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都道府県の地域区分

2019年12月19日 (木)

802.秋田県の地域区分

この記事がアップされる12/19は、熊本天草遠征の三日目であり、満足感を漂わせながら最終日の局メグを廻っていることでしょう。その時のご報告は、次回の記事でお知らせしたいと思います。

Photo_20191214145801 ということで、11月中旬に新たに作成した4県の地域区分のお披露目のラストとして、秋田県の地域区分を示したいと思います。

秋田県も‘たっぷり秋田’を9月に実施していて、累計は88局となっております。

大区分としては、県北・中央・県南の3区分としました。

県北:大館鹿角40・北秋田25・能代34:計99

中央:南秋田52・秋田市66・由利42:計160

県南:大仙仙北63・横手38・湯沢36:計137

となりました。

来年は、岩手県の二戸より鹿角に入り大館から鷹巣・阿仁を経て角館に至るコースを前期に、後期にはコース未定ながら、再び‘たっぷり秋田’を実施できたらいいなと考えております。

2019年12月 7日 (土)

798.宮崎県の地域区分

福岡・佐賀遠征から帰ってきておりますが、そのご報告をする前に、今回も新たな道県の地域区分の続きとして、宮崎県を取り上げることとします。

宮崎県も‘たっぷり宮崎’を9月に実施していて、累計を90局まで伸ばしています。

大区分としては、北部と南部の二区分であり、わかりやすいかと思います。

北部:延岡52・東臼杵33・児湯34:計119

南部:宮崎68・南那珂27・都城51・西諸県33:計179

Photo_20191201164601 延岡とは、延岡市と西臼杵郡3町の地域です。この地域名には人口・面積ともに最大の延岡を使うことにしました。

東臼杵とは、日向市と東臼杵郡2町2村の地域であります。諸塚村と椎葉村は、昭和24年4.1に西臼杵郡から東臼杵郡に移管されています。耳川水系つながりの下流域との一体性を望んだのかと思います。

児湯とは、西都市と児湯郡5町1村の地域です。

宮崎とは、宮崎市と東諸県郡2町の地域です。

南那珂とは、日南市と串間市の地域です。ともに、南那珂郡に属しておりました。

都城とは、都城市と北諸県郡三股町の地域です。

西諸県とは、小林市とえびの市及び西諸県郡高原町の地域です。

ちなみに、宮崎県にある東諸県郡・北諸県郡・西諸県郡の他に、鹿児島県に南諸県郡が明治30年4.1まで存在していました。現在の志布志市と大崎町にあたります。

来年も‘たっぷり宮崎’遠征を実施したいと思っております。

2019年12月 4日 (水)

797.大分県の地域区分

福岡・佐賀遠征に出掛けております。この遠征の結果報告をする前に、11月中旬にお知らせした、新たな道県の地域区分の続きをしていきたいと思います。

それでは、今年10月に‘たっぷり大分’を実施して、累計を94局まで伸ばした大分県についてです。

Photo_20191201155101 西部・北部と中部・南部の二つの大区分としました。

西部・北部:日田43・大分豊前64・国東39・速見43:計189

中部・南部:大分88・豊肥47・北海部25・佐伯市45:計205

大分豊前とは、中津市と宇佐市の地域で、福岡県の豊前市と築上郡の地域を福岡豊前としていて、対をなしています。

豊肥とは、豊後大野市と竹田市の地域で、どちらも豊後国であるのに大分県庁などでは豊肥地域と呼んでいます。豊肥本線沿線ということでしょうか?

北海部(きたあまべ)とは、臼杵市と津久見市の地域で、旧北海部郡に由来しています。そして佐伯市=南海部であります。

来年は、もう一度‘たっぷり大分’遠征と大分熊本遠征の計二度の訪問を考えています。

 

 

 

2019年11月22日 (金)

793.福岡県の地域区分〈修正版〉

続いて、福岡県の地域区分について、先の NO.687 の地域区分に対して、若干の修正を加えましたので、お知らせいたします。

Photo_20191118042801 北九州:福岡豊前22・行橋29・北九州東79・北九州西75・遠賀18:計223

筑前:宗像23・糟屋26・筑紫43・朝倉26:計118

福岡:福岡東61・福岡中51・福岡西糸島69:計181

筑豊:直方27・飯塚43・田川34:計104

筑後:久留米73・八女27・筑後37・三池38:計175

NO.687と変わった点は、大区分において、宗像から福岡西糸島までを 福岡としていましたが、筑前福岡に分割しました。大区分で299局は、あまりに大きすぎるため、二つに分けるようにしました。

また、小区分においては、豊前を福岡豊前に、福岡西を福岡西糸島としました。前者は大分県にも豊前があるため、福岡豊前と大分豊前に区別して呼称することにしました。後者は糸島市の名称を併記することに変更しました。

それ以外には、久留米と三池に再開簡易局が各1局発生しましたので、局数が増えております。また、福岡東に数え間違いがあったため1局減少しています。

そしていよいよ、福岡市の初訪問と糸島市方面への局メグを、来月上旬に実施することになります。

2019年11月19日 (火)

792.佐賀県の地域区分

これまで、訪問数の少なかった道県のうち、佐賀県・大分県・宮崎県・秋田県の地域区分を、新たに作ってみましたので、順次お知らせしていきます。

これは、あくまでも私・稲生が郵便局めぐりをするために、稲生流でまとめたものであり、いわば便宜上の区分であることを申し添えておきます。

それではまず、佐賀県から。

Photo_20191118035301 全部で201局と、全国一少ない局数でありますが、東部・中部と西部・南部の二つの大区分としました。(他に、4つの一時閉鎖中の簡易局と2つの貯金不可の簡易局があります。)

東部・中部:鳥栖神埼30・佐賀62:計92

西部・南部:唐津37・伊万里24・杵藤48:計109

杵藤とは杵島郡と藤津郡の地域を指す呼称です。

また、それぞれの郡の名称などをとって、鳥栖神埼を三神、佐賀を佐城、唐津を唐松、伊万里を伊西と呼ぶこともあるようです。

佐賀県は、これまで昨年(H30)7月に鳥栖を中心に22局廻っただけに過ぎませんでしたが、来月上旬に福岡・佐賀遠征を予定しており、この時に50局強を廻る予定となっております。

 

2019年2月 2日 (土)

711.熊本県の地域区分

続いて、熊本県の地域区分についても示していきます。

昨年2月に初訪問だった熊本県も、3月上旬に予定している福岡・熊本遠征をこなすことで、100局超えとなることになりますので、地域区分をしてみました。

Photo 県北:玉名51・山鹿菊池60・阿蘇36:計147

県央:熊本西71・熊本東65・上益城39・宇城34:計209

県南:八代40・葦北26・球磨44:計110

天草:天草92:計92

となりました。

天草は、小区分も一つだけではありますが、県央などと合わせると計301局となってしまい、多すぎる感があるので独立させました。結果として、熊本県庁での地域区分と同じになりました。

特に、天草市が人口8万人足らずで63局と多いのが、気になっています。ここは、現地調査をしたくなりますね。12月の熊本遠征では、ここが訪問場所の候補でもあります。

2019年1月29日 (火)

710.鹿児島県の地域区分

今月の山口遠征を終えて、次は2月中旬の鹿児島遠征です。

こちらは、一昨年暮れに続いて2度目となります。ようやく100局を超えることになりそうですので、地域区分をしておきたいと思います。

Photo毎度、お断りしていますが、あくまでも稲生流であり、かつ郵便局仕様であります。

北薩:出水32・伊佐さつま40・薩摩川内市46:計118

中薩・南薩:鹿児島市107・日置36・南さつま枕崎28・南九州指宿55:計226

大隅:姶良68・曽於54・鹿屋61・南肝属30:計213

薩南諸島:三島十島11・熊毛42・奄美北部61・奄美南部35:計149

となりました。

鹿児島県庁の地域区分では、伊佐が姶良と合わさっていたのですが、川内川水系の下流にあるさつま町と合わせて、北薩のグループに入れました。伊佐はもともと薩摩国ですので。

川辺郡川辺町・知覧町と揖宿郡頴娃町が合併して南九州市となったために、旧川辺郡と旧揖宿郡の区分けが難しくなってしまい、2市ずつの小区分としました。地域名も市名をそのままくっつけました。

3局しかなかった十島村に、ここ2年で4局の簡易局が出来たために、3⇒7となり、三島村の4局と合わせて二桁となったことで、独立した小区分を設置し、薩南諸島の1区分とすることにしました。

2018年11月 7日 (水)

687.福岡県の地域区分

今度の木曜金曜は福岡遠征です。この遠征によって、福岡県も100局を超える事になりますので、地域区分をしてみました。あくまでも、稲生流で郵便局めぐり仕様であります。

Photo 北九州:豊前22・行橋29・北九州東79・北九州西75・遠賀18:計223

福岡:宗像23・糟屋26・福岡東62・福岡中51・福岡西69・筑紫43・朝倉26:計300

筑豊:直方27・飯塚43・田川34:計104

筑後:久留米72・八女27・筑後37・三池37:計173

となりました。

概ね、地元で使われている地域区分と同一であるかと思います。

なお福岡市の西隣にある糸島市は12局のみですので、福岡西に含めることにしました。

これまでの福岡県の訪問歴としては、一昨年の12月に北九州市の全7区のつまみ食いで22局。今年7月の久留米・柳川を中心とした局メグで64局廻っただけです。

今回は、飯塚と行橋を中心に廻ります。そして、今月末にも、もう一度福岡県内を廻るつもりもありますので、少しづつ攻略が進むことになるかと思います。

2018年6月20日 (水)

648.岩手県の地域区分

それでは、岩手県の地域区分について、進めていきます。

岩手県の面積は、北海道についで全国2位の広さですが、人口は32位で120万人強であり、人口密度としては、ワーストの北海道に次ぐ46位となっております。

そんな中、郵便局数は414(+8)局が設置されています。(←貯金取り扱い局のみ)全国23位の設置数となっています。(稲生調べ)

Photo 県北・盛岡:久慈30・二戸21・岩手38・盛岡63:計152

沿岸:宮古43(+3)・釜石遠野40(+4)・気仙22(+1):計105(+8)

県南:花北63・奥州48・一関46:計157

( )内は東日本大震災の影響により、一時閉鎖している郵便局数です。宮城県同様にプラス表記をしております。

この記事がアップされる6/20には、岩手遠征の二日目となっており、震災と津波被害の大きかった大槌町から三陸町あたりの現状を垣間見る事ができていることでしょう。

当事者でない第三者としては、対応できることが何もありませんが、来るべき東南海地震のための備えとしても、震災7年後の今をこの目で見てみることは重要な事かと思っています。

2018年2月12日 (月)

613.山口県の地域区分

続いて、西隣の山口県の地域区分について、進めていくことにいたしましょう。

島根県・広島県の西隣であって、海を隔てて愛媛県・大分県の北隣、福岡県の東隣となります。

Photo_2東周防:岩国46・柳井47:計93

西周防:光下松22・周南市39・山口防府69:計130

長門:宇部小野田66・下関市72・長北44:計182

となりました。

おおむね旧周防国と旧長門国のエリアを踏襲したのですが、周防地域の局数が多く、5つの小区分を持っているので、岩国・柳井の東周防とそれ以外の西周防に分割しました。

山口県は、おととし(2016)の暮れに、下関市などを廻り初訪問を果たした後、昨年春に岩国から周防大島・柳井・田布施などを廻り、ここまで延べ4日の80局に留まっております。

これから、毎年訪問していきたい県ですが、瀬戸内の離島で少々やっかいな島があり、これをどう乗り切るか、思案のしどころであります。(謎)