1431.沖縄大遠征のご報告-その3-
三日目の最後は、那覇市内に戻りガソリン給油後、おもろまち駅近くの営業所にレンタカーを返却し、ゆいレールにて3駅先の美栄橋駅まで乗車しました。これがゆいレールの初乗車でした。
‘おもろまち’とは、関西弁なら笑いの殿堂の拠点とかがありそうな地域なのかとなりますが、那覇市の新都心地区を示す愛称で、公募で決定したそうです。‘おもろ’は沖縄言葉で‘想い’を意味し、平和への思いも込められているそうです。
さて最終日は、那覇泊港(愛称は‘とまりん’)を9:30発のニューフェリーあぐににて粟国島に向かいました。この日は快晴で波も穏やかな良い一日でありました。
定刻より5分遅れの11:35に到着・着岸し、写真撮影などをしたのちに11:45発となっているコミュニティバスに乗り込むや、3分早発で出発するではありませんか。ものの5分で役場前バス停=郵便局前に到着です。乗客は、私ともう一人の男性で計2名でした。
今回の粟国島訪問にあたって、プ~やんさんの訪問記を参考にさせていただきました。ありがとうございました。二日目の久高島と三日目の津堅島も同様に参考にさせていただきました。ちょうど、1年前に訪問されており、内容としては真新しいデータでした。
久高島や津堅島では現地滞在時間が短く、予め往復切符を購入することなど、助かる情報がありました。
さて粟国郵便局で目的を果たすと、3年前に移転新築した村役場に入り、休憩室のような場所で、予め泊港のコンビニで調達しておいた昼食を摂り、室内の展示物などを眺めたりして時間を過ごしたのち、徒歩10分ぐらいで港に戻りました。
粟国港を定刻の13:45に出発し那覇泊港には2分遅れの15:47に着き、ゆいレールの美栄橋駅から終点の那覇空港まで乗車しました。16時台でしたが、かなり込み合っておりました。沖縄は旅行シーズンなのです。それにしても、このゆいレールの開通前は路線バスに頼っていたのでしょうか?かなりの乗客を運ぶことが出来るゆいレールは、もはや那覇市・浦添市の市民そして旅行者の足に欠かせない乗り物となっているようです。
那覇空港6分遅れの19:31に離陸したスカイマークは、セントレアに13分も早い21:07に到着してくれたため、遠鉄空港バスのラス前便21:30発に間に合うことになり、予定より1時間早く帰宅することができました。(本来なら最終便のセントレア22:30発。)旅行の最後に、嬉しいお土産をいただいたようです。スカイマークさん、グッジョブです!
以上が、四日間にわたる沖縄大遠征のご報告です。
※写真は、上が三日目の5局目に訪問した上原簡易郵便局前の丸型ポスト。下が四日目訪問の粟国郵便局。















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