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最近の小ネタ

2026年2月18日 (水)

1432.最近の小ネタ(コンビニ無限ループ・沖縄土産は‘ちんすこう’・迷惑メールが激減)

今回は最近の小ネタです。

まずは、コンビニ無限ループという話題です。

無職となってからは、コンビニを利用する機会が減ったのですが、それでも時に利用することがあれば、割引クーポンというのが出てくることがあります。今なら、セブンイレブンのホットドリンク50円引きクーポンです。

これが出れば、次も使いたくなりますよね。それで、コールドドリンクにすることなく、ホットドリンクを敢えて選んでしまい購入するのですが、そうするとレシートにまたホットドリンク50円引きクーポンが出てきます。そして、次もまたホットドリンクを買ってしまう・・・

Photo_20260216193501 まさに無限ループなのですが、実はこれがコンビニ側の狙いなのです。私は見事にこれに引っかかってしまったのです。1年ほど前には、ローソンで骨付きチキンの割引をやっていましたが、この時の無限ループにも、私は引っかかってしまっていました。私のようなものは、コンビニ側の思う壺にはまりやすい人種なのですね。

次に、沖縄土産は‘ちんすこう’というお話しです。

私は、10年前まで沖縄県には行ったことがありませんでしたので、沖縄土産はもっぱらいただく側だったのですが、私の経験上では、ほとんど皆が‘ちんすこう’をお土産にされていて、これを職場のみんなで分け合っていました。

もっとも、若い頃の話で30年ぐらい前の定番土産でしたが、今回、那覇空港で家族へのお土産として‘ちんすこう’を探してみたところ、チョコレート味などの付加価値が付いたのは、販売していましたが、昔ながらの素朴な味のものは、一袋200円ぐらいの小袋のものしか見当たりませんでした。

今は紅芋タルトや雪塩さんど・サーターアンダギーなどが人気のお土産となってきたようです。

最後は、迷惑メールの激減についてです。

皆様のところへはどうなっているのか知りませんが、私のPCメールへは2月に入ってから、迷惑メールが激減しました。

昨年のうちでは、郵便局めぐりで5日間も開けずにいると、200~250通ぐらいは迷惑メールがきていたのですが、今は一日一桁以内に留まっています。これは一時的な現象に過ぎないのか、発信元の親玉が、別のものにターゲットを替えたのか、その辺のところは定かではありませんが、随分と大人しくなったのを感じております。

2025年11月21日 (金)

1406.最近の小ネタ(ジパング俱楽部・泣く子と地頭には勝てぬ・ホワイトハウスなど)

ライター稲生は沖縄遠征中につき、最近の小ネタでお楽しみください。

正確には、この記事のアップ日の早朝には帰宅している予定ですが、沖縄遠征の記事を書くことは、さすがに不可能なことです。

まずは、ジパング俱楽部についてです。ジパング俱楽部とは、ご存知の通り、満65歳以上のシニアが会員となることができるJRの割引制度です。ただし、‘のぞみ’‘みずほ’は除外のようです。

Photo_20251127111501 JRの運賃・料金が3割引き(最初の2回は2割引き)となる超お得な割引制度なのですが、私・稲生は迂闊にも入会したのが今年の10月であり、しかもこれを適用した割引を未だに受けていないのです。今月27日に69歳になりますが、約4年ほど入会が遅くなってしまいました。

理由は、自分の‘うっかり’なのです。私・稲生はこのような手帳を持っており、JRでは乗車券が半額で利用できるのですが、これの保有者は上記ジパング俱楽部の特典は使えないものと、はなから勘違いしていたのです。博多行きのチケットを購入するときに、前のお客さんがジパング俱楽部の会員手帳を見せて購入しているのを見て、窓口の職員に聞いてみると、乗車券が半額の上に料金部分も3割引きになることの説明がありました。

ですので10月の博多行きは、フェリー太古に乗船するための移動だけでしたので、これを適用できたのですが、すでにのぞみ乗車で行くチケットを購入予定だったため、ジパング俱楽部の会員割引適用の方は次回以降にすることにいたしました。

Photo_20251127111601 次は、‘泣く子と地頭には勝てぬ’ということわざです。これは、高校の日本史の授業で教わりましたね。平安・鎌倉時代の荘園管理者であった地頭は、権力が強くてどうにもならないという意味です。そして、泣く子すなわち泣き叫ぶ赤ん坊は、どうしようもないという常識でもあります。

ただ今、第二子を産んで産休中の息子の嫁が、第一子を保育園に送っていく間の朝の30分ほどは、私たち夫婦が生後1ケ月半の赤子を預かっているのですが、機嫌が悪いとなると、泣き止むことなく泣き続けており、母親が帰ってきて引き渡すと、ピタリと泣き止むのです。まさに‘泣く子’には勝てない一幕でありました。

最後は、今回の伊江島の宿泊先は‘ホワイトハウス’でした。頭に‘民宿’がついていますが、いったいどんな豪邸だったのでしょうか?そのうち、写真をお披露目してみたいと思います。(11.27写真追加しました。)

長崎県の五島市では、コンネホテルという名のビジネスホテルに宿泊しました。コンネとは‘おいで’の意味だそうで、カタカナにするとお洒落なホテルに聞こえる気がしました。北海道では、稚内ではホテル大将、岩内町では いわない温泉おかえりなさい、ニセコでは かふぇ&小さな宿のどか、などなかなかユニークなネーミングの宿泊先に泊まっていました。

※写真は、ジパング俱楽部のHPより(写真ではない)、下が民宿ホワイトハウス(11.27追加)。

2025年10月23日 (木)

1398.最近の小ネタ(高市総理誕生・静岡県人口は349万人・孫誕生-妻は大忙し)

今回は最近の小ネタとなります。

まずは、日本の憲政史上初の女性総理として高市早苗氏が内閣総理大臣となりました。10.21のことです。

前任の石破総理には、当初は期待したものの、就任早々に解散総選挙に打って出ると言う悪手を使ってしまったため、自民での単独過半数を失うこととなり、不安定な政権運営に終始し、石破氏の独自色を出すことなく、辞任を余儀なくされました。

高市早苗率いる高市内閣とて、日本維新の会の閣外協力を得ているとは言え、政権基盤は不安定なことに変わりはなく、どんな舵取りをしていくのか、これからが見ものであります。公明党が下野し、日本維新の会が閣外協力となったことで、どのような変化がもたらされるのか?我々国民は、注視していくことになります。

Photo_20251022105901 次の小ネタは、静岡県人口の減少についてです。

静岡県人口推計データによると、R7.10.1現在の人口は3,491,925人となっており、350万人を割っております。R7.5.1人口では3,500,113人であったのが、翌月6.1人口では3,498,440人と350万人割れとなり、その減少が続いているところです。

参考までに県庁所在地の静岡市人口は666,764人、政令指定都市の浜松市人口は769,411人と、両市ともに人口減少が続いております。(出典は、統計センターしすおか・静岡県人口推計

全国的に見ても、日本の人口の減少傾向は明らかで、2010(平成22)年の128,070,000人(1億2千8百万人:こちらのグラフによる)をピークに、減少に転じております。

これらを列挙して、私がどうこうできる訳があるはずもなく、自分の限りある命の中で、将来の日本を心配することしかできません。少子化傾向の世の中で、国が成り立つ仕組みを作っていただきたいと、願うばかりです。

最後に、二人目の孫の誕生により、妻が大忙しとなっている件についてです。

去る9.25に息子にとっての第二子の女の子が生まれました。長男夫婦は私の隣地に住んでおり、奥さんは埼玉の人で、訳あって実家での里帰り出産ができないため、私の家が実家代わりとなり、産後ケアをしているところです。

息子夫婦の第一子も女の子で、もうすぐ3歳半になりますが、今は保育園に通っていて、送りは出勤前の息子がするものの、迎えは私たち夫婦が担当しております。息子の妻が通常勤務をしていた頃には、毎週金曜日だけが私たち夫婦の迎えだったのですが、週一回の迎えが、今は毎日になってきているのです。おまけに、お風呂に入れてあげる仕事まで仰せつかっており、ジジババは大忙しであります。

ジジの担当は、そんなところですが、ババの方は息子の妻の昼食・夕食の世話まで引き受けており、そのための買い物やら食事の支度やらで、朝から晩まで、忙しくしております。さらには、これは我が家の特殊事情なのですが、妻の両親(90代)の二人と同居しており、この二人の食事やらなにやらの面倒も見ており、まさに大活躍といったところでしょう。

何より玉のような可愛らしい孫を二人も生んでくれたことに感謝しておりますが、産後1ヶ月という約束ですので、間もなくその期限が到来する訳で、それ以降の負担は少なくなってくれるはずと信じているところです。

2025年8月 4日 (月)

1375.最近の小ネタ(津波警報の影響・日本最高気温41.2℃・聖隷クリストファー高校甲子園初出場)

今回は、最近の小ネタです。

7/30(水)の朝からカムチャッカ半島での巨大地震に起因して、日本の沿岸部、特に太平洋側に津波警報が発令されました。

この津波警報は終日続き、実際にも30~50㎝ほどの津波や所によっては1㍍を超える津波も観測され、沿岸部の住民や観光客は避難してその時を過ごしたのでした。

交通機関も電車やバスなどが運休となったり、一部区間では道路も通行止めになり、コンビニや金融機関なども休止したりで、市民生活に差し障りを引き起こしました。

Photo_20250801023601 私も影響を受けました。次に出掛けるための新幹線のチケットを購入するため、迂闊にも浜松駅のみどりの窓口へ出向いてしまい、そういえば在来線が止まっていたことに気が付き、長い列となっていたため、買うことなく早々に撤収することにしました。

まあ、よりによって、こういう日に出向いてしまった私が迂闊だっただけのことですが、それにしても多くの国民が各所で影響を受けた津波警報でありました。

次に、兵庫県丹波市で日本最高気温が41.2℃を記録した件です。いみじくも津波警報の騒ぎがあった7/30でした。

ここで思い出すのが、私の住む浜松市が埼玉県の熊谷市とともに、これまで41.1℃の日本記録を持っていたということです。

暑い場所というネタでは、熊谷や舘林、多治見、日田などが常連なのですが、浜松市しかも天竜区の佐久間などではなく浜松の中心部でその記録は出たのでした。私もこのネタには飛びついており、NO.873で記事を書いておりました。(改めて、歴代全国ランキング:最高気温

こうなると最高気温が28℃ほどの地上の楽園・三宅島に行きたくなるのです。

最後は、地元浜松の聖隷クリストファー高校野球部が夏の甲子園に初出場となったニュースです。これは、朗報です。

あの、聖隷高校が悲願の初出場を勝ち取ったのです。静岡県大会で優勝し、誰にも文句を言わせず、実力で甲子園出場を勝ち取ったのです。

2020年夏の県大会では優勝するも、コロナ渦のため全国大会は開催されず。これが1度目の不運。

2021年の秋季東海大会で準優勝も、2022年春の選抜大会に恣意的に選抜されず、涙を呑む。これは全国の野球関係者の間で物議を醸しました。これが2度目の不運。このことは、私もブログNO.1034で記事にしています。

その後は臥薪嘗胆し、2024年、昨夏の静岡県大会では決勝で掛川西高に敗れ、あと一歩での甲子園出場を逃しています。

ということで、私・稲生は願いの叶った聖隷クリストファー高校の甲子園での活躍を応援しています。

2025年7月17日 (木)

1370.最近の小ネタ(札幌れナンバー・谷島屋連尺店閉店・浜松市駅南地下駐車場)

今回は、最近の小ネタです。

6月に稚内から旭川まで利用したレンタカーのナンバーは、「札幌れ」ナンバーでした。稚内や旭川近辺なら旭川ナンバー、途中に廻ったオホーツク地域なら北見ナンバーなのですが、それらにカスってもいない札幌ナンバーしかも‘れ’ナンバーだったのです。

それがどうしたという話ですが、私にとって‘れ’ナンバーは沖縄で借りたとき以来のことで、二度目のことでした。沖縄はレンタカー王国で、本島北部の美ら海水族館の駐車場では、見渡す限りの「沖縄れ」ナンバーで見事なことでした。

Photo_20250713135701 ネットで調べると、北海道では札幌ナンバーの他に、旭川ナンバー・函館ナンバーにも‘れ’ナンバーが払い出されており、長野県の諏訪ナンバー・松本ナンバーや東京都の品川ナンバー・練馬ナンバー、静岡県の伊豆ナンバーにも‘れ’ナンバーの払い出しがあるそうです。

次に、地元静岡県に広く店舗展開する谷島屋書店の連尺店が、去る5.30に一時閉店したようです。建て替えて、新社屋を建設するとのことです。(元記事は こちら

この連尺店は、かっては本店と名乗っており、浜松の在住者なら皆、良く知っている老舗の書店です。

ちょっと、懐かしいお話しをしてみます。この手の地元ネタをもっと増やしてくれ!との一部、コアな閲覧者もいて、今回はその方のリクエストに応えてみることにいたします。

浜松市中心部には三大書店と呼んでいた書店がありました。今回の谷島屋連尺店の閉店で、三つの書店は全てなくなってしまいました。

一番手は、この谷島屋書店です。真面目に本を選ぶ時は、この谷島屋書店に出向きます。二番手がその道路を挟んだ東角にあった文泉堂書店です。この2店舗をハシゴすることで、よりガッツリ本を選ぶことができました。

Photo_20250713135601 三番手は、伝馬町交差点の西側にあった三省堂書店です。昔はとても賑わった鴨江観音詣での入口に位置しており、駅南の我が家からは、ここが一番近い大きな書店でした。私は小学校二年のときに、都道府県分県地図の静岡県版と愛知県版を、この三省堂書店で買ったことで、私の地図好き人生が始まったのです。その後も、この書店で地図の購入を続けたため、レジの店員さんとは、顔なじみになりました。

最後は、浜松市駅南地下駐車場の件です。JR浜松駅南口の地下にある市営の地下駐車場なのですが、最近ではみどりの窓口で切符を買う時に利用しています。

「スマートEX」や「えきねっと」よりも安く買える手帳を持っており、それは窓口でしか購入できないため、かってはJTB店舗でも購入していましたが、2年ほど前に係のチョンボがあり、それ以降は、遠鉄電車でJR浜松駅のみどりの窓口に出向いていました。最近は、駅南の実家に立ち寄る用事も兼ねて向かうため、マイカーでここの駐車場に車を置いて、みどりの窓口に出向くようになりました。

ここで言いたいのは、20分間は利用料無料であるということです。平日の午前中のみどりの窓口が混まない時間帯を選んで、この20分間無料の駐車場利用をしている次第です。

2025年6月 8日 (日)

1359.最近の小ネタ(迷惑メールの状況・愛車HVフィット22万㌔・ホテル代高騰)

本日は、北海道・道北大遠征の前日移動日であります。ブログとしては、最近の小ネタをお届けします。

まずは、迷惑メールの状況です。ブログNO.1330にて迷惑メールのフィッシング詐欺に引っかかってしまった話をしましたが、幸いにも実害はありませんでした。

でも、私のPCアドレスに送られる迷惑メールの本数は、相変わらず多いです。一日120通ぐらいです。

例として、5/12から16にかけて長崎大遠征で留守にした後に、PCを起動してメールフォルダーを開いてみると、488通きていました。

Amazon、Apple、SAISON、SBI証券、東京電力、東京ガス、ANA、えきねっと、JAバンク、三井住友銀行、楽天カード等々あらゆる企業からニセメールが届いておりました。しばしの時間を割いて削除して残った正規のメールは28通のみでした。

5/27から2日半、四国・中国遠征のために留守にした際の受信メールは229通で、残ったまともなメールは19通でした。

22 迷惑メールの送信者やオレオレ詐欺の担当者も組織的になっており、送る方もノルマがあるようで、サボることもできず、さらに簡単には足を洗うこともできなくて、何か気の毒な稼業に従事してしまったようですね。

次に、愛車HVフィットが22万㌔を達成しました。達成場所は、先の四国・中国遠征のスタート直後の新城PAでした。

NO.1242で『愛車HVフィット本当に最後(?)の車検』として記事を書いていましたが、その時に考えたことよりも、さらにもう少しこの車を乗ってみようかと思うようになりました。来年2月に車検を迎えるのですが、もう1回は車検を通して乗って行こうかと考えるようになりました。

すなわち、ダウンサイジングにより夫婦で1台とする案を先延ばしにすると言う事です。もうちょっと、自分に自由が欲しいと思うようになったのです。この話題は、来年2月の車検以降に、しっかりお話しをしてみようと思います。

最後に、昨今のホテル代及びレンタカー代の高騰についてです。

最近の旅行業界は、インバウンド需要のせいか好調になっております。一例として、今回最初に訪問予定の利尻・礼文の話をあげてみます。

利尻島でのレンタカーは、すんなり予約が取れましたが、礼文島の方は苦労しました。礼文島にはトヨタレンタカーがあるのですが、電話してみたところ、6月中はすべて満車でお貸しする車はありませんとのこと。かろうじて別のレンタカー会社で取れたのですが、3時間で1万1千円超えの値段を吹っ掛けられました。

ホテル代の方も、利尻・礼文では観光シーズンインとのことで、1万5千円レベルでした。さらに、稚内・名寄・旭川と宿泊を予約していきましたが、軒並み1万3千円超えのところばかりで驚きました。名寄・旭川はその周辺部で少し安い宿に出来ましたが、その詳細は帰宅後のご報告の中で披露してみたいと思います。

九州中心に展開している5,000円でお釣りがくるホテルAZも、6月から1,100円の値上げとなりました。アップ率が大きいとは思いますが、これまでよく安価でやっていたところでしたので、致し方無いものと思いました。

2025年5月14日 (水)

1352.最近の小ネタ(森林公園のご意見箱・孫が三歳)

只今、長崎県への遠征中につき、今回は最近の小ネタです。

まずは、森林公園のご意見箱についてです。

私がよく散歩に行く所の一つに、浜北の北部にある県立森林公園がありますが、バードピアという施設の中にご意見箱があります。

一つ、意見を書いたことがあります。それは公園内道路の脇に数年前から放置されている壊れたカーブミラーのことで、壊れたものが放置されっぱなしになっていて、それが相当前から放置されており、これの撤去と新たなる設置を依頼してみたのです。もちろん、公園の職員に撤去を頼むのではなく、担当の外部部署への連絡を依頼したものです。

その時の返事がかなり的外れで、がっかりしたものです。

Photo_20250510121801 「車を運転するときは、カーブミラーなどは当てにせずに、安全運転に徹すれば大丈夫だ。」と言い放たれていました。

普通の担当者なら、こんなことは書きませんよね。「連絡ありがとうございました。該当部署に連絡をしておきました。」といった回答が返ってきますよね。

この的外れな回答は、だいぶ前にあったのですが、この度そのカーブミラーが新しくなっており、そのことを思い出したのでした。

次に、私の唯一の孫が今月三歳になりました。隣に住む息子夫婦の長女のことです。

子供と言うのは、順調に育つものです。歩けるようになったと思ったら、おしゃべりが出来るようになり、いよいよ最強の三歳になったのです。怖いもの知らずの三歳です。

共働きですので、生後10ヶ月目くらいから保育園に通っています。0歳児クラス、1歳児クラスと来て今は2歳児クラスということになります。あと年少児クラス、年中児クラス、年長児クラスと進み、ようやく小学校へ入学ということになります。

なんと延べ6年間も保育園にお世話になるのです。凄いことですね。しかも親の出勤前の7時過ぎから夕方5時過ぎまでの長時間お世話になるのです。保育園にいる時間はトータルすれば、とんでもなく長い時間になることでしょう。

私の子供達のころは幼稚園で、しかも年中児と年長児の2年間通って小学校に上がっており、それがスタンダードでしたが、今や0歳から保育園に通うのがスタンダードになっているのです。この共働きでの子育ては、時代の流れですから、仕方がないことでしょうね。

ところで、私と妻は金曜日のお迎えのみ、親の代わりに担当させていただいており、それが楽しみになっております。

2025年3月28日 (金)

1344.最近の小ネタ(町内会班長お役御免・荒茶生産量と移住希望地が2位陥落)

今回は、最近の小ネタをつぶやいてみます。

令和6年度の町内会班長の任期が、3月末で満了となります。

我が班は、町内でも世帯数の一番多い班です。と言っても13世帯ですが。我が町は何故か小さな班が多くあり、4世帯のみと言う最小の班もあります。この班にいれば4年に1回は班長となる訳で、結構忙しいことであります。また、自前のアパートを経営する大家の方は、アパートごとに班が分けられており、大家が毎年班長をやっております。

特筆すべきは、町内での葬式が1件しかなかったことです。140世帯ほどの我が町内では、毎年平均5件前後の葬式が発生するのですが、この3月までは葬式が一つも発生しませんでした。3月上旬に開催された町内会慰労会では「今年は葬式が一つも無かったね」などと話していましたが、つい1週間前に1件の葬儀連絡が流れてきました。

Photo_20250326100801 今年度の反動で、令和7年度は少し多くなるのかもしれません。我が家の年寄は、適齢期につき要注意です。

次に班長が廻って来るのは13年後ですので、私は生きていれば80歳を超えており、息子夫婦に班長の任をお願いすることになります。

次は、2位陥落のお話しです。荒茶生産量と移住希望地がともに2位陥落となりました。

荒茶生産量は、静岡県が65年連続首位を保っていましたが、昨年は鹿児島県が首位に立ちました。 ⇒ こちら

ここ数年前から首位静岡県と2位鹿児島県の差が迫ってきていましたが、とうとう追い抜かれたのです。今は僅差ですが、今後はもっと差がついていくものと思われます。

静岡県と言えば、‘お茶とミカン’なのですが、ミカンの方は和歌山県・愛媛県に次ぐ全国3位に甘んじており、お茶の方は、今しばらく2位で踏ん張ってもらいたいところです。

もう一つの2位陥落は、移住希望地です。2024年は群馬県が1位となり、静岡県は2位陥落となりました。 ⇒ こちら

4年連続1位だったようですが、群馬県に1位を譲ることになりました。

人口過密地の首都圏からほど近いところが移住希望地となるのは、当然の流れでしょうが、東海道新幹線が貫く静岡県を抜いて、上越新幹線沿いの群馬県が首位となるのは、驚きというか悔しい限りです。

静岡県の各自治体も移住者受け入れ態勢を整えるべく努力をしているようですが、群馬県の受け入れ態勢を研究するなどして、これは首位奪還をしてもらいたいところです。

※写真は、お茶と富士山

2025年2月26日 (水)

1336.最近の小ネタ(横浜奪首・宜野湾球場・つば九郎の中の人)

今回は最近の小ネタしかもすべて野球関連の話題です。

まずは我が横浜DeNAベイスターズの今年のスローガンが『横浜奪首』となったことについてです。

昨シーズンはレギュラーシーズンが僅か貯金2の3位であったものの、クライマックスシリーズで2位阪神・1位讀賣を撃破して、パリーグの金満軍団ソフトバンクに4勝2敗にて日本一となっております。

Photo_20250222142101 3位でも日本一はこれ如何に。と、心無いものの囁きに対抗するには名実ともに日本一となるしかありません。それゆえ、レギュラーシーズン優勝かつ日本シリーズ優勝の完全優勝を狙うしかありません。それゆえの『横浜奪首』なのであります。

一昨年シーズン途中から10勝4敗と活躍したサイヤング賞投手バウアーが、シーズン初めから中4日・中5日あたりで1年間投げ続けてくれれば15勝はおろか20勝も夢ではありません。続く東・ジャクソン・ケイと3人で40勝も普通に計算できる勝ち数です。あとは、守備の破綻による負けを少なく納めてくれれば、リーグ優勝は手に入れることができそうです。これからの半年にわたるシーズンは楽しみしかありません。

次に、その横浜がキャンプを張っている球場の件です、

Photo_20250222142201 1987年からずっと沖縄県宜野湾市がベイスターズのキャンプ地となっておりますが、その宜野湾市立野球場が施設命名権(ネーミングライツ)により、昨年より「ユニオンですからスタジアム宜野湾」となっているようです。

これは不思議なネーミングですので検索をかけてみると、フレッシュプラザ ユニオンというスーパーマーケットが出てきます。

沖縄県内に21店舗を展開していて、年中無休で24時間営業をしている食品スーパーだったのです。「今あいてます。ユニオンですから!」をキャッチフレーズに日々営業をしているようです。今度沖縄に行ったときに利用してみることにいたします。

最後は、ヤクルトスワローズのマスコットキャラクター「つば九郎」の中の人の件です。

去る2/4に那覇空港の搭乗口で倒れ、その僅か11日後の2/15に永眠されました。享年51歳だったそうです。死因は肺高血圧症だったようです。

この「つば九郎」は愛されキャラでした。5回裏のヤクルトの攻撃前に行われるヘルメット芸‘空中くるりんぱ’は成功率0%、失敗ばかりなのに大いに盛り上がっておりました。今度こそつば九郎が成功させるのを見届けるぞと、ファンは期待して見たものでした。

それからフリップ芸、すなわち質問等にフリップに書いて即興で答えるネタは、なかなかの秀逸なものでした。

ぬいぐるみの中での営業とあって、人知れず無理がたたっての早死にだったのかもしれません。ご冥福をお祈りいたします。

2025年2月 5日 (水)

1330.最近の小ネタ(詐欺メール・デジカメ購入)

続いて、またまた最近の小ネタです。小ネタといっても、内容が濃いので2件のみです。

まずは、詐欺メールにやられてしまったお話しです。

ここのところ、迷惑メールの本数がやけに増えてきました。昨年11月のブラックフライデーの頃からかと思います。前にも触れましたが、自分のスマホメールには一つも来ませんが、PCのメールには結構来ていました。以前は一日20通ぐらいでしたが、ブラックフライデーの頃以降は一日120通前後に膨れ上がってきました。

該当メールを削除済みアイテムに放り込んで、それを削除していくだけのことですが、たとえば4日も留守を開けておけば500通近くになっており、この記事が出ている時に廻っている熊本・鹿児島遠征での帰宅後の2/7には、まさにそのくらいの迷惑メールに対応をすることになります。

迷惑メール・削除メールに分類した中に、そうでない正規のメールが紛れていることがあり、それをチェックするのが大変なのです。

そしてとうとう詐欺メールに引っかかってしまいました。フィッシング詐欺というやつです。

Photo_20250128094701 ETCカード用にライフカードを使っていて、毎月の請求はなく、利用月のみ請求が発生するのですが、「請求金額のお知らせ」というタイトルのメールにログインすべく、自分のIDとパスワード・カード番号・有効期限などを入力してしまったのです。

その後、次の画面に行かないので、何回か入力を繰り返したのですが、これはどうも怪しいと感じググってみると、送信先アドレスが異なっており、これはフィッシング詐欺にあったのだと気づいたのでした。

すぐにカードの利用停止手続きをしたのですが、入力してしまったのが19時過ぎで、利用停止手続きをしたのが翌日の電話業務開始早々の9:30過ぎと、14時間半の利用可能時間があったため、その間に不正使用されていたらアウトであります。

今のところ、被害にあってしまったのか不明なのですが、判り次第ライフカード事務局に申し出を行っていくしかありません。利用停止10日後に一度問い合わせをした限りでは、不審な利用実績はないようです。

皆さまに置かれましても、くれぐれも詐欺メールには、お気をつけください。

続いて、新しいデジタルカメラを購入したお話しです。

これまで使っていたニコンのデジカメが壊れかけの状態になりました。充電直後でも「電池残量がありません」と表示されるので、充電池の取り換えをすべく近所のケーズデンキに向かうも、同型の充電池は製造終了しているとのこと。

仕方なく新しいデジカメを購入することにしました。デジカメを止めてスマホカメラのみにしても良いのですが、あと1回だけはデジカメを使っていこうかと考えました。

店員との会話で、デジカメ市場は急速に縮小していることが判りました。スマホカメラで用が足りるためです。店のデジカメコーナーは隅っこにちょっとだけあり、見本のあるものでも、在庫がなく取り寄せるのに数ヵ月かかるものもあるようでした。

今回購入したのは、在庫があったデジカメで、ケンコーというメーカーの物です。ケンコーなんて聞いたことのないメーカーですが、とりあえず、今回の熊本・鹿児島遠征で使い勝手を試してみることにいたします。

※写真は、ケンコー・デジタルカメラ、KC-ZM08。

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