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野球ネタ

2025年5月10日 (土)

1351.横浜DeNAベイスターズ序盤の戦い

今回は、ベイスターズネタです。

開幕から1ヶ月と少し経ち、各球団は29から34試合を消化しております。(5/9終了時)全143試合のうちの2割強を経過したところです。昨夜は今季初のサヨナラ勝ちでした。

ここまでのベイスターズは、32試合消化して15勝15敗2分けの4位です。明らかに開幕ダッシュに失敗しております。

まずは、3月4月の成績ですが、10勝13敗2分けと借金3でした。昨年が11勝14敗1分けでしたので、これと同じ状態です。

そして4/25から5/7までのGW期間では、8勝3敗と上向いて来ております。

これらを持って、今後の戦いを占っておくことにいたします。

球団最高年棒のトレバー・バウアーは2勝3敗です。開幕から3連敗の後に、2連勝。5/9の試合では8回3失点も勝ち負け付かず。

Photo_20250509175401 中4日の登板間隔が一番戦いやすいとの本人希望により頼もしく投げ続けております。5/3には来日初完封をしており、明らかに上昇モードに入っております。

一昨年は、シーズン入り直前に契約し、ファーム調整期間を経て5/3にNPBデビューをしました。5月は1勝2敗と伸び悩みましたが、6月は4勝0敗、7月が2勝1敗、8月が3勝1敗と活躍し、トータル10勝4敗としたところで故障してしまい、クライマックスシリーズには間に合いませんでした。

今季の彼の目標は沢村賞です。5/3の完封は、間違いなくそのための第一歩を刻んだことでしょう。私の当初の目論見では20勝でしたが、少なく見積もっても15勝はしてくれることでしょう。そして負け数は一昨年と同率としたら6敗までは許されることでしょう。

続く東・ジャクソン・ケイの3人は、ここまで順調です。3人ともに3勝1敗で計9勝3敗です。彼らは少なく見積もっても年間で各12勝ということで36勝を期待できます。負けが少なくできるかどうかは、後述の味方の打撃成績にもかかってきますが、希望としては3人で40勝20敗くらいの活躍をしてもらいたいところです。

この後は尺が少なくなり端折りますが、救援陣の安定と打撃陣の覚醒を待つ必要があります。

ここまでの序盤の成績苦戦の原因は、救援陣と打撃陣の低迷によるものです。救援陣は、経験値を積むことが必要です。入江・宮城に期待しています。

打撃陣はオースティンの成績上昇にかかってきます。そして、2軍落ちの宮崎・梶原あたりの復活も必要です。チーム打率・221、平均得点3.00点というのは、本来のベイスターズの野球ではありません。ファンは、打ち勝つ野球が見たいのです。

勢いに乗っていけば大型連勝が出来るチームです。これから暖かくなり、さらに暑くなる夏場のベイスターズ野球に大いに期待しています。

2025年2月26日 (水)

1336.最近の小ネタ(横浜奪首・宜野湾球場・つば九郎の中の人)

今回は最近の小ネタしかもすべて野球関連の話題です。

まずは我が横浜DeNAベイスターズの今年のスローガンが『横浜奪首』となったことについてです。

昨シーズンはレギュラーシーズンが僅か貯金2の3位であったものの、クライマックスシリーズで2位阪神・1位讀賣を撃破して、パリーグの金満軍団ソフトバンクに4勝2敗にて日本一となっております。

Photo_20250222142101 3位でも日本一はこれ如何に。と、心無いものの囁きに対抗するには名実ともに日本一となるしかありません。それゆえ、レギュラーシーズン優勝かつ日本シリーズ優勝の完全優勝を狙うしかありません。それゆえの『横浜奪首』なのであります。

一昨年シーズン途中から10勝4敗と活躍したサイヤング賞投手バウアーが、シーズン初めから中4日・中5日あたりで1年間投げ続けてくれれば15勝はおろか20勝も夢ではありません。続く東・ジャクソン・ケイと3人で40勝も普通に計算できる勝ち数です。あとは、守備の破綻による負けを少なく納めてくれれば、リーグ優勝は手に入れることができそうです。これからの半年にわたるシーズンは楽しみしかありません。

次に、その横浜がキャンプを張っている球場の件です、

Photo_20250222142201 1987年からずっと沖縄県宜野湾市がベイスターズのキャンプ地となっておりますが、その宜野湾市立野球場が施設命名権(ネーミングライツ)により、昨年より「ユニオンですからスタジアム宜野湾」となっているようです。

これは不思議なネーミングですので検索をかけてみると、フレッシュプラザ ユニオンというスーパーマーケットが出てきます。

沖縄県内に21店舗を展開していて、年中無休で24時間営業をしている食品スーパーだったのです。「今あいてます。ユニオンですから!」をキャッチフレーズに日々営業をしているようです。今度沖縄に行ったときに利用してみることにいたします。

最後は、ヤクルトスワローズのマスコットキャラクター「つば九郎」の中の人の件です。

去る2/4に那覇空港の搭乗口で倒れ、その僅か11日後の2/15に永眠されました。享年51歳だったそうです。死因は肺高血圧症だったようです。

この「つば九郎」は愛されキャラでした。5回裏のヤクルトの攻撃前に行われるヘルメット芸‘空中くるりんぱ’は成功率0%、失敗ばかりなのに大いに盛り上がっておりました。今度こそつば九郎が成功させるのを見届けるぞと、ファンは期待して見たものでした。

それからフリップ芸、すなわち質問等にフリップに書いて即興で答えるネタは、なかなかの秀逸なものでした。

ぬいぐるみの中での営業とあって、人知れず無理がたたっての早死にだったのかもしれません。ご冥福をお祈りいたします。

2024年11月 6日 (水)

1305.横浜DeNAベイスターズ、26年ぶりの日本一!!

我が横浜DeNAベイスターズが、パリーグの覇者・福岡ソフトバンクホークスを打ち負かし、26年ぶりの日本一に輝きました!!

日本シリーズの初戦・第2戦と地元横浜スタジアムで対戦した時は、ホークスの有原・モイネロの両エースに牛耳られ、実力差を見せつけられましたが、福岡に舞台を移しての第3戦から第5戦では、東・ケイ・ジャクソンの先発陣が最高のピッチングを見せてくれ3連勝と王手をかけて横浜スタジアムに戻ってきました。

Photo_20241105201901 でも、第4戦あたりから打線が好調となり、迎えた第6戦では11-2のワンサイドゲームとなり日本シリーズを制したのです。クライマックスシリーズでの阪神・讀賣と日本シリーズでのホークスでの戦績は10勝4敗となり、短期決戦を力強く戦い抜いての日本一です。

リーグ3位からの「成り上がり」日本一ですが、これを面白くないと言い出す輩は、日本シリーズのルールを知らない輩です。もうこの形式で17年もやっているのですから、これでは負け犬の遠吠えでしかありません。文句を言い続けるのなら、しかるべき会議で、新たな日本シリーズのルール作りをすれば良いのです。

大洋ホエールズから横浜ベイスターズ・横浜DeNAベイスターズの歴史としては、リーグ優勝2回で日本シリーズ優勝3回という不思議な状態となりましたが、来季こそリーグ優勝を果たし、さらにはクライマックスシリーズも制して日本シリーズでの日本一制覇をしてもらいたいものです。

26年ぶりの日本一でしたが、26年はとても長かったです。1998年の日本シリーズでは第2戦を横浜スタジアムに観戦に行きました。見事勝利を見届けましたが、当時は43才でした。7年前にクライマックスシリーズを勝ち抜いて、これまたホークスと戦った時は第3戦を観戦しましたがこちらは負けてしまいました。当時は60才でした。

もう横浜スタジアムに現地観戦する元気・体力はなくなっていますので、今後もひたすらTVまたはネット観戦となりますが、この先他チームに宗旨替えすることは絶対にありません。これからも、末永くベイスターズを応援していくことは間違いありません。

 

2024年9月22日 (日)

1293.身内に甲子園球児がいた!

2名のお笑い芸人のネタのあとは、甲子園ネタであります。

皆様の周りには、高校球児はいらっしゃいますか?本人が野球部出身であればそれはズバリなのですが、身内には何人かいるよと言う方もいらっしゃると思います。その中でも、甲子園に出場したとなると、これはまさしくヒーローであります。

私・稲生は野球部出身でもなく、単なる野球好きが高じてベイスターズファンになっただけの輩なのですが、長男が生まれた頃はかなりのホエールズファンだったころで、長男の名前にホエールズファンならさもありなんという名前を付けてしまいました。

NO.53の最後の方にちょっとだけ触れておりますが、福島県出身のエース・遠藤一彦と京都府出身の守護神・齊藤明夫にちなんで命名しております。一夫ではない方です。

Photo_20241219202501 それでも運動神経の方は、私に見事に遺伝してしまったもので、野球はおろか運動系のものは全てダメという経緯を経て今に至っておりますが、結婚した嫁さんの父親が高校球児であったことが、初顔合わせの際に判明したのです。

この方は一般人ですので、匿名で話しを進めさせていただきますが、「小さな大投手」って知っていますか?

ググってみると、ヤクルトの石川雅規投手が一番先に出てきますが、次に出てくるのが田村隆寿投手です。福島県磐城高校のエースで1971年(昭和46年)夏の甲子園に出場し、東京都の日大一高・静岡県の静岡学園・奈良県の郡山高校と勝ち続け、決勝まで勝ち進み、決勝では神奈川県の桐蔭学園に惜しくも敗れたという輝かしい戦績を持っております。私・稲生が中学3年の夏のお話しでした。

炭鉱街の旋風を起こした磐城高校が次に甲子園に出場したのが、3年後の春の選抜大会でした(1974年:昭和49年)。この時の左腕エースが、息子の嫁さんの父親だったのです。高校球児どころか甲子園出場球児しかもエースピッチャーだったのです。

残念ながら一回戦で岡山県の倉敷工業に敗退してしまったのですが、東北代表として甲子園で戦ったという輝かしい実績を持った方が親戚となったのです。磐城高校野球部OB会のページに、その試合の概要が掲載されており、間違いではないことが確認できております。

その後は、青山学院大で準硬式に親しみ、一般企業に就職されていらっしゃいます。私・稲生と同学年であることも判りました。

以上が、私・稲生の身内の自慢話でありました。

2023年6月25日 (日)

1172.祝!ベイスターズ 交流戦優勝!!

2023年のセパ交流戦において、我が横浜DeNAベイスターズが初の優勝を掴みました!!

パリーグ各チームとの3戦総当たりにおいて、11勝7敗の好成績でした。オリックス・ソフトバンク・讀賣との計4チームが11勝7敗の同率でしたが、TQB(得失点率差)において、僅かにベイスターズが上回ったのです。

ベイスターズにとって、交流戦といえば大きな障害でありました。たしか昨年までの交流戦の通算成績は、最下位だったかと思います。

今から8年前の2015年、中畑監督3年目には29勝19敗のセリーグ首位で突入したのに、来る日も来る日も負け続け、3勝14敗1分けという未だ破られていない交流戦最低勝率記録を作り、結局、リーグ戦では最下位に甘んじたという苦い記憶もありました。

Photo_20230625084201 とにかく鬼門の交流戦でしたが、今年は違いました。同一チーム3タテこそありませんが、高橋光成・宮城大弥・山下舜平大・佐々木朗希をことごとく攻略し、バウアーの3戦3勝、今永・東・大貫の各2勝など先発陣が勝ちをつけ、今季覚醒した関根や佐野・牧・宮﨑などの活躍により、11勝7敗とし、貯金を4つも作ってくれました。

21年のオリックス、22年のヤクルトと、交流戦優勝チームは、そのままリーグ覇者となっています。

こうなれば、セリーグの頂点に立つしかないのです!!

ペナントレースの方は、62試合を消化して、残りは81試合(6/20現在)を残しています。まだまだ、これからであります。

目の前の敵は、阪神タイガースですが、残りの4球団との対決も気を抜くわけには参りません。昨年は7月の終わりから8月中盤にかけて横浜スタジアム17連勝という、オバケ連チャンがありましたが、熱い応援の後押しがあるホーム・ハマスタではベイスターズ優位に戦うことができること間違いありません。

評論家諸氏からは「勝負弱い」などと、辛口評論をいただくこともありますが、そこには対策も必要です。防御率4点台の守護神・山崎康晃と調子を落としている伊勢については、復調を待つのか?配置転換していくのか?他の誰かをクローザーとして託していくのか?

首脳陣の大きな決断を見守りつつ、今後も常に熱く応援していくつもりです。

I ☆ YOKOHAMA  横浜頂戦

追記:この記事のアップされる直前の阪神との3連戦では、今永・東の両投手による完投により2つ取り、ゲーム差を0.5としました。まだまだ、借りはありますし先も長いので、大喜びはしていませんが、気分は上々であります!!

2023年4月 6日 (木)

1150.2023プロ野球開幕

ライター稲生は、目下‘大分大遠征’を実施中でございます。

そこで今回のお題は、2023プロ野球開幕といたします。野球ネタですので、このブログの中においては閑話休題のようなお題であります。

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の日本チームの優勝により、プロ野球も大変賑わっております。

解説者による開幕直前・直後の順位予想では、セ・リーグでは阪神、パ・リーグではソフトバンクが優勝するとのことですが、当たらないのが順位予想の相場であり、全球団にチャンスがあるということは間違いのないことであります。

順位予想の表をじっくりとご覧ください。この表の中で、ベイスターズを1位予想したのは、ラミレス・滝野要・井口資仁・清水直行・野村弘樹・牛島和彦・若菜嘉晴・岸川勝也・平松政次・大矢明彦・齊藤明雄・松中信彦・鳥谷敬の各氏であります。

他にも桧山進次郎・宮本慎也・権藤博の各氏も横浜の優勝予想としており、ベイスターズOBではない井口氏・松中氏・鳥谷氏・宮本氏などが横浜優勝を予想するといった喜ばしい予想を立てていただいております。

振り返って、開幕カードの対阪神戦は3タテを喰らいました。特に第2戦では初回に4点をとるも追いつかれ、延長12回裏に2アウトランナーなしからの山﨑ヤスアキの大乱調は、なんとも不甲斐ない限りでした。

でも安心してください。三浦監督は開幕カードで勝利したことは1度もないのです。これからこれからであります。なお、このブログは4/6の朝にアップされますが、記事を書いたのは4/3夜でして、4/4・5の対G戦の結果は知りません。多分、2つともベイスターズが勝っていると思います。知らんけど・・・

ということで、大洋・横浜ファン歴45年を数える私・稲生は、今年もベイスターズを熱く応援していきます!!

2023シーズンスローガン   横浜頂戦 

2022年8月20日 (土)

1085.強いぞ!ベイスターズ!!

私の愛する横浜DeNAベイスターズの勢いが止まりません。昨夜(8/19)の広島戦でも逆転勝ちを収め、これでホーム・ハマスタ15連勝となりました。(※その後、勝ち星を2つ増やしハマスタ17連勝としました。)

これまで、本拠地球場で15連勝以上したチームは、全て優勝しているそうです。日本記録は1965年の南海と1980年の広島の19連勝だそうです。このくらいまで連勝を伸ばしてくれれば、他チームのファンも含めて、ベイの優勝の可能性を信じてもらえることでしょう。

2022年シーズンの我が球団のスローガンは“横浜反撃”です。

これは、最下位に沈んだ昨年の位置からの反撃を示すのですが、開幕から約2ケ月は誤算続きでした。オースティン・ソトの両外国人の出遅れ、開幕早々のコロナ禍による戦力ダウンでの試合消化などなど、ようやく交流戦で五分の成績を得たことで、調子は上向き加減となってきました。

Photo_20220820113101 それでも交流戦後の9試合を3勝6敗と、仕切り直しの出鼻をくじかれ、一時は最下位に沈みましたが、そこからの“横浜反撃”が始まったのです。その直後6/28からのホーム3連戦で阪神を3タテしたところから、現在の本拠地15連勝が始まっています。

7月は10勝7敗。5カード連続の勝ち越しのあと、オールスター直前の甲子園で阪神に3タテを喰らっており、ここで一つでも勝っておけば11勝6敗ですが、まあこれはあとの祭りです。それから、オールスター明けに対戦予定だった讀賣軍がズル休みしたため、3つの勝ち星が繰り延べになっております。

そして8月はここまで12勝2敗。3点差ぐらいなら逆転勝ちも出来る、なかなか負けないベイスターズが出現したのです。

OBの谷繁氏はじめマスコミも1997年の戦い方に似てきたと分析していますが、あの時も6月までの低迷期を脱し7月8月はノリノリで首位ヤクルトに3.5ゲームまで近づいたのですが、9/2の直接対決で石井一久にノーノーを喰らい、その後はしょんぼりとしてしまい、どうにか2位を確保した年でした。

大矢監督が解任され、ヘッドだった権藤さんが監督になった翌98年に、リーグ優勝・シリーズ制覇を果たしたのはご存知の通りです。

今年の首脳陣には三浦大輔監督はじめ石井琢朗・鈴木尚典・斉藤隆といった98年V戦士が揃っておりますので、現役当時の経験とその後の経験値を現役選手に注入してくれていることでしょう。

97年に似てきたのではなく、98年を目指して欲しいものです。明日から、北海道大遠征に出かけますが、北の大地からも応援しております。\

\横浜優勝/ 絶対勝つぞベイスターズ!!

※ベイスターズファンが試合に勝つたびにつかう \横浜優勝/ の意味には、深いものがあります。リンク先をご覧ください。

※この記事は、ベイスターズがあまりにも勝負強いため、明日からの北海道大遠征に先立って記事にしておかなければと思い、臨時号外としてアップしました。明日からの北海道大遠征の詳細および遠征中のネタは、すでに記事にしており8/21と8/25にアップされることになっております。

2022年4月 4日 (月)

1047.2022プロ野球開幕

本日のネタは、3/25のプロ野球開幕直後に記事にしておかなければならなかったのを、訳あって先送りにしてしまい、開幕から3カードを終えた時点でのアップになってしまいました。

アップする4/4は、すでに予告しているように‘4’を求めて、四日市方面に出動しております。

開幕直後にアップを見送ったのは、待ちに待ったプロ野球開幕でしたが、開幕カードのホーム横浜スタジアムでの広島戦で3タテを喰らったためでした。開幕早々、満員の横浜スタジアムで広島相手に赤っ恥をかいてしまったのです。

初戦・2戦目と二桁得点を与えてしまい、赤ヘル軍団を打撃好調にしてしまったのです。3戦目は終盤に追いつき逆転したものの、抑えのヤスアキが大炎上、今年も抑えが定まらないことを露呈してしまいました。

そんな失意の中、ビジターでの中日戦で3連勝、ヤクルトとは1勝1敗の五分の星となり、4/3現在では4勝4敗の5割となっております。

Photo_20220403171901 今年も開幕からオースティン・ソトが1軍にいませんが、昨年は三浦番長監督の初年度ということで、大分浮足立っており、開幕から3カードを終えた時点では1勝6敗2分けと、かなり悲惨な状態でした。今年もスタートの3連敗を見たところで、去年と変わらないのかと気分が滅入っていましたが、その後の4連勝ではロメロ・石田・濵口・上茶谷と先発投手に勝ちがつき、地に足が付いた勝ち方ができています。

ホントに、プロ野球ファンというのは不思議なもので、ベイスターズから金を頂いているわけではないのに、贔屓チームの応援を止めることができないものなのです。特に我がベイスターズは、万年Bクラスチームです。リーグ優勝に至る確率は至って低いのですが、それでも、応援を止めることができないのです。

それでも万年Bクラスゆえの、日々の過ごし方は冷静に対処できております。勝利の日、その翌日の試合が始まるまでは、勝利の喜びに浸ります。これは、他球団ファンと一緒です。\横浜優勝/(※)などと、悦に入ります。(※\横浜優勝/とは、1つ勝つことに大きな意味があると言う横浜ファンの独特の言い方です。詳しくは、検索してみてください。)

負けた時は言わずもがな、すべてをスルーするのです。これは大洋ホエールズ時代から、かれこれ45年のファンである歴史の中で身につけた対処法です。スポーツニュースや新聞のスポーツ欄は見ないなど、自分にストレスを与える必要はないのです。

さて、明日からは甲子園に乗り込んで、目下9連敗・手負いの虎との3連戦が控えております。押しかけた阪神ファンの目は血走っているかもしれませんが、こちらも負けるわけにはいけません。3連勝は無理としても、なんとか勝ち越したいものです。

ということで、もしもベイスターズが上位にいる事があれば、再びみたび野球ネタを記事にすることでしょう。

※写真は、4/1のヤクルト戦、最後のアウトを挟殺プレーで仕留めた際の光景。ベイスターズの守り9人が内野に勢ぞろいしている珍風景。「珍百景」には登録しません(笑)。

2022年2月17日 (木)

1034.聖隷クリストファー高校の落選問題-春の選抜甲子園-

今日のお題は、高校野球ネタであります。

皆さんもご存知かと思いますが、春の選抜甲子園大会において、地区大会である東海大会で準優勝した聖隷クリストファー高校が選ばれず、準決勝敗退の大垣日大が選出された問題についてであります。

このことが報道されてすぐに、現役大リーガー・ダルビッシュ投手や元大リーガーで現解説者の上原浩治氏などがすぐさま異を唱え、地元でも静岡県知事・浜松市長らが「恣意的選考」と怒り憤慨するのですが、高野連は多くを語らず幕引きを図ってしまいました。

そもそも聖隷クリストファーとはどんな高校なのでしょうか?

浜松市北区にあります。1966年に聖隷高校として設置されており、私の高校時代にはすでに開校しておりました。その後、2001年に現在の聖隷クリストファー高校に改名しております。

Photo_20220215023401 1969年には短大が開校しており、これが1992年に4年生大学となり看護学部などの医療系学部を持っております。2009年には中学校、2020年には小学校も開校しており、小中高大の総合教育機関となっております。市民にとっては、中区に聖隷浜松病院、北区に聖隷三方原病院が存在し、地域の総合医療機関として頼りにされております。

聖隷クリストファー高校では、キリスト教の教え「隣人を自分のように愛しなさい」を建学の精神としており、聖なる神様の奴隷(しもべ)が聖隷の語源であり、これに「キリストを背負うもの」の意味するクリストファーが付いたとのことです。

以上が、Wikipediaから得た情報を基にまとめた聖隷クリストファー高校像であります。

加えて聖隷クリストファー野球部は、2020年のコロナ禍により夏の甲子園大会を中止した際の静岡県大会の覇者であります。もともと、甲子園大会を開催しないと決定した中で開かれた県独自の大会ではありましたが、その学年の生徒にとっては‘幻の甲子園’だったことでしょう。

聖隷クリストファー野球部には、神様が度々の試練をお与えになっておられるようです。この先、夏の県大会で優勝し、悲願の初出場を勝ち取れば、これ以上の美談はないのですが、他校も必死になって甲子園を目指しておりますので、そうは簡単には行かないのが現実であります。

人生には度々の試練が訪れます。当の野球部員には、これから幸あれとお祈りするのみであります。

※写真は、浜松市三方原町の聖隷クリストファー高校。どんな所にあるのか見学に行ってきましたが、静かで長閑な申し分のない教育環境に恵まれたエリアにありました。(2.9撮影)

2019年10月 9日 (水)

780.横浜DeNAベイスターズの2019全日程終了

野球ネタです。

レギュラーシーズンでセ・リーグ2位となった横浜DeNAベイスターズは、7日のCSファーストの敗退により、2019年の全日程を終了いたしました。

シーズンはじめの10連敗のことを考えたら、良く持ち直し、特に後半戦では優勝争いに加わることができ、健闘したと思います。

チーム打率5位、防御率5位、得点596失点611(いずれもセ・リーグ6球団中の順位)

このぐらいの投打の成績で、71勝69敗3分けの貯金2ながら2位となったのです。これをラミレス采配の妙というのでしょうか?

私はSNS上のベイスターズファンコミュに参加しているのですが、そこではなかなかラミレス監督の謎采配を批評することが出来ません。思ったことを素直に述べれば、早速の反論があり、ファンコミュでの立ち位置が揺らいでしまう可能性があるからです。

確かにラミレス野球はデータに基づいたスタメンラインアップ、代打起用など説得力のあるものもあるのですが、こと投手起用に関しては、素人の域を出ていません。まあこれは言い過ぎですが、投手陣に寄り添った采配が、出来ているのか?疑問の残るケースが多々あるのです。

Photo_20210122111501 中6日で先発させているピッチャーを早々に降ろした挙句、中継ぎ陣を酷使してしまうという毎年の構図には、ファンながらも呆れるばかりです。

我がベイスターズはホエールズの昔から、豪快な野球が持ち味なのです。バントやヒットエンドラン、時にはスクイズなどの細かな野球を苦手としているのは、誰が見てもよくわかるチーム構成ですが、いつまでも20世紀の野球をやっていては、テッペンに登ることは出来ないのです。

CS敗退決定直後にラミレス監督の留任が決まりました。私は秘かに解任を期待していたのですが、来年も指揮を執ることになりました。決まったものは仕方がありません。来年もラミレス監督のもと、ベイスターズを応援していくことになります。

ラミレス得意のデータに基づいた野球で優勝を目指すなら、オフの間に一度、他球団の采配を分析してみてはどうでしょうか?最後の阪神に勝ち越し点を献上したのも、ノーヒットで足を使われた上での失点でした。21世紀の野球には、小技が必要だとつくづく思うのです。

ファームには足の速い選手も結構いるのです。これを足のスペシャリストとして一軍で使ってみてはどうでしょうか?二番には筒香やソトではなく、柴田や大和などの小技の効く選手を配置してはいかがでしょうか?

幸か不幸か、筒香が大リーグに挑戦するそうです。ロペスも契約更改はしそうですが、熟年期となり打率も低いので6番か7番あたりに置いたらどうでしょうか?筒香の代わりには梶谷か乙坂がはまりそうですので、脚力アップははかられそうです。

また、来年も試行錯誤の1年になりそうですが、ラミレス監督の培ったここ4年のベイズターズ野球を、今一度モデルチェンジして、臨んでもらいたいものです。

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