1351.横浜DeNAベイスターズ序盤の戦い
今回は、ベイスターズネタです。
開幕から1ヶ月と少し経ち、各球団は29から34試合を消化しております。(5/9終了時)全143試合のうちの2割強を経過したところです。昨夜は今季初のサヨナラ勝ちでした。
ここまでのベイスターズは、32試合消化して15勝15敗2分けの4位です。明らかに開幕ダッシュに失敗しております。
まずは、3月4月の成績ですが、10勝13敗2分けと借金3でした。昨年が11勝14敗1分けでしたので、これと同じ状態です。
そして4/25から5/7までのGW期間では、8勝3敗と上向いて来ております。
これらを持って、今後の戦いを占っておくことにいたします。
球団最高年棒のトレバー・バウアーは2勝3敗です。開幕から3連敗の後に、2連勝。5/9の試合では8回3失点も勝ち負け付かず。
中4日の登板間隔が一番戦いやすいとの本人希望により頼もしく投げ続けております。5/3には来日初完封をしており、明らかに上昇モードに入っております。
一昨年は、シーズン入り直前に契約し、ファーム調整期間を経て5/3にNPBデビューをしました。5月は1勝2敗と伸び悩みましたが、6月は4勝0敗、7月が2勝1敗、8月が3勝1敗と活躍し、トータル10勝4敗としたところで故障してしまい、クライマックスシリーズには間に合いませんでした。
今季の彼の目標は沢村賞です。5/3の完封は、間違いなくそのための第一歩を刻んだことでしょう。私の当初の目論見では20勝でしたが、少なく見積もっても15勝はしてくれることでしょう。そして負け数は一昨年と同率としたら6敗までは許されることでしょう。
続く東・ジャクソン・ケイの3人は、ここまで順調です。3人ともに3勝1敗で計9勝3敗です。彼らは少なく見積もっても年間で各12勝ということで36勝を期待できます。負けが少なくできるかどうかは、後述の味方の打撃成績にもかかってきますが、希望としては3人で40勝20敗くらいの活躍をしてもらいたいところです。
この後は尺が少なくなり端折りますが、救援陣の安定と打撃陣の覚醒を待つ必要があります。
ここまでの序盤の成績苦戦の原因は、救援陣と打撃陣の低迷によるものです。救援陣は、経験値を積むことが必要です。入江・宮城に期待しています。
打撃陣はオースティンの成績上昇にかかってきます。そして、2軍落ちの宮崎・梶原あたりの復活も必要です。チーム打率・221、平均得点3.00点というのは、本来のベイスターズの野球ではありません。ファンは、打ち勝つ野球が見たいのです。
勢いに乗っていけば大型連勝が出来るチームです。これから暖かくなり、さらに暑くなる夏場のベイスターズ野球に大いに期待しています。











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