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郵便局めぐり・その他

2026年8月 7日 (金)

1476.埼玉‘落ち穂拾い’&東京‘マルチ捕り’&ゆうちょラリー懇親会-夜の部-

前の記事の続きです。

14時50分に星乃珈琲に入ってからは、1時間40分ほど粘りました。その間、SNSで本日の成果の報告をしたりして。

2026_20260806025201 それでも、一人で喫茶店で粘るのには限界があります。会場である八丁堀へ向かうことにしました。17時半には到着してしまいましたが、案の定一番乗りでした。二番目がI氏(八尾市の方)、三番目が九州の大御所I氏です。18時15分までは中に入れてもらえず、二番乗りのI氏と歩きながら雑談などをして過ごしました。

さて、どうして夏のクソ暑い時期に参集するのでしょうか?

ゆうちょラリーは年度制をとっており、4/1から3/31までの1年間の成果を争うものとなっており、応募期間が該当期間の終了直後の4月末までとなっております。それらの集計を事務局の方が手弁当で行う必要があり、締め切りから2ケ月後の6月末ごろを目途にこれを終了しております。その結果の発表が最近は遅れがちになっておりますが、7月上旬にはされております。

どうやら、学校関係者が事務局側に多いようで、その方の時間の自由になる夏休み期間に会が催されることになっているようです。

今回の私・稲生の順位は第14位でした。2008年度から17回連続で参加しておりますが、これまでの最低だった参加初年度の第12位を抜いて、最低記録の順位でした。(私の参加の記録は⇒こちら

2026 すでに日本全部を完訪されている九州のI氏や限りなく完訪に近づいている八尾市のI氏は、私より下位におりました。最終段階に入っている方は、そもそも預入局数が少なくなっているためです。私は544局でしたが、両I氏のそれは92局と102局です。これにマルチを多く拾っても数字が伸びることはありません。

預入総数は4桁の1,000局以上が理想です。今年は4名しかおりませんでした。マルチについては、65を摂った方が1位でした。65は全マルチのコンプリートです。その方が栄えある1位を獲得したのです。充実した1年であったことでしょう。

さて、今回の会場ですが、例年開催されていた新富町のホテル会場からピザ屋に変更になっており、10畳ほどの店内に34名を入れ込んで、ごった返しでした。手狭な会場では、私も一言発言の機会をお願いしていましたが、話し合いなどはできることもなく、ワイワイガヤガヤの2時間を過ごすのみでした。

どうやら、会場選びに失敗した年だったようです。事務局の方には、来年は元の場所での開催を希望しておきました。

真夏の夜の祭典は終わりました。エネルギーチャージをしたマニアの面々は、明日からは再び、一人一人の単独行動の旅を始めていくことでしょう。

 

 

 

 

2026年8月 4日 (火)

1475.埼玉‘落ち穂拾い’&東京‘マルチ捕り’&ゆうちょラリー懇親会-昼の部-

◎令和8年熊本地震で被災された方々、熊本県の皆さん、心よりお見舞い申し上げます。

本文に入らせていただきます。7/31(金)の猛暑厳しき日に、郵便局マニアが年に一度集まるオフ会が東京都中央区であり、そのために上京しました。

例年のことながら18:30開始のため、その前に各々がそれぞれの局メグをしたのちに参集することになります。これが‘変態’なるマニア集団の当たり前の行動様式であります。

Photo_20260803193401 何ゆえ、こんなド暑い時期にやるのかというと、それらしい理由は、次号となる夜の部の冒頭にでも、つぶやいてみることにして、この日の昼の部の私の行動を振り返ってみることにいたします。

‘マルチ捕り’としては、埼玉県の03は‘落ち穂拾い’として廻る際に必然的に捕れるとして、東京都の‘00’‘01’‘13’の3つのマルチを効率よく廻って行くことのできるプランを組んでみました。

自宅(浜松)⇒中央区・晴海⇒さいたま市・南区⇒志木市⇒板橋区であります。

遠鉄電車遠州小松駅を7:36発にて浜松に出て、8:17発のひかりにて東京駅9:42着で山手線外回りにて新橋駅に進み、東京BRTバスにて晴海ふ頭公園バス停で下車して、1局目の晴海西局には10:15頃の到着です。私は再々訪(3度目の訪問)であります。まずは‘13’マルチをゲットしました。

現在‘13’マルチは、この局(13004)と稲城市のSOCOLA若葉台局(13001)の2局しかないため、稲城市は遠いので23区内のこの局を目指すものが多いのです。R6(2024)年に晴海西局が設置されるまでは、SOCOLA若葉台局を目指しておりました。私も3度ほど訪問しております。

局員さんには「本日はマニアの集会があるため、この手の者の訪問が多いですよ」とつぶやいておきました。夜の部でお会いしたI氏(八尾市の方)が16時前に訪問した際に、局員さんが「今日は(同業者が)多かったです」と予想通りの言葉があったそうです。

Photo_20260802164601東京BRTバスで新橋駅まで戻り、東京上野ラインにて赤羽駅で埼京線に乗り換え中浦和駅には11:40に着きました。高架駅となっている東端の高架下に中浦和駅前郵便局はありました。閉鎖していた浦和鹿手袋局が本年5.11に再開移転改称した局です。

次の局へは、大変効率の良い移動方法がありました。中浦和駅前局前、徒歩3歩の国際興業バス停より志木駅東口行きで15箇所目の市場坂上バス停で下車し、徒歩5歩で志木本町郵便局の敷地内に入りました。(12:35頃)こんな効率の良い移動はなかなかありません。中浦和駅前⇒志木本町の順で行くことが必要です。逆順では向かい側のバス停になってしまいますので。

志木本町局は、本年3.16に志木上町局が移転改称したものです。この2局の訪問により15回目の埼玉県の完訪ですが、9月中旬に川越に移転改称局ができるようで、束の間の完訪期間でしかありません。

志木駅エキナカで昼食をゆっくり摂り、東武東上線にて10駅目の大山駅で下車し、板橋ハッピーロード局で‘01’マルチを大山駅前局で‘00’マルチを摂りました。これにて本日の郵便局めぐりのメニューが全て終了です。時間は、まだ14時50分ですので、商店街にあった星乃珈琲で時間調整の長い休憩をとりました。

この続きは、次回の夜の部の投稿にて、展開していくことになります。

※写真は、上が中浦和駅前郵便局、バス停の位置を見ておいてください。下が志木本町郵便局。

2026年7月31日 (金)

1474.京都・兵庫‘落ち穂拾い’&滋賀・大阪・奈良‘マルチ捕り’局メグ-後半-

前の記事の続きです。

池田細河局からは、阪神高速・池田線より名神高速に乗り、阪神高速・神戸線にて神戸北野局までは、約42㌔55分かかりました。(13:20頃)これらの高速を使うのは、神戸攻めをしている時に使っていた道でしたので、聖地巡回の行動の一つです。生田川出口からもナビの指示に従って進むだけです。

Photo_20260729022801 6局目の神戸北野局は、神戸中山手局が去る7.8に移転改称したばかりの局で、神戸の街並みに似合った瀟洒な佇まいの局でした。ここには風景印が設置されており、それも所望してみました。この局の訪問により兵庫県の7回目の完訪となりました。

この神戸北野局には‘43’マルチが付与されていますので、同じ神戸市中央区である神戸ポート局にて‘42’マルチを取得すべく約1.7㌔ほど移動します。この際に、猛暑の中を歩いている観光客を横目に見ることぐらいが唯一の観光なのかもしれません。何しろ郵便局めぐりというものは、「観光とグルメはしない」のがお約束なのですから。

一つの県で複数のマルチがある県では、ゆうちょラリーをやっているものとしては、ついでに訪問することは必要なことですが、隣接したあるいは間近かな局を選択するのに、便利な方法をご存知でしょうか?それは、inukugi:webを利用することで、簡単に選ぶ事ができます。

各市区町のページまで進むと、局番号順に郵便局が掲載されているからです。でも、東京の‘13’マルチは2局のみ、千葉の‘10’マルチは10局のみ、福岡の‘75’マルチは1局のみという基礎知識を持っていないと、いたずらに無駄な努力をする羽目になりますので、注意が必要です。

Photo_20260729024301 兵庫県の二つのマルチを拾ったあとは、岡山県や四国の徳島県あたりに向かっても良いのですが、日帰りで来ていますので、自宅方面に帰らなければいけません。帰り道として奈良県を目指すことにします。阪神高速の京橋出入口より神戸線・大阪港線・東大阪線を進み、最後は第二阪奈道路の壱分ICで降りて約53㌔1時間かかりました。(15:25頃)

大阪市内・大阪府内を横断するコースなのですが、ナビに従って進むだけです。どの道も過去に利用していますので、都市間の有料道路といえど、それほど難しいわけではありません。それでも、すでに高齢者となっておりますので、関東圏の首都高速などはなるべくなら避けておきたいところです。

ラストとした生駒市の南生駒局は、かなりの田舎の局でした。それでも番号札発行機が設置してあり、これを敢えて引くとなんとNO.1が出てきました。これは凄い記録です。私が経験したNO.1の番号札をゲットした最遅時間であった15:25とタイ記録となりました。1位の記録とは、どこだったのかと言うと、福岡県嘉麻市の上山田局でした。ブログNO.1390の後段に詳しく書いてあります。

この局にて‘45’マルチをゲットしたことで、関西5府県を跨いで7つの‘マルチ’を捕ったことになりました。自己満足ながら充実感を得た上で、帰路に着きます。奈良県に来ても奈良公園の鹿を見学することはありません。

生駒市では、ガソリン給油をして、お金を落としたのちに、西名阪道・名阪道路・東名阪道・伊勢湾岸道および新東名高速にて帰宅しました。帰宅時間は20:20頃でした。そして、この日の総走行㌔は653㌔でした。

※写真は、上が神戸北野局。下が神戸ポート局。こちらも小綺麗な局でした。

2026年7月28日 (火)

1473.京都・兵庫‘落ち穂拾い’&滋賀・大阪・奈良‘マルチ捕り’局メグ-前半-

酷暑となった7/23(木)に、京都・兵庫両府県の‘落ち穂拾い’と滋賀・大阪・奈良3府県の‘マルチ捕り’をマイカー自走にて実施してきました。

郵便局めぐり・旅行貯金の趣味に近いと思っている離島めぐりのどなたかさんに、観光もせず郵便局だけを巡るのは、充分に‘変態’だとお褒めの言葉(笑)をいただきましたが、地元浜松市の3つの観測地点(佐久間・天竜・浜松)において、40℃超えの日に表記局メグを実施したのは、どう見ても‘変態’の成せる技であります。

Photo_20260727150601 成果としては、宇治市と京都市及び神戸市の移転改称局を訪問して、京都府の8回目兵庫県の7回目の完訪となりました。さらに隣接府県の‘マルチ捕り’も実施したことで、計7つのマルチをゲットしており、自己満足度は高いものがあります。

記録としては、一日の訪問都道府県数において、5府県訪問は4位タイの記録となりました。と言っても、4位同数が13回ありますので、4位から16位となりますが・・・

それでは、順を追って詳しく見ていきましょう。

‘落ち穂拾い’の宇治市の前に、名神高速の瀬田東ICで下車して大津市の石山別所局を拾うことで、‘46’マルチを捕るべく、ここを1局目としました。(9:00)年寄りの超早起きにより早朝4時に自宅を出発していますので、高速を降りる手前の草津PAにて1時間半ほどの待機休憩をしております。

石山ICより京滋バイパスに入り巨椋ICで下車して、2局目の宇治中ノ田局には9:30前に到着しております。地元のマツヤスーパーの店舗内に入居しており、本年2.24に宇治蔭田局が移転改称した局であります。

Photo_20260727145501 まだ、それほどの暑さではないと思っておりましたが、ズボンのポケットに入れておいたスマホが高熱により使用が出来なくなっておりました。しばしの時間経過後の再起動により復旧させました。

続いて、約16㌔先の京都市下京区の京都高辻室町局を目指すのですが、無料優先で向かう予定が、前述のスマホ対応に時間をとってしまっており、有料道路(第二京阪道)を使いました。ここへは10:30頃の到着で、コインパーキングに車を置いての訪問です。本年4.20に京都若宮松原局が移転改称した局です。

宇治市と京都市の移転改称の2局の訪問によって京都府の8回目の完訪です。京都に来て京都を見ずに神戸市に向かうことにいたします。

続いて、大阪府の‘40’と‘41’の2つのマルチを拾ってから、兵庫県入りするのですが、新名神道の箕面とどろきICで下車して池田市北部の池田伏尾台局と池田細河局をチョイスしてみました。

大阪府の市街地の賑やかなところを回避して、かつ隣接した局を‘マルチ捕り’として訪問しており、我ながら良いチョイスであると自画自賛しております。

尺の関係で、前半・後半に分割させていただきます。後半に続きます。

※写真は、上が石山別所郵便局。下が京都高辻室町郵便局。

2026年6月 7日 (日)

1459.‘落ち穂拾い’&‘マルチ捕り’は、領地巡回の旅

続いて、道南遠征の前後に日帰りの‘落ち穂拾い’&‘マルチ捕り’局メグを都合2回実施しておりますが、その話題です。

すなわち、5/13の愛知・三重の旅と5/28の岐阜・富山・石川・福井の旅のことです。

これら‘落ち穂拾い’&‘マルチ捕り’の旅は、‘一度は完訪となった都府県’への領地巡回の旅でもあります。‘巡礼’ではありませんよ‘巡回’ですよ。

Photo_20260606025601 拙ブログにおいて、領地巡回という言葉がでてきたのは、6年ほど前の新潟・山形‘落ち穂拾い’遠征(ブログNO.865)での記事だったように記憶しています。

初めて向かう場所ではないため、懐かしい気持ちを感じながら車を進めていると言った感想を持ったための発言でした。もしかしたら、この記事より前にも領地巡回を使っていたかもしれませんが、そのような気持ちを持ちながら、局メグをしていることは事実です。

先の愛知・三重の旅では、豊田市に向かうのに、新東名高速道路と東海環状自動車道を使っていますが、豊田市を攻めていたのはH16(2004)の西三河・東濃・木曽編の頃で、新東名道も東海環状道も供用開始する前のことでした。

ですので、当時と違う方法で現地まで向かっているのですが、新しい道路で進むのも領地巡回に違いないことです。より便利になった手段で領地を見守るのです。

三重の南伊勢町までは紀勢自動車道で紀勢大内山ICでの往復をしておりますが、南伊勢町への訪問はH20(2008)の頃で、手前の大宮大台ICまでしか供用開始していなかったかと思います。

Photo_20260606025801 ところで、その際に南伊勢町の南島河内簡易局を拾ったのですが、その東隣の東宮簡易局が7.1より再開・貯金業務開始をするとの発表がありました。これのために、もう一度南伊勢町への領地巡回をすることになるのですが、他の地域の領地巡回も進めなければなりませんので、これは来年以降の訪問となることでしょう。

岐阜・富山・石川・福井への領地巡回の旅では、東海北陸自動車道や中部縦貫自動車道を使って往復しましたが、これも郡上市や飛騨市への訪問、はたまた福井県への訪問時の頃よりも交通の便が良くなっています。

東海北陸自動車道では、先のブログ(NO.1457)でも触れたように、飛騨清見IC・白川郷IC間は未開通でした。郡上八幡あたりから飛騨清見ICまでは片側1車線の道路でしたが、すでに4車線化(片側2車線)が完了しており、だいぶ走りやすくなっています。

中部縦貫自動車道の方は、北陸自動車道の福井北JCTから九頭竜ICまで繋がっており、このことにより福井・石川方面への往復は、米原経由の北陸自動車道経由ではなく、白鳥経由の東海北陸道・中部縦貫自動車道で行く方法をとることになってきました。

今回は、領地巡回にまつわる高速道路・高規格道路のお話しでした。

※写真は、上が豊田河合郵便局。下が鳩谷郵便局(白川村)。

2026年5月30日 (土)

1457.富山・石川‘落ち穂拾い’&岐阜・福井‘マルチ捕り’局メグ

5/28(木)に富山・石川両県の‘落ち穂拾い’および岐阜・福井両県の‘マルチ捕り’の局メグを実施してきました。

具体的には、射水市の新規設置局と中能登町の移転改称局、および‘マルチ捕り’としては白川村・大野市での1局です。計4局廻りました。

自宅を早朝4:30に出発して、新東名道・東海環状道・東海北陸道にて荘川ICで下車し、御母衣ダム沿いの国道156号にて1局目の鳩谷局には、8:30頃には到着しました。5月は旅行に出かけるには良い気候です。ドライブするにも最適な季節です。

この日の天候は曇りで、午後から小雨が降ってきましたが、最高気温は26℃ほどで、すでに朝の冷え込みもありませんでした。

Photo_20260529200301 この鳩谷局は20年前の訪問でしたが、当時は東海北陸道の飛騨清見ICから白川郷ICは未開通でしたので、今回と同様の国道156号で訪問していたかと思います。

もしも、白川村の中心部にあるこの局が白川局とか白川郷局に改称したなら、再訪の必要がありますが、さてそのようなことになることはあるのでしょうか?

続いて、東海北陸道・北陸道にて小杉ICで下車して約68㌔1時間ほどで、2局目の射水一条局に10:05頃到着しました。この局は、新湊古新町局の輪廻転生とされていますが、今年に入って同じ射水市の二口局も廃止となっています。1増2減なのかもしれません。

なお、射水一条局は昨年3.10に新規設置されていますが、北陸3県における‘落ち穂’は、この1局しかありませんでしたので、保留にしていました。これにて富山県の9回目の完訪です。

続いて、約46㌔でしたが休憩込みで1時間40分かけて3局目の鳥屋局には12:00頃到着しました。この局は集配局の良川局が、同じく集配局として鳥屋局に移転改称したもので、駅名の局から旧町名の局に改称したようです。

これにて石川県の10回目の完訪となりました。北陸3県における‘落ち穂’は、富山・石川・福井県に1局ずつ発生して、それを拾っていくのが理想なのですが、今回は富山・石川両県のたった2局のために出動する形になりました。

ここからは帰路に着きますが、その道すがらで大野市の1局を‘マルチ捕り’として拾う形になります。休憩込みで約165㌔2時間50分かかって富田局には15:10頃に到着しました。ここでは通帳の更新をお願いし、NO.129からNO.130への更新となりました。

中部縦貫道は福井北JCTから九頭竜ICまでは開通しているのですが、そこから約15㌔ほどは絶賛工事中となっており、あと3年後には開通する見込みのようです。油坂峠道路を経て、白鳥ICからは東海北陸道に入り、朝来た道を戻るようにして、自宅には19時半ごろ到着しました。総走行㌔は約800㌔でした。

※写真は、2局目に訪問した射水一条郵便局。大きなショッピングセンターの一角にあり、隣はセカンドストリートです。

2026年5月15日 (金)

1453.愛知・三重‘マルチ捕り’&‘落ち穂拾い’局メグ

5/13(水)に愛知・三重両県の‘マルチ捕り’&‘落ち穂拾い’の局メグを実施してきました。

具体的には、豊田市と鈴鹿市・南伊勢町であり、豊田市での‘20’マルチと移転改称局、および鈴鹿市の改称簡易局、南伊勢町の再開簡易局です。計4局廻りました。

自宅を8:20に出発して、浜松SAスマートインターより新東名・東海環状道の豊田松平インターにて下車し、豊田五ケ丘局を訪問して‘20’マルチをゲットしました。(9:30頃)

愛知県は‘21’マルチが主流で、次の移転改称局でそれを獲れるため、豊田市での‘20’マルチ局を探すと、唯一この局が該当しました。

Photo_20260515111301 続いて5㌔弱10分ほどで、4.27に豊田水源局が移転改称した豊田河合局を訪問しました。すでに開局から2週間が過ぎていますが、記念の印鑑ケースをいただきました。これにて、愛知県の16回目の完訪です。

この豊田河合局の入口には、全国の‘河合郵便局’の風景印を4.1付けにて収集したものを掲出しており、よいアイデアであると思いました。

ここから鈴鹿市に移動します。豊田東インターより伊勢湾岸道の みえ川越インターで下車し、名四国道・国道25号にて約71㌔1時間20分かかりました。(11:40頃)

ここは5.1に鈴鹿自由丘簡易局から鈴鹿自由ケ丘簡易局に改称しております。読みは変わらないのですが、表記としてはケを入れただけですので、軽微な変更につき再訪扱いです。記念の割り箸・爪楊枝をいただきました。

最後に南伊勢町に向かうのですが、これが結構遠かったです。名阪国道の亀山インターより伊勢道の伊勢関インターに入り、紀勢道の紀勢大内山インターで下車し、海岸沿いを東進し約110㌔2時間20分(休憩込み)かかりました。(14:15頃)

ここは、JA受託の簡易局が一時閉鎖後、委託者が変わり貯金を含めて5.1に再開しており、全国のメグラーは訪問対象となっていく簡易局です。

これにて三重県の10回目の完訪となりました。ここでも、記念のトイレットペーパーをいただくことができました。

この後は、来た道をそろそろ帰り、自宅には19時前に到着しました。総走行㌔は約520㌔でした。

※写真は、最後に訪問した南島河内(なんとうこうち)簡易郵便局。

2026年5月 7日 (木)

1451.5月・6月の予定

世間の大型連休も無事に過ぎ、青葉茂れる5月となりました。

我が家では、同居の母(91歳)の介護および父(5/15で98歳)の介護が主たる任務となり、日々が過ぎていく毎日です。

それでも、実の娘である妻が主たる介護者であり、それに市内に住む妻の妹も日参しており、私の出番はそれほどないのですが、いざと言う時には私が舵取りをするしかないため、遠出はしにくい状況です。

‘いざ’という時とは、デイサービスや訪問看護の内容変更、発熱などの異常時の医院通いのお世話、そして本当の‘いざ’は、私が喪主になるということです。

Photo_20260503101201 そんな中ですが、5月と6月に3日間及び4日間、家を空ける予定を立ててみました。

5月第三週には、北海道道南地方で2泊3日を費やし、60局を廻ってきます。函館市・北斗市を中心としたまとまった地域です。北海道では新幹線で往復できる唯一の地域ですので、実施することができるかと思います。

6月第二週には、鹿児島県の鹿児島市内及び三島村医療船での4日間を費やします。すでにセントレア往復の鹿児島便を手配済みです。鹿児島市と三島村の2島での宿泊も押さえてあります。

ところで、3月の熊本遠征は延期して4月に実施できたのですが、当初の計画では、4月は千歳・室蘭・苫小牧などの道央大遠征5日間でしたが、これは中止として3日間での熊本遠征に差し替えました。

5月はトカラレントゲン船の乗船予定でしたが、これで訪問可能な4島のうち3島が簡易局で、受託者もレントゲンを受診するために、臨時休業をすることが決まり訪問を断念しました。これは昨年同様の措置ですが、今年は代務者を立てて休業しないのではないかとの推測もあり、一縷の望みを託したのですが、残念な結果となりました。

これで、トカラ列島7島7局は、臨時船がらみの乗船を繰り返しても夜行3泊で4島4局を2度繰り返し実施するしかないことが判り、ともに5日間の日程ですので、諸般の事情に鑑み、今年の実施は諦めることにしました。

その他、日帰りでこなすことが出来る‘落ち穂拾い’局メグは、隙をついて実施してみたいと思っています。

※写真は、函館の夜景(17.9月撮影:NO.572の再掲)

2026年4月22日 (水)

1447.静鉄連節バスで静大へ

ただ今、久しぶりの郵便局めぐりを熊本県にて実施中です。無事に帰還できましたら、ご報告をさせていただきます。

その前にタイトルのとおりですが、4/17(金)に静岡鉄道の連節バスにて、母校・静岡大学まで乗車してきました。 

この4月より、静鉄が県内初の連節バスを導入し、静岡駅~静岡大学、東静岡駅~静岡英和学院大学の両系統にて、平日6往復の運行を開始しました。(こちらこちらの記事参照)

当初は、バスマニアの知人をお誘いして、両系統のバスを1往復ずつ実車していく欲張りプランも計画したのですが、その方の都合がつかず、高校・大学同期の浜松在住の友人との二人旅とし、静岡駅⇒静岡大学の片道のみで、復路は通常の大谷街道を走る路線バスで帰るプランにしました。

Photo_20260420112501 浜松駅で集合し、在来線で静岡駅まで進みました。同期の友人とは久しぶりの再会とあって、車中では色々と話が弾みました。

静岡駅前を10:58発の連節バスに乗り込みます。定員112人のところを乗車したのは、たったの12人でした。おいおい大丈夫かと思いましたが、静鉄バスの運用は、静大便と英和便の2台で運用しており、朝晩のラッシュ時に大きな定員の成果を発揮するのですが、それ以外の時間は、他に運用するすべがなく、通常の大型バスでも良い所をそのまま連節バスで運用しているようです。

それでも、Jリーグ・エスパルス主催試合では、大きな輸送の需要があるようで、その際には、そちらに連節バスを配備したりして、静大便・英和便は通常の大型バスでまかなうことが予想されます。

さて、当日は春の良い天気で、湿度も低くお散歩日和でありました。私は昨年12/8以来の静大キャンパスですが、同行の友人は久しぶりとかで、キャンパス内のそぞろ歩きをし、今回は第一食堂で昼食を摂りました。折しも、新入学や進級直後であり、まだまだ真面目に授業を聴く時期であり、生協食堂は大繁盛でありました。

その後、友人の下宿のあった大学直下の片山の集落を散策し、大谷街道沿いのバス停より新静岡まで乗車しました。

私には、次なる目的があったのです。ゆうちょラリーの申請書を投函することと、そのついでに千円貯金をして、今年度の23マルチをゲットすることです。

実は友人は元静岡県庁職員だったので、東館から入り本館の県庁内郵便局へ。さらには別館の富士山展望回廊へと、中の人らしくスイスイと先導していただきました。この日の富士山はいわゆる春がすみがかかっており、眺望は今ひとつでした。

復路も在来線で浜松駅に進み、16時頃には解散しましたので、そんなに負担のない小旅行でありました。

2026年4月18日 (土)

1446.最近の小ネタ(‘郵便局・ATM・ポストを探す’・丸型ポストの会)

今回も最近の小ネタです。

このブログも長く続けていますが、中3日での執筆を続けるために、ネタを絞り出すのも結構大変なことになる日もあります。

以前は、困った時の‘落ち穂拾い’などと言って、郵便局めぐりにおける‘落ち穂拾い’ネタを展開した時もあったのですが、如何せん、手前味噌過ぎて面白味に欠けるため、この手を使うのを止めております。

でも、小ネタであれば、絞り出すこともできる訳で、今回は2つほど絞り出してみました。

まずは、日本郵政グループのHP内にある郵便局等の検索サイトが『郵便局・ATMを探す』から、『郵便局・ATM・ポストを探す』に変更となった件です。

Photo_20260416151401 細かな話ですが、従来の内容から一歩進んでポストを探すことができるようになりました。このポストのバナーをクリックすると場所の番地と収集予定時刻やポストの形まで詳しく掲載されています。

多分にマニアックなことですが、私のような郵便局めぐりマニアとは別に、街角のポストを探して場所をメモしたり写真を撮ったりするマニアもいるようです。この人からすれば、便利になったように感じるのですが、マニアの心情というのは理解しがたいもので、自分で探す喜びが奪われたと嘆く者もいるようです。

それでも、答え合わせが出来るようになったと捉えて、前向きに考えることも必要なのかも知れません。

それから、私たち郵便局めぐりマニアにとって、地図上に郵便局以外にポストの表示が加わったことは、郵便局をしらみつぶしに廻っていくために、郵便局の位置を調べるのには、余分な表記箇所が増えて大変迷惑な事態になったと捉えています。

ですが、解決策を見つけてくれた仲間がいて、地図の下の「利用条件から探す」の貯金欄や郵便窓口欄にチェックを入れると、絞込検索がなされて、地図上には従来の郵便局のみの表示となると教えていただきました。

次に、丸型ポストの会についてです。

以前、沖縄大遠征のご報告の際に触れていますが(NO.1430後段)、Facebookの丸型ポストの会に入っていて、最近は拙ブログ(こちらのブログ)の見返しをしながら、丸型ポストが写っている写真を投稿しております。

だいたい2017年以降の記事を順次見返しをしていて、今は2021年に入ったところですが、意外とたくさんの丸型ポストの写真が写っており、これをせっせと投稿している最中です。

こちらのブログ・稲生のつぶやき(ブログ)はご存知のとおり、一つの記事に対して1枚の写真を添付するのを原則としており、現地で撮影したすべての丸型ポストをアップしているわけではないのですが、思ったより多くの丸型ポストが写っており、結構頻繁に投稿することになっております。

この丸型ポストの会を閲覧するためには、Facebookのアカウントを持てばよいだけのことですので、それは簡単な手続きで済みます。私も13年ほど前にアカウントをとっていて、つい最近まで閲覧専門でしたので(NO.1400の後段)、アカウントを持つことで世界が広がること間違いがありません。

より以前の記事一覧