1476.埼玉‘落ち穂拾い’&東京‘マルチ捕り’&ゆうちょラリー懇親会-夜の部-
前の記事の続きです。
14時50分に星乃珈琲に入ってからは、1時間40分ほど粘りました。その間、SNSで本日の成果の報告をしたりして。
それでも、一人で喫茶店で粘るのには限界があります。会場である八丁堀へ向かうことにしました。17時半には到着してしまいましたが、案の定一番乗りでした。二番目がI氏(八尾市の方)、三番目が九州の大御所I氏です。18時15分までは中に入れてもらえず、二番乗りのI氏と歩きながら雑談などをして過ごしました。
さて、どうして夏のクソ暑い時期に参集するのでしょうか?
ゆうちょラリーは年度制をとっており、4/1から3/31までの1年間の成果を争うものとなっており、応募期間が該当期間の終了直後の4月末までとなっております。それらの集計を事務局の方が手弁当で行う必要があり、締め切りから2ケ月後の6月末ごろを目途にこれを終了しております。その結果の発表が最近は遅れがちになっておりますが、7月上旬にはされております。
どうやら、学校関係者が事務局側に多いようで、その方の時間の自由になる夏休み期間に会が催されることになっているようです。
今回の私・稲生の順位は第14位でした。2008年度から17回連続で参加しておりますが、これまでの最低だった参加初年度の第12位を抜いて、最低記録の順位でした。(私の参加の記録は⇒こちら)
すでに日本全部を完訪されている九州のI氏や限りなく完訪に近づいている八尾市のI氏は、私より下位におりました。最終段階に入っている方は、そもそも預入局数が少なくなっているためです。私は544局でしたが、両I氏のそれは92局と102局です。これにマルチを多く拾っても数字が伸びることはありません。
預入総数は4桁の1,000局以上が理想です。今年は4名しかおりませんでした。マルチについては、65を摂った方が1位でした。65は全マルチのコンプリートです。その方が栄えある1位を獲得したのです。充実した1年であったことでしょう。
さて、今回の会場ですが、例年開催されていた新富町のホテル会場からピザ屋に変更になっており、10畳ほどの店内に34名を入れ込んで、ごった返しでした。手狭な会場では、私も一言発言の機会をお願いしていましたが、話し合いなどはできることもなく、ワイワイガヤガヤの2時間を過ごすのみでした。
どうやら、会場選びに失敗した年だったようです。事務局の方には、来年は元の場所での開催を希望しておきました。
真夏の夜の祭典は終わりました。エネルギーチャージをしたマニアの面々は、明日からは再び、一人一人の単独行動の旅を始めていくことでしょう。















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