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ゆうちょラリー

2026年8月 7日 (金)

1476.埼玉‘落ち穂拾い’&東京‘マルチ捕り’&ゆうちょラリー懇親会-夜の部-

前の記事の続きです。

14時50分に星乃珈琲に入ってからは、1時間40分ほど粘りました。その間、SNSで本日の成果の報告をしたりして。

2026_20260806025201 それでも、一人で喫茶店で粘るのには限界があります。会場である八丁堀へ向かうことにしました。17時半には到着してしまいましたが、案の定一番乗りでした。二番目がI氏(八尾市の方)、三番目が九州の大御所I氏です。18時15分までは中に入れてもらえず、二番乗りのI氏と歩きながら雑談などをして過ごしました。

さて、どうして夏のクソ暑い時期に参集するのでしょうか?

ゆうちょラリーは年度制をとっており、4/1から3/31までの1年間の成果を争うものとなっており、応募期間が該当期間の終了直後の4月末までとなっております。それらの集計を事務局の方が手弁当で行う必要があり、締め切りから2ケ月後の6月末ごろを目途にこれを終了しております。その結果の発表が最近は遅れがちになっておりますが、7月上旬にはされております。

どうやら、学校関係者が事務局側に多いようで、その方の時間の自由になる夏休み期間に会が催されることになっているようです。

今回の私・稲生の順位は第14位でした。2008年度から17回連続で参加しておりますが、これまでの最低だった参加初年度の第12位を抜いて、最低記録の順位でした。(私の参加の記録は⇒こちら

2026 すでに日本全部を完訪されている九州のI氏や限りなく完訪に近づいている八尾市のI氏は、私より下位におりました。最終段階に入っている方は、そもそも預入局数が少なくなっているためです。私は544局でしたが、両I氏のそれは92局と102局です。これにマルチを多く拾っても数字が伸びることはありません。

預入総数は4桁の1,000局以上が理想です。今年は4名しかおりませんでした。マルチについては、65を摂った方が1位でした。65は全マルチのコンプリートです。その方が栄えある1位を獲得したのです。充実した1年であったことでしょう。

さて、今回の会場ですが、例年開催されていた新富町のホテル会場からピザ屋に変更になっており、10畳ほどの店内(※)に34名を入れ込んで、ごった返しでした。手狭な会場では、私も一言発言の機会をお願いしていましたが、話し合いなどはできることもなく、ワイワイガヤガヤの2時間を過ごすのみでした。(※訂正です。20畳弱でした。)

どうやら、会場選びに失敗した年だったようです。事務局の方には、来年は元の場所での開催を希望しておきました。

真夏の夜の祭典は終わりました。エネルギーチャージをしたマニアの面々は、明日からは再び、一人一人の単独行動の旅を始めていくことでしょう。

※ここで訂正です。店内の広さですが、僅か10畳ほどではなく20畳弱でした。10畳で34人ですと長崎県久賀島の‘牢屋の窄’に近づいてしまいますので、ここは店の名誉のためにも、訂正させていただきます。

2026年8月 4日 (火)

1475.埼玉‘落ち穂拾い’&東京‘マルチ捕り’&ゆうちょラリー懇親会-昼の部-

◎令和8年熊本地震で被災された方々、熊本県の皆さん、心よりお見舞い申し上げます。

本文に入らせていただきます。7/31(金)の猛暑厳しき日に、郵便局マニアが年に一度集まるオフ会が東京都中央区であり、そのために上京しました。

例年のことながら18:30開始のため、その前に各々がそれぞれの局メグをしたのちに参集することになります。これが‘変態’なるマニア集団の当たり前の行動様式であります。

Photo_20260803193401 何ゆえ、こんなド暑い時期にやるのかというと、それらしい理由は、次号となる夜の部の冒頭にでも、つぶやいてみることにして、この日の昼の部の私の行動を振り返ってみることにいたします。

‘マルチ捕り’としては、埼玉県の03は‘落ち穂拾い’として廻る際に必然的に捕れるとして、東京都の‘00’‘01’‘13’の3つのマルチを効率よく廻って行くことのできるプランを組んでみました。

自宅(浜松)⇒中央区・晴海⇒さいたま市・南区⇒志木市⇒板橋区であります。

遠鉄電車遠州小松駅を7:36発にて浜松に出て、8:17発のひかりにて東京駅9:42着で山手線外回りにて新橋駅に進み、東京BRTバスにて晴海ふ頭公園バス停で下車して、1局目の晴海西局には10:15頃の到着です。私は再々訪(3度目の訪問)であります。まずは‘13’マルチをゲットしました。

現在‘13’マルチは、この局(13004)と稲城市のSOCOLA若葉台局(13001)の2局しかないため、稲城市は遠いので23区内のこの局を目指すものが多いのです。R6(2024)年に晴海西局が設置されるまでは、SOCOLA若葉台局を目指しておりました。私も3度ほど訪問しております。

局員さんには「本日はマニアの集会があるため、この手の者の訪問が多いですよ」とつぶやいておきました。夜の部でお会いしたI氏(八尾市の方)が16時前に訪問した際に、局員さんが「今日は(同業者が)多かったです」と予想通りの言葉があったそうです。

Photo_20260802164601東京BRTバスで新橋駅まで戻り、東京上野ラインにて赤羽駅で埼京線に乗り換え中浦和駅には11:40に着きました。高架駅となっている東端の高架下に中浦和駅前郵便局はありました。閉鎖していた浦和鹿手袋局が本年5.11に再開移転改称した局です。

次の局へは、大変効率の良い移動方法がありました。中浦和駅前局前、徒歩3歩の国際興業バス停より志木駅東口行きで15箇所目の市場坂上バス停で下車し、徒歩5歩で志木本町郵便局の敷地内に入りました。(12:35頃)こんな効率の良い移動はなかなかありません。中浦和駅前⇒志木本町の順で行くことが必要です。逆順では向かい側のバス停になってしまいますので。

志木本町局は、本年3.16に志木上町局が移転改称したものです。この2局の訪問により15回目の埼玉県の完訪ですが、9月中旬に川越に移転改称局ができるようで、束の間の完訪期間でしかありません。

志木駅エキナカで昼食をゆっくり摂り、東武東上線にて10駅目の大山駅で下車し、板橋ハッピーロード局で‘01’マルチを大山駅前局で‘00’マルチを摂りました。これにて本日の郵便局めぐりのメニューが全て終了です。時間は、まだ14時50分ですので、商店街にあった星乃珈琲で時間調整の長い休憩をとりました。

この続きは、次回の夜の部の投稿にて、展開していくことになります。

※写真は、上が中浦和駅前郵便局、バス停の位置を見ておいてください。下が志木本町郵便局。

2026年4月10日 (金)

1444.『ゆうちょラリー2025』の集計

2025年度の訪問実績による『ゆうちょラリー2025』を集計しました。

まだ、該当期間の通帳のコピーによる最終チェックの途中ですので、暫定値ではありますが、概ね次のような結果となりました。

申請予定の内容は、記録室・その11に記載しました。⇒こちら

預入総数544局は、過去17回の中で、見ての通りで過去最低であります。過去最低だった前年度よりもさらに少なくなっています。

Photo_20260410021601 これは、まとまって局数を稼ぐことの出来る本土部の開拓が終わりつつある中で、青ケ島・粟国島などの1島1局の離島への訪問を多くしていった結果でもあり、いわば質の高い郵便局めぐりの局面を展開していますので、仕方のない結果であると受け止めております。

総ポイント33,148は、2013年に次ぐワースト2となりました。

1P局は355局、3P局は189局、マルチ数は35、お宝局訪問数は78局と、いずれも凡庸な結果となっています。

現在高ポイントは500ポイントといつもどおりでしたが、唯一利子額ポイントは300ポイントとなり、過去最高でした。残高は、いつも通り20万円前後に終始していましたが、金利が上昇局面にあり高ポイントとなりました。(実施規則は こちら

最後になりましたが、EXPO2025WEST郵便局への訪問預入者には、特別ポイント2025ポイントを付与するという、ビックなプレゼントがありましたが、あいにく未訪問のまま廃止となってしまっており、私は恩恵に預かれませんでした。

これらの集計結果となった書類を取りまとめて、来週訪問予定の某局で投函していく予定です。

※写真は、2025年度の最後の訪問となった長野県飯田市の遠山郵便局。(26.3.17訪問)

2025年4月24日 (木)

1347.『ゆうちょラリー2024』の集計

去る4/9に昨年度分となる『ゆうちょラリー2024』の申請書を提出しました。

前の記事で記した埼玉・北関東の日帰り局メグは、当初は4/9の予定だったのですが、前夜の体調不良により急遽4/15に順延していました。

体調不良と言っても、睡眠が充分に摂れなかったという程度のことでしたが、往復で900㌔以上を自走する局メグですので、無理をするのを辞めたのです。これが新幹線や飛行機での遠征であれば、乗り物に乗っている際に睡眠を摂ればよいので、キャンセルすることはありませんが、自走での局メグでは、睡眠不足によるハンドルミスなどは命取りになりかねないため、自重した次第です。

ということで、前日の4/8に申請書を用意して封入してあり、訪問先の蒲須坂駅局あたりで投函するつもりでしたが、やむなく地元近くの局(赤佐局)で投函したのでした。

申請した内容は 記録室・その11に記載してあります。 ⇒ こちら

Photo_20250422161401 2024年度の申請では、特徴的なことが少々ありました。

2008年の初申請から数えて16回目の申請(2020・2021は2年で1回分)でしたが、預入総数は過去最低数の576局でした。これは2023年度からダウンサイジングになっていますので、2023年度の598局を少し下回った程度で、まあ予想通りです。

マルチ数が40個と健闘していますので、総ポイント数は46,358と何故か2023年度の37,498ポイントを上回っていました。ですが、前年のマルチ数は43だったのに、不思議だなと思いましたが、これは3P局数が多かったことに拠るようです。

ちょっと調べてみました。総預入局数に対する3P局数の割合を出すと、2024年度は48.96%となりました。これまでの16度の申請の中でダントツ1位です。

これまでの最高が2017年度の21.98%、続いて2023年度の21.74%、2022年度の20.12%です。最低が2011年度の8.66%で、それ以外は全て10%台でした。(各年度の 3P局数÷総預入総数×100)

3P局とは町村のことです。2024年度は確かに3P局を多く廻ったように感じます。4月に大隅半島で22局、6月の道東大遠征では70局、10月の道南大遠征では79局、奄美大島では31局、11月の宮崎・熊本では31局、今年2月の熊本・鹿児島では38局と町村部が多い地域を廻っていました。

そのため2024年度の3P局数の282局は、過去16度の中で最高局数を更新していました。(2020・2021合算年を除く)それでいて総預入局数は過去最低だったため、3P局数の割合がダントツ1位となったのです。この局数×3倍が総ポイント数のUPに寄与したようです。

あとは利子額ポイントが150ポイント付きました。2016年度から2023年度まで低金利時代を反映して0ポイントだったのですが、久しぶりにポイントが付いたのです。

以上、手前味噌ではありますが、ちょっとした分析をしてみました。

※写真は、2024年度の最後に訪問した茨木東奈良郵便局。(25.3.17訪問)

2024年8月 5日 (月)

1281.東京東大和‘落ち穂拾い’と東京01埼玉03‘マルチ捕り’と ゆうちょラリー2024懇親会

8/2(金)は、表記の目的のために上京しました。

ゆうちょラリー表彰式&懇親会は、毎年このような熱中症警戒アラートの出るほどの危険な時期に開催されており、参加する側も日中の活動を控え目にするなどの工夫が必要となっております。

と、その前に。パリ・オリンピックにおいて日本の代表選手たちが、連日のメダル獲得に沸き立っている陰で、9連敗を喫していた我がベイスターズが、8/3にようやく勝利し泥沼から脱しました。

6月の道東大遠征のころに7連勝をしてルンルンしていましたが、今回は約半月の間、ひっそり日々を過ごしていました。これでようやく、通常の生活が出来そうな気がしています。

Photo_20240804092901 さて当日は、浜松駅10:17発の新幹線ひかりにて東京駅経由で国分寺駅乗り換えで、西武小川駅には13:10に到着しました。国分寺駅ホームで立ち食いソバを食しております。

1局目が6/3に移転改称した東大和リビングテラス局でしたが、小川駅から2.2㌔のみちのりを休み休み45分かけて到達いたしました(14:00頃)。その後は、東大和市駅に進む途中で2局目として、東大和新堀局にて‘01’マルチを取得しておきました(14:30頃)。

東大和市駅からは小平駅乗り換えで所沢駅に進み、埼玉県の‘03’マルチを捕るため所沢駅東口局には15:50に無事到着しました。

これで本日のメニューは終了し、所沢駅のコメダでかき氷を食してクールダウンをしたのち、西武池袋線・東京メトロ有楽町線直通で約1時間乗車して新富町下車後、表彰式&懇親会会場に向かいました。

表彰式&懇親会では、昨年に続いて計9回目の参加ということで、同じ趣味をもつ仲間同志で大いに盛り上がりました。今回は、静岡市の大御所さんより在庫一掃セールのごとく、趣味の郵便局グッズや鉄道グッズの提供品があり、約30名強の参加者は、皆それぞれに記念の品をいただくことができました。

こちらのブログ『稲生のつぶやき(ブログ)』も、これまで懇親会などで特に宣伝したことはありませんでしたが、ご覧になっていただいている方が多いようで、ちょっと今後は心して綴っていかなければいかないのかな?と考えを新たにしたところです。

そして解散後は、それぞれの単独行動による趣味の郵便局めぐりがそれぞれ再開されることになっていきます。

※写真は、東大和リビングテラス郵便局。これにて東京多摩地区完訪復帰です。

2023年7月31日 (月)

1181.山梨08・東京13‘マルチ捕り’と ゆうちょラリー2023懇親会

7/27(木)は、東京で『ゆうちょラリー2022表彰式&2023懇親会』が開催されるということで、外出するのが危険な酷暑の中を上京することになりました。

昨年は出席予定だったのを、新型コロナ第7波の拡大期と重なり、ドタキャンしておりまして、コロナ前の2019懇親会(&2018表彰式)以来の4年ぶり8回目の参加となりました。(成績等、詳細は こちら

日中の局メグについては、山梨08と東京13を狙って、どちらかと言うと鉄旅を実施してきました。暑さ厳しき中を、たくさん廻ることの無い行程のハズでした。

浜松駅を9:17発の新幹線ひかりで静岡駅乗り換えで特急ふじかわに乗車して、甲府駅には12:05に到着です。甲府では駅北東にある甲府愛宕町局を選んで訪問してきました。片道1㌔以内のところにあり、暑さによる消耗は少ないものでした。

Socola_20230730104801 甲府駅付近で昼食後、特急かいじにて八王子駅乗り換え後、横浜線にて橋本駅へ。ここでもう一度京王相模原線に乗り換えて、若葉台駅には予定通りの15:22に到着です。この後、チョンボをしてしまいました!

若葉台駅から目指すSOCOLA若葉台局へは、1.3㌔徒歩18分だったので、運動不足解消を兼ねて歩くのことにしたのですが、何故かバスターミナルとなっている南口からではなく、北口から歩き始めてしまい、かなりの大回りをしてしまったのです。後で調べてみると約3.4㌔も歩いてしまったのです。酷暑の中でヨロヨロ歩きをしてしまいました。

帰りはバスで若葉台駅に戻り、京王相模原線&都営新宿線にて市ヶ谷駅乗り換えにて、オフ会会場最寄りの新富町駅に着きました。

ゆうちょラリー表彰式&懇親会の方は、ラリー参加が44名、会場参加が23名のこじんまりとしたオフ会でしたが、同じ趣味の仲間たちだけであって、普段は単独行動が多い仲間たちが、ここぞとばかりに語り合う時間が持てました。

予断ながら、今回山梨07・東京13のマルチを捕ったことで、4月・5月にすでに取得していた千葉05・10・神奈川02・09、群馬04・栃木07・茨城06および6月・7月の東京01・00・埼玉03と合わせて首都圏のマルチを全て取得することができております。

※写真は、稲城市にあるSOCOLA若葉台郵便局。ここは唯一の13マルチを附番されており、13マルチを捕るためには、毎年訪問すべき局となっています。今回で3度目の訪問でしたが、過去2回はマイカーでの訪問だったため、今回のように鉄道利用の際の訪問方法をしっかり検討していなかったのが、間違いのもとでした。今後は、若葉台駅から路線バスでの往復をすることにいたします。

2022年4月14日 (木)

1050.『ゆうちょラリー2020・2021』の集計

表題の『ゆうちょラリー2020・2021』の申請期間が4月中ということで、本日はこの話題であります。

恒例の「ゆうちょラリー」も、コロナ禍の影響を受け、2020年度と2021年度の2年間の合計値で争うことに変更となりました。緊急事態宣言などが度々発令されたりして、郵便局を廻りにくい世の中になるも、ラリーの灯は消してはいけないとの事務局の配慮であると受け取っております。

今回の申請は、現在訪問中の佐賀遠征には間に合いませんでしたが、次の秋田遠征までには完成させておき、秋田県のどこかの局で申請してみようかと考えております。

Photo_20220411092401 データそのものは、3月のうちに完成しております。何しろ2/25の小豆島での4局が最後でしたので、集計はとっくに終わっております。ただし、通帳のコピーが出来ていませんので、コピー後に宝の郵便局の再チェックをするなどして、数値の確定をさせて、申請書を作り上げ、それを投函することで申請手続きの完了となるのです。

ということで、暫定値ではありますが、記録室・その11にアップしておきましたので、それをご覧ください。なお、過去の「ゆうちょラリー」の話題は、このブログのカテゴリー「ゆうちょラリー」にて、振り返っていただければ幸いです。

総ポイント数 120,474

預入総数 1,761(うち1P局 1,444 3P局 317)

マルチ数 50 宝局数 224

などとなりました。

総ポイント数・預入総数(1P局・3P局)は、過去最高となりましたが、如何せん2年分です。これが、他者と比べて多いのかどうかは良くわかりません。

郵貯ラリー協会の掲示板にも「参加することに意義がある」として申請を募っております。このブログをご覧の同業者さまにおかれましても、申請をためらっている方がおられましたら、是非とも申請してみてください。事務局に成り代わって、お願い申し上げます。

申請の詳細は、記録室・その11の最下段に、郵貯ラリー協会のHPをリンクで示してあります。応募先も変更になっております。申請される方は、それらをご覧になってください。

※写真は、2021年度の最後に訪問した土庄郵便局。(21.2.25訪問)

2020年4月 9日 (木)

834.『ゆうちょラリー2019』の集計

4月第4週に予定していた岩手・宮城遠征を中止することにいたしました。

宮城県といっても岩手県側に突き出た気仙沼ですので、ほぼ岩手遠征と言っても間違いないわけで、未だ感染者ゼロの岩手県への訪問ということでワンチャンスあるかと、ここまで判断を伸ばしてきたのですが、さすがに7都府県に緊急事態宣言が出された中で、遠征を実施するのも勇気がいることでして、自粛・延期することとなりました。

さて、本題の『ゆうちょラリー2019』ですが、平成31年4.1から令和2年3.31までの年号跨ぎの1年間でしたが、過去最高のポイント数96,527を稼ぐことができました。

その詳細は 記録室・その11 に記載してあります。過去11回と比較しながら、話しを進めていきたいと思います。

Photo_20200408203801 総ポイント数 96,527

預入総数 1,362 (うち1P局 1,121 3P局 241

マルチ数 52  宝局数 139

などとなりました。太字で表示した総ポイント数・3P局数・マルチ数が、過去最高の自己記録更新をしました。

3P局というのは、行政区分が町村となっている局の訪局数で、ポイントが3倍となります。平成の大合併により、どんな田舎の風景をみようとも市であるケースが増えてきている中、4年前の235局よりも、僅かながらも上回ったのはラッキーでした。年度終盤の鹿児島(薩摩郡・出水郡・熊毛郡)や福岡(糟屋郡)のなどの、追い上げがあったからなのではないでしょうか。延期となった宮崎にも、少なからず町村を廻る予定があったので、本来ならもう少し伸ばせたのかもしれませんでした。

マルチ数52というのが、我ながら物凄い数字であります。全国には、64個のマルチがあり、北海道での全10個と奄美・沖縄の各1個を除いて、すべて取得できたのです。これまでの最高マルチ数は、前年に取得した46でしたので、これを6つも上回る記録が出たのです。

総ポイント数の計算では、1P局と3倍した3P局を足したものに、マルチ数52を掛けるのですから、それは伸びること間違いなしであります。これまでの自己最高だった5年前の75,188ポイントを21,000以上も上回ったのです。

ゆうちょラリーの順位の方は、そんなに狙ってはいません。参加者の中には、毎年100,000ポイントを超えるようなツワモノがいますので、昨年の順位(7位)を2つぐらい上回る程度かと思っています。

過去に3位(2012年:54,237ポイント)という結果となった年もありましたが、その頃は参加者がかなり少なくなっていて、ゆうちょラリー存亡の危機であった頃のことでした。最近は、ラリー参加者も増えて来て、この趣味の会も、もう少し継続できそうです。ただし、今出ている緊急事態宣言が解消されなければ、次に進めない訳ではありますが・・・

というわけで、新型コロナ禍が収束しなければ、何も始まらないという、物悲しいご時世であります。

※写真は、2019年度の最後に訪問した御厨郵便局。

(追記)4/23に申請書等を提出しました。最終確認の結果、宝局数が+1となり、総ポイント数も+1として96,528となりました。

2019年5月 2日 (木)

736.『ゆうちょラリー2018』の集計

令和になりました。ですが、特に期するものなく、これまで同様に、我が道を進むのみであります。自分の残された人生を楽しく有意義に暮らしていくだけであります。

さて、今回の話題は、昨年の4/1から今年の3/31までの1年間を2018年度とする『ゆうちょラリー2018』の集計についてです。

集計の方は、4月中旬に終えており、4/22の新規開局日に訪問した みよし莇生郵便局にて、投函しておきました。

その結果は、記録室・その11 に記載してあります。

Photo_20 トータルで、68,079ポイントでした。これは昨年よりも889ポイント多く、自身の中では過去3番目の成績です。

訪問局数は1,089局で、昨年と61局しか違いませんでしたが、マルチが46コと、これは過去最高のマルチ数でした。46マルチというと、なかなか凄いのですが、マルチが捕れなかったのは、北海道・青森・秋田・鳥取・高知・長崎・沖縄の7道県であります。

このポイント数から行けば、昨年並みの6位前後になるかと思いますが、順位はどうでもよいのです。(※2)

この『ゆうちょラリー2018』の表彰式と懇親会が、7月中旬に東京で行われるのですが、今回は出席するつもりです。それは、新たに知り合いとなった方や、このブログにコメントをいただいた方に、お会いする約束をしたからです。

事務局長には、自分の希望する日をメールしておきました。5/6には決まるそうです。

ということで、今年の懇親会にて、お会いする約束をした方々におかれましては、その際には、よろしくお願いいたします。

※写真は、2018年度の最後の訪局となった松山市の河中簡易郵便局。(19.3.28訪問)

※2 2018年度の順位は前年より1つ下げた7位でした。(26.4.10追加)

2018年4月16日 (月)

630.『ゆうちょラリー2017』の集計

我がベイスターズが8連勝!ここのところ、ご機嫌な日々が続いております。

さて、2017年度のゆうちょラリーの集計が終わりました。

まずは、記録室・その11をご覧ください。 こちら

トータルで、67,190ポイントでした。これは2014・2015に次ぐ3番目の記録です。

訪問局数では、前年並みの1,028局に留まり、参加10年の中のワースト2であります。

マルチが45でした。これは、自己最高のマルチ数であります。このマルチ数を掛けるのですから、高ポイントに繋がったということです。

これまでに27府県を完訪しておりますが、2017年度に完訪となった福島・茨城・高知以外の24府県については、‘落ち穂拾い’と‘マルチ捕り’によって、こなしてきました。

それでも、行けなかった県が3県あります。鳥取・群馬・栃木です。この3県は通過こそしたのですが、訪問するチャンスがありませんでした。

でも、北海道で3つのマルチをゲットし、秋田・岩手・宮城・山形や熊本・鹿児島と、かなりの奮闘はしております。

町村部の局が226局で、約22%を占めており、参加10年で2割を超える町村訪局数だったのは、今回が初めてでした。

これはテーマ地域としていた高知県に町村が多かったのが一つの要因であったのではないのでしょうか。平成の大合併によって、こんな田舎でも市内なのだ、といった地域も少なからずあるわけで、特段これは意識しているわけではありませんでした。

利子額は、ここ2年続けて0ポイントです。超低金利ですので、利子がつくわけはありませんよね。

ということで、明日(4/17)から、3日間の新潟遠征の実施となるのですが、こちらのどこかからの投函をしていくつもりであります。