引きを観るのも良し、本番での楽しみ方は色々あることでしょう。

2023年9月20日 (水)

1194.最近の小ネタ(バタンキュー・阪神‘アレ’成就・俺たちはあきらめが悪い)

今回は、最近の小ネタをピックアップいたします。

まずは、バタンキューについて。今月はバイトのオファーがあり、久しぶりに労働に励んでおります。

基本的に電話番をするということなのですが、その内容も良く知らないことに加え、職場の方も誰一人知った方ではないし、操作する機器やら仕組みなど、要するに初めての事だらけで、特に初日は大変疲れてバタンキューでした。

この‘バタンキュー’は、我ら昭和世代には、分かり易い表現であると思うのですが、平成生まれ以降の若者には、死後となっているようです。

初日は‘バタンキュー’でしたが、安心してください。二日目以降は、だんだん慣れてきており、あと少しで9月いっぱいの任期も終えることができそうです。

Photo_20230916084601 次に、プロ野球。阪神タイガースが悲願の‘アレ’を成就いたしました。18年ぶりのリーグ制覇でした。‘どんでん’岡田監督のもと、強いタイガースが勝ち続けました。おめでとうございます!!

‘どんでん’の由来は、バウアーのユーチューブ解説で知りましたが、何故か今は削除されております。当時のCMの動画付きで良く判るものだったのですが、何か削除する必要があったのでしょか?良く判りませんが、今は見ることができなくなっております。

悲願の‘アレ’のことは、関西のマスコミが流行らせたことで、矢野監督時代の昨年は僅差で優勝を逃したことから、‘優勝’の二文字を封印して‘アレ’と呼んだだけの言葉遊びに過ぎないのです。いわば関西風のシャレですね。

関連して、我がベイスターズの話題です。今年のセパ交流戦を制して、初優勝となったのが6月下旬のことでした。交流戦明けの阪神戦を3タテで下して、セ・リーグ首位に立ったのは、今となっては懐かしい思い出でした。

その後ズルズルと負けが込み、7月は8勝13敗1分けと2位はおろか3位にまで後退してしまいました。8月はバウアーと牧が月間MVPを投手・野手の同時受賞をしたのに、13勝12敗1分けとはどうなっているんだと、ファンは嘆いております。

令和のマシンガン打線と、マスコミが勝手につけてもてはやした打線が、沈黙して好投の投手陣の足を引っ張る試合が多かったのが事実でした。宮崎の首位打者、東の最多勝など、ほぼ確定しているのに、4位の讀賣が迫りくる事態は、思い描いたシーズンではありませんでした。

『俺たちはあきらめが悪い』などとスローガンを替えて臨んだ9/12~14のお得意様・中日戦では、初戦は4勝12敗と4回に1度しか勝たない投手(涌井)に抑えられ、次戦はエース今永が8回1失点で踏ん張るも延長戦で負けを喫してしまい、最後は東で勝ったものの都合1勝2敗、こんなスローガンを立ててグッズの売り上げを伸ばす目論見は、見事に外れてしまいました。

せめて、CS出場権を得る3位を何とか確保して欲しいものです。そういう意味では『俺たちはあきらめが悪い』ファン心理が働いてきております。なぜなら、もう少しベイスターズの野球が見たいから。

2023年7月11日 (火)

1176.最近の小ネタ(菩提寺・7月の予定・バウアー‘激おこ’・ユメカナウマデチョウセン)

最近の小ネタとして、いくつかお話ししてみることにいたします。

前の記事で、7/3に佐鳴湖小藪と西来院を訪問したことを書きましたが、その日はまだ続きがあります。

西来院の東南800㍍ほどにある三組町の菩提寺という寺院にも立ち寄りました。ここは、私の高校の恩師・稲生先生が眠る地であります。この稲生先生から、勝手に拝借して私のハンドルネームを稲生(いのう)とさせていただいているのですが、稲生先生は、英語の高校教師でありながら、この菩提寺の住職も兼ねていた方でした。ハンドルネームとして拝借していることなど、墓前にご報告させていただきました。

Photo_20230710124701 次に7月の予定であります。やっぱり、バイトのオファーがありませんでした。ジジイはいらないということでしょうか?まあ、仕方ありませんので、控え目に局メグをしていくことにいたします。

7月後半の日程で、長崎県佐世保・的山大島・大村などを廻ることにいたしました。一応、8月上旬分の前倒しであります。

それから、6月下旬にも廻ろうかと考えていた東京・埼玉の‘落ち穂拾い’を7/11に実施することにしました。おそらく、猛暑の最中の訪問となりましょうが、23区内4局と草加市1局の計5局のみであります。途中で、へばったら、早々に切り上げることになるかもしれません。

皆さん、ご存知かと思いますが、NO.1173の記事のあとに、バウアー‘激おこ’事件が起こりました。7/1の試合でのことです。

6回の守備でのランダムプレーを失敗したことに対して、「f○○k」を連呼するほどの興奮ぶりで、よりによってNHKが中継しており、全国に放映されてしまったというもの。

結局、0-2のこの回をもって降板しましたが、味方が奮起して2-2に追いつき、延長12回引き分けとしたのですが、バウアーはベンチに戻ってからは落ち着きを取り戻し、最後まで味方の応援を続け、試合後には「優勝するチームの野球が、あのイニングはできなかった。」と、自分を含めたチームプレーに腹が立ったと説明しました。

これで、チームに大きな喝が入ったのですが、打線が相変わらず低調で、勝ったり負けたりが続いているのが現状です。(7月は4勝3敗1分け:7/9まで)

その後、中4日で登板したヤクルト戦では、4安打2失点の128球での完投勝利で6勝目を挙げ、バウアーの頼もしさが一層増大しておりますが、そのときのヒーローインタビューで発したのが「ユメカナウマデ・チョウセン」でした。

「夢かなうまで挑戦」とは、愛媛の済美高校を率いた上甲監督の名言なのですが、この日本語をバウアーに教えたのは、上茶谷かヤスアキか知りませんけど、良い言葉を教えたものです。

チームは厳しい戦いが続いており、ここが踏ん張り時かと心配しながら、応援している毎日です。

※写真は、バウアー‘激おこ’のシーン。

2023年6月29日 (木)

1173.最近の小ネタ(小笠原からの‘おたより’・バウアーの功績・バウアー語録)

今回は、最近の小ネタを取り上げてみます。

カテゴリーとしては、「日記・コラム・つぶやき」であります。(※「最近の小ネタ」というカテゴリーを新しく作りました:24.1.28追記)

まずは、予想通り小笠原からの‘おたより’が、首都圏には先週末に、地元浜松には今週初めに届いたようです。何人の方から「届いたよと」メールなどをいただいております。

今回は、北は山形、南は長崎の方まで送っております。東京から1,000㌔も離れたところから、たった63円で届けてくれるとは日本郵便も相当太っ腹ですね。日本の郵便制度に、今さらながら感心をする次第です。

63円と言いましたが、今回は宛名面が小笠原局の風景印で、文面側には63円切手を貼った母島簡易局の風景印を押印していますので、実質126円でした。ご存知かと思いますが、風景印押印の条件として、63円以上の切手相当のものを貼付する必要があるので、そのようにしたものです。

Photo_20230706114001 それで、私宛に送ったものについては、文面側の63円切手が剥がれておりました。小笠原局から運ばれて自宅に届けてくれる過程で脱落したものと思われます。今回は42通を投函しておりますが、この脱落が私宛の者だけ、すなわち42分の1だけであると良いのでしょうが、いかがでしょうか?

次に、我がベイスターズが交流戦明けに阪神を3タテして首位に立ちました。その後、次の試合でベイが負け阪神が勝ったため、三日天下ならぬ二日天下などと記事になっていますが、勝ったり負けたりを繰り返しながら進むものです。負け続けない限り、心配はいりません。一喜一憂はするものではないのです!

それで、首位に立った日の立ち台では、バウアーが開口一番「ハッシュタグ・ヨコハマユウショウ」などとファンへのリップサービスをしてくれました。まだ早いって思いましたが、嬉しいものです。

‘投げる哲学者’が今永昇太であるとすれば、トレバー・バウアーは‘投げる科学者’であります。科学的根拠に基づいた緻密なトレーニング方法は、自身のユーチューブチャンネルで紹介されております。日本での職業はユーチューバーであり、野球も時々やってますよ、という腰掛けのようです。

腰掛けでもいいんです。中4日でシーズンを回してくれて、チームに勝利をもたらしてくれれば、今年のベイスターズの優勝に大きく貢献すること間違いありません。バウアーのユーチューブ・チャンネルは、とっても面白いですよ。一度、ご覧になってください!

ここで、ヒーローインタビューで聞いたバウアーのご機嫌な発言を見てみましょう。

5/3 広島戦 来日初勝利 「アリガトウ」「ヨコハマシカカタン」

6/3 西武戦 2勝目 「ヨコハマダイスキ」

6/9 オリックス戦 3勝目 「ベイスターズファンは一番です!」・・・ビジターだったので、日本語での発言は無し。

6/14 日ハム戦 9回完投 4勝目 「ヨコハマサイコッチョー」

6/25 阪神戦 5勝目 「ハッシュタグ・ヨコハマユウショウ」

本日の小ネタは、ここまで。

※写真は、トレバー・バウアー。7/1の激おこ事件については、いずれまた。(7/6写真追加)

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