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最近の小ネタ

2026年9月 2日 (水)

1483.最近の小ネタ(感震ブレーカー設置・愛車HVフィット23万㌔・生活道路30km制限)

.今回は、最近の小ネタです。

先日、浜松市危機管理課から封書が届きました。‘危機管理課’などとは私には全く身に覚えのない部署からの封書でしたが、中身を見ると感震ブレーカー設置事業費の補助金(9,000円)をいただけるとのこと。先立つこと6月中旬に、感震ブレーカーを設置していて、稲生家御用達の電気店の店主が市の補助金を申請していてくれたのでした。

震度5強相当の揺れを感知すると自動で電気を遮断し、地震による電気火災を防ぐとともに、復旧時の通電火災にも対応しているものです。

設置費用は約2万円かかっており、その45%が補助金で賄われたというものでした。もしもの時の備えの一つとして、我が家でもこれを設置しておきました。

23_20260831102501 次に、先の記事でも記載した通りで、先日の四国・中国遠征時に愛車HVフィットが23万㌔を突破してしまいました。こんなにたくさんの距離を乗り続けるつもりがなかったのですが、マイカーの買い替えが出来なかったために、ここまで走らせてしまうことになりました。

22万㌔を超えたのが昨年の5.27でしたので、1年3ヶ月ほどで1万㌔を上乗せしたことになります。昨年夏に‘みちのく一人旅’で2,438㌔も走行したあとは、今年5月の北陸遠征、7月の関西遠征ぐらいのものでしたが、‘落ち穂拾い’にはマイカーが欠かせないものとなっており、もう少し愛車HVフィットにはお世話になることになります。

今年1月に車検をとおしており、この次の車検となる28年1月までには乗り換えていきたいと思っています。

最後に、この9/1より生活道路における走行速度が30㌔となる話題です。

生活道路とは、‘最高速度の標識がなく、中央線・車両通行帯・往復分離構造がない一般道路’のことです。これまで法定速度60㌔であったのを30㌔にするというもの。

これって、これまでの法定速度60㌔というのが信じられません。生活道路を40㌔でも50㌔でもなく、60㌔で走っても良かったのかと。

我が家の前も生活道路ですが、駅に行く近道なのか、混雑箇所を避けて行く近道なのか、早朝6時頃からかなりのスピードで通過していく乗用車を見かけます。中には角ごとにクラクションを鳴らしていく車もあるほどです。

歩行者無視のこのような危険な走行は、是非とも止めてもらいたいと思います。さっそく警察の取り締まりをお願いしたいところです。

※写真は、マイカー23万㌔突破直後の証拠写真。岡山県新見市哲西町あたりで23万㌔を突破しており、直後の神郷PAにて撮影。

2026年7月24日 (金)

1472.最近の小ネタ(70歳時がん検診・浜松市プレミアム商品券)

今回は、最近の小ネタです。

私・稲生は今年の誕生日が来ると、とうとう70歳になることになります。そこで、5年刻みで受診できる浜松市のがん検診を受けてみました。

北海道・道東大遠征の前の週である6月最終週・7月最初の週のことです。

胸部レントゲン・心電図・検尿や血液検査などの基本検査のほかに、大腸がん検査(便潜血反応検査)・前立腺がん検査(問診・PSA検査)と受けて、胃がん検査はいわゆる胃カメラによる検査を受けました。

その結果、再検査または不可となるような病変は見つかりませんでした。もうちょっと、世の中に存在しても良いようです。いわゆるお迎えは来ていないようです。

Photo_20260722143301 それから、帯状疱疹ワクチンというのも、接種しておきました。1回接種する生ワクチンによるものと、2回接種を必要とする組み換えワクチンによるものがあるようですが、私のような免疫抑制剤を服用しているものは、後者の方が良いとのことでした。ですので、その週には1回目を接種してあります。2回目は2ヶ月後だそうです。

この組み換えワクチン接種による予防効果は9割程度あるそうで、私の場合、すでに2度帯状疱疹にかかっていますので、なんとか3度目は回避できる見通しです。そう信じております。

これらにかかる費用は、特定健診が500円で、その他は無料で受けられました。帯状疱疹ワクチンなどは2回接種で自己負担額が18,000円×2がかかるようですが、市民税非課税世帯は無料ということで、大変ありがたいことでした。

次に、浜松市プレミアム商品券についてです。

浜松市物価高騰支援商品券事業として、「プレミアム付商品券」及び「生活支援商品券」の二つの事業がありました。(詳しい説明は こちら

Photo_20260722143401 「プレミアム付商品券」の方は、1口3,000円の購入で6,000円分の商品券が当選するとのことで、一人3口まで申し込み可能で、抽選により当選が決まるというもの。我が家では98歳・91歳の両親と69歳・67歳の我々夫婦の計4人分を応募してみて、2口当選が3名、1口当選が1名の計7口が当選しました。

3,000円×7口=21,000円の支払いで42,000円分の商品券をゲットできました。

これの申し込みも引き換えも、私が全て担当してやりましたが、このほど妻に聞いたところ、もうとっくの昔に使い切ったとのことでした。エンゲル係数の大きな我が家では、その消費も早いようです。

「生活支援商品券」については、浜松市による説明(上記括弧内のリンク)の後半に記載がありますが、65歳以上の住民に対して、一人3,000円を配布してくれるとのこと。我が家は4人全員が該当者ですので、3,000円×4人=12,000円分の商品券がゲットできました。

それらの受け取りは、近くの郵便局でできるというもので、前者の方(プレミアム付商品券)は申込時に郵便局を指定できますが、後者(生活支援商品券)の方は市が郵便局を指定して来ており、我々のエリアでは浜名地区の西端にある染地台(いわゆる、きらりタウン)の方など、東南端にある小松郵便局を指定されており、そんな郵便局などどこにあるのか良く判らないなど苦情が殺到したようで、交換を開始してまもなく市内のどこの郵便局で交換しても良いことになりました。

「プレミアム付商品券」などは印刷ミスがあって遅延していたり(プレミアム付商品券がまだ届かない、コラム)、この指定郵便局の混乱など、市が行うイベントでは、毎度のことながら手違い間違いが発生しているようです。これも含んで日本旅行に丸投げしている市役所の責任ですが、今さら怒ってもしょうがないことです。お役所仕事ですから。

2026年6月29日 (月)

1465.最近の小ネタ(四国・中国‘落ち穂拾い’遠征の中止・‘牟田’について・新幹線ホームドア設置)

今回は最近の小ネタです。

先週の25(木)・26(金)で予定していた四国4県と中国3県の‘落ち穂拾い’&‘マルチ捕り’遠征を中止にしました。

太平洋上を日本に向けて進んできた台風7号と8号のダブル台風が日本列島に停滞している梅雨前線を刺激して、各地に大雨をもたらしているためです。マイカー自走ですので、高速道路の閉鎖などがあれば予定が狂ってしまいますので、自重した次第です。

無職の割には、様々な予定も入っており、8月か9月頃までにリベンジして行こうかと思っております。

次に、‘牟田’という地名についてです。

先回の鹿児島遠征では、初日の7局目に鹿児島草牟田(そうむた)郵便局を訪問していますが、この‘牟田’というのは、九州特有の地名なのかなと感じています。

日本郵便のHP、郵便局・ATM・ポストをさがすで‘牟田’と検索してみると、27件の郵便局がヒットしていて、案の定、全てが九州の郵便局でした。

Photo_20260626112801 27局中、大牟田は18局、三池炭鉱の街ですから当然ですが、今回Wikiでチェックしてみると人口は10万人しかいません。炭鉱都市の衰退は激しいようです。

残りの9局の内訳は、福岡県福岡市に1局、筑前町に1局、筑後地方に2局、佐賀県に2局、熊本県上天草市に1局、鹿児島県鹿児島市に1局、薩摩川内市に1局でした。

ニシムタと言う名のスーパーセンターとホームセンターを展開している企業は、鹿児島市に本社をおいて、熊本県・宮崎県も含んで30店舗もあり、郵便局めぐりの際にも目にすることがあります。

最後は、新幹線ネタです。6/19(金)夕方に浜松駅新幹線ホームで乗客が線路に入り込み、‘のぞみ’に接触して死亡したとのニュースがありました。約3時間の運転見合わせがあり、ダイヤは大きく乱れたようです。

この人・女性と言われていますが、浜松駅においては‘のぞみ’は通過車両のため、中央部に線路があり、そこに向かって逝ったようですが、お騒がせ人物ですね。民事上の損害賠償はいかほどになってしまうのでしょうか?遺族の負担はいかばかりか?遺族を苦しめるばかりでしょう。

この事態に合わせるかのように、6/23(火)の地元新聞に、静岡県内で設置済みの熱海駅を除く5駅(三島・新富士・静岡・掛川・浜松)の新幹線ホームドアを2030年前半までに設置するとの報道がありました。

2030年前半って、いつだよ!とは思いますが、JR東海はようやく重い腰を上げたようです。

 

 

2026年4月18日 (土)

1446.最近の小ネタ(‘郵便局・ATM・ポストを探す’・丸型ポストの会)

今回も最近の小ネタです。

このブログも長く続けていますが、中3日での執筆を続けるために、ネタを絞り出すのも結構大変なことになる日もあります。

以前は、困った時の‘落ち穂拾い’などと言って、郵便局めぐりにおける‘落ち穂拾い’ネタを展開した時もあったのですが、如何せん、手前味噌過ぎて面白味に欠けるため、この手を使うのを止めております。

でも、小ネタであれば、絞り出すこともできる訳で、今回は2つほど絞り出してみました。

まずは、日本郵政グループのHP内にある郵便局等の検索サイトが『郵便局・ATMを探す』から、『郵便局・ATM・ポストを探す』に変更となった件です。

Photo_20260416151401 細かな話ですが、従来の内容から一歩進んでポストを探すことができるようになりました。このポストのバナーをクリックすると場所の番地と収集予定時刻やポストの形まで詳しく掲載されています。

多分にマニアックなことですが、私のような郵便局めぐりマニアとは別に、街角のポストを探して場所をメモしたり写真を撮ったりするマニアもいるようです。この人からすれば、便利になったように感じるのですが、マニアの心情というのは理解しがたいもので、自分で探す喜びが奪われたと嘆く者もいるようです。

それでも、答え合わせが出来るようになったと捉えて、前向きに考えることも必要なのかも知れません。

それから、私たち郵便局めぐりマニアにとって、地図上に郵便局以外にポストの表示が加わったことは、郵便局をしらみつぶしに廻っていくために、郵便局の位置を調べるのには、余分な表記箇所が増えて大変迷惑な事態になったと捉えています。

ですが、解決策を見つけてくれた仲間がいて、地図の下の「利用条件から探す」の貯金欄や郵便窓口欄にチェックを入れると、絞込検索がなされて、地図上には従来の郵便局のみの表示となると教えていただきました。

次に、丸型ポストの会についてです。

以前、沖縄大遠征のご報告の際に触れていますが(NO.1430後段)、Facebookの丸型ポストの会に入っていて、最近は拙ブログ(こちらのブログ)の見返しをしながら、丸型ポストが写っている写真を投稿しております。

だいたい2017年以降の記事を順次見返しをしていて、今は2021年に入ったところですが、意外とたくさんの丸型ポストの写真が写っており、これをせっせと投稿している最中です。

こちらのブログ・稲生のつぶやき(ブログ)はご存知のとおり、一つの記事に対して1枚の写真を添付するのを原則としており、現地で撮影したすべての丸型ポストをアップしているわけではないのですが、思ったより多くの丸型ポストが写っており、結構頻繁に投稿することになっております。

この丸型ポストの会を閲覧するためには、Facebookのアカウントを持てばよいだけのことですので、それは簡単な手続きで済みます。私も13年ほど前にアカウントをとっていて、つい最近まで閲覧専門でしたので(NO.1400の後段)、アカウントを持つことで世界が広がること間違いがありません。

2026年4月14日 (火)

1445.最近の小ネタ(経過観察が続く・孫の名言)

今回は、最近の小ネタです。

まずは、4月上旬に実施したCT検査による大動脈瘤の直径ですが、45㍉という判定でした。昨年の値からほとんど変化がないとのことで、経過観察が続くことになりました。

いわゆる執行猶予なのですが、刑事裁判と違うのは、刑法では執行猶予期間が終われば刑の執行が免除されるのに対し、大動脈瘤の場合は、手術を実施することを猶予される、すなわち、もう少し待ってみるというだけのことで、大動脈瘤が良化するわけではないのです。

大動脈瘤の種類は、胸部大動脈瘤で上行大動脈瘤と言うことが判明しました。ステントグラフト内挿術では実施できなくて、人工血管置換術という大掛かりな手術をするのだそうです。

Photo_20260412014401 ですので、私としては体力があるうちにやっておきたい気持ちがあるのですが、さてどうしたものでしょうか?とりあえず来年4月までは、経過観察が続くことになったのは事実です。

次に、もうすぐ4歳になるお隣に住む孫(♀)の名言集です。

97歳と91歳の同居老親のお世話は、正直言って楽しくはありません。歩行訓練を休み休みしながらするのをアシストしたりしていますが、一人で歩いているときに歩行器で段差が越えられず、歩行器ごと転んでしまった際に、頭から落ちてたんこぶを作ったりと事件は絶えません。

そんな中、日々の楽しみは保育園帰りの孫が毎日遊びにきてくれることです。土日祝日も家族で外出しないときには、遊びに来てくれます。

生後6ケ月を過ぎた下の孫も、様々な理由で預かることがあるのですが、まだハイハイを始めたばかりで、お話しはできませんので、こちらは粗相のないように預かることだけであります。

では、5月に4歳になる孫の名言をご紹介したします。

一、「○○○一人暮らししている時は・・・」・・・2歳半までは息子夫婦と孫は、近くのアパートに住んでいたのですが、この時期の出来事を言っているようです。さすがに2歳の子が一人では暮らせません!

一、「そんなことは、こっちのセリフだよ!」・・・これは先月に発せられた言葉です。いったいどこで覚えたのか?じいじばあばは、ビックリしました。

一、「じいじ、勇気出して!」・・・これは孫とばあばがクリアしたパズルを、じいじがやる気がなくて、グズグズしていた時に発せられた言葉です。さすがにじいじは勇気を出してチャレンジしてみました。(笑)

 

2026年3月18日 (水)

1438.最近の小ネタ(浜名湖のアサリ・遠州三みち・三遠南信道の一部開通)

告知したとおり、1週間でブログの再開をいたします。前の記事から中7日、結局1回スルーをしたような間隔となりました。

今回は最近の小ネタであり、すべて遠州地方のネタでもあります。

まずは、浜名湖のアサリが全く採れなくなり、一般人の潮干狩り禁止すなわち採捕禁止となったニュースです。(元ネタはこちら:リンク切れ)

昔は駅南の我が家から、自転車に乗って雄踏・中之島あたりでアサリをごっそり採って、ご近所さんにお裾分けしたものでしたが、年々、漁獲量が減少してきて、昨年の漁獲量は「ゼロ」となってしまったようです。

原因は「クロダイによる食害」と「湖の栄養不足」のようです。温暖化により浜名湖にクロダイが一年中生息するようになったことや、浜名湖に流入する河川が下水道の普及により浜名湖に栄養分を運ばなくなるという何とも皮肉なお話しです。

Photo_20260314201901 アサリのすみかとなるアマモの再生に期待をかけているようですが、この壊滅的な状況を打破できるのでしょうか?心配な話であります。

次は‘遠州三みち’という話題です。

このほど日本風景街道の中に「遠州三みち風景街道」が、新規ルートとして登録されたそうです。(元ネタは こちら

それによると‘遠州三みち’とは、旧東海道・太平洋岸自転車道・遠州塩の道だそうです。東海道は8宿2峠4城下町となっていたり、塩の道は遠州相良と信州を結ぶ秋葉街道のことですが、ここでは解説し切れませんので、詳しくは、元ネタを見てください。

最後は三遠南信自動車道が、去る3/14(土)より、鳳来峡IC・東栄IC間の7.1㌔が開通し、浜松市浜名区の新東名高速との分岐点・浜松いなさJCTから、浜松市天竜区の佐久間川合ICまでの27.9㌔が繋がったという話題です。

三遠南信自動車道は、長野県飯田市までの約100㌔の高規格道路であり、そのうちの南側の約28㌔が繋がったのに過ぎないのですが、浜松市民とりわけ天竜区民にとっては、天竜川筋の国道152号が、たびたびの通行止めが発生する区間であり、これに変わる快適道路が完成をみたという意味では、大変意義のある道路開通であることは間違いありません。

佐久間・水窪の地域振興に寄与することが期待できます。

2026年2月18日 (水)

1432.最近の小ネタ(コンビニ無限ループ・沖縄土産は‘ちんすこう’・迷惑メールが激減)

今回は最近の小ネタです。

まずは、コンビニ無限ループという話題です。

無職となってからは、コンビニを利用する機会が減ったのですが、それでも時に利用することがあれば、割引クーポンというのが出てくることがあります。今なら、セブンイレブンのホットドリンク50円引きクーポンです。

これが出れば、次も使いたくなりますよね。それで、コールドドリンクにすることなく、ホットドリンクを敢えて選んでしまい購入するのですが、そうするとレシートにまたホットドリンク50円引きクーポンが出てきます。そして、次もまたホットドリンクを買ってしまう・・・

Photo_20260216193501 まさに無限ループなのですが、実はこれがコンビニ側の狙いなのです。私は見事にこれに引っかかってしまったのです。1年ほど前には、ローソンで骨付きチキンの割引をやっていましたが、この時の無限ループにも、私は引っかかってしまっていました。私のようなものは、コンビニ側の思う壺にはまりやすい人種なのですね。

次に、沖縄土産は‘ちんすこう’というお話しです。

私は、10年前まで沖縄県には行ったことがありませんでしたので、沖縄土産はもっぱらいただく側だったのですが、私の経験上では、ほとんど皆が‘ちんすこう’をお土産にされていて、これを職場のみんなで分け合っていました。

もっとも、若い頃の話で30年ぐらい前の定番土産でしたが、今回、那覇空港で家族へのお土産として‘ちんすこう’を探してみたところ、チョコレート味などの付加価値が付いたのは、販売していましたが、昔ながらの素朴な味のものは、一袋200円ぐらいの小袋のものしか見当たりませんでした。

今は紅芋タルトや雪塩さんど・サーターアンダギーなどが人気のお土産となってきたようです。

最後は、迷惑メールの激減についてです。

皆様のところへはどうなっているのか知りませんが、私のPCメールへは2月に入ってから、迷惑メールが激減しました。

昨年のうちでは、郵便局めぐりで5日間も開けずにいると、200~250通ぐらいは迷惑メールがきていたのですが、今は一日一桁以内に留まっています。これは一時的な現象に過ぎないのか、発信元の親玉が、別のものにターゲットを替えたのか、その辺のところは定かではありませんが、随分と大人しくなったのを感じております。

2025年11月21日 (金)

1406.最近の小ネタ(ジパング俱楽部・泣く子と地頭には勝てぬ・ホワイトハウスなど)

ライター稲生は沖縄遠征中につき、最近の小ネタでお楽しみください。

正確には、この記事のアップ日の早朝には帰宅している予定ですが、沖縄遠征の記事を書くことは、さすがに不可能なことです。

まずは、ジパング俱楽部についてです。ジパング俱楽部とは、ご存知の通り、満65歳以上のシニアが会員となることができるJRの割引制度です。ただし、‘のぞみ’‘みずほ’は除外のようです。

Photo_20251127111501 JRの運賃・料金が3割引き(最初の2回は2割引き)となる超お得な割引制度なのですが、私・稲生は迂闊にも入会したのが今年の10月であり、しかもこれを適用した割引を未だに受けていないのです。今月27日に69歳になりますが、約4年ほど入会が遅くなってしまいました。

理由は、自分の‘うっかり’なのです。私・稲生はこのような手帳を持っており、JRでは乗車券が半額で利用できるのですが、これの保有者は上記ジパング俱楽部の特典は使えないものと、はなから勘違いしていたのです。博多行きのチケットを購入するときに、前のお客さんがジパング俱楽部の会員手帳を見せて購入しているのを見て、窓口の職員に聞いてみると、乗車券が半額の上に料金部分も3割引きになることの説明がありました。

ですので10月の博多行きは、フェリー太古に乗船するための移動だけでしたので、これを適用できたのですが、すでにのぞみ乗車で行くチケットを購入予定だったため、ジパング俱楽部の会員割引適用の方は次回以降にすることにいたしました。

Photo_20251127111601 次は、‘泣く子と地頭には勝てぬ’ということわざです。これは、高校の日本史の授業で教わりましたね。平安・鎌倉時代の荘園管理者であった地頭は、権力が強くてどうにもならないという意味です。そして、泣く子すなわち泣き叫ぶ赤ん坊は、どうしようもないという常識でもあります。

ただ今、第二子を産んで産休中の息子の嫁が、第一子を保育園に送っていく間の朝の30分ほどは、私たち夫婦が生後1ケ月半の赤子を預かっているのですが、機嫌が悪いとなると、泣き止むことなく泣き続けており、母親が帰ってきて引き渡すと、ピタリと泣き止むのです。まさに‘泣く子’には勝てない一幕でありました。

最後は、今回の伊江島の宿泊先は‘ホワイトハウス’でした。頭に‘民宿’がついていますが、いったいどんな豪邸だったのでしょうか?そのうち、写真をお披露目してみたいと思います。(11.27写真追加しました。)

長崎県の五島市では、コンネホテルという名のビジネスホテルに宿泊しました。コンネとは‘おいで’の意味だそうで、カタカナにするとお洒落なホテルに聞こえる気がしました。北海道では、稚内ではホテル大将、岩内町では いわない温泉おかえりなさい、ニセコでは かふぇ&小さな宿のどか、などなかなかユニークなネーミングの宿泊先に泊まっていました。

※写真は、ジパング俱楽部のHPより(写真ではない)、下が民宿ホワイトハウス(11.27追加)。

2025年10月23日 (木)

1398.最近の小ネタ(高市総理誕生・静岡県人口は349万人・孫誕生-妻は大忙し)

今回は最近の小ネタとなります。

まずは、日本の憲政史上初の女性総理として高市早苗氏が内閣総理大臣となりました。10.21のことです。

前任の石破総理には、当初は期待したものの、就任早々に解散総選挙に打って出ると言う悪手を使ってしまったため、自民での単独過半数を失うこととなり、不安定な政権運営に終始し、石破氏の独自色を出すことなく、辞任を余儀なくされました。

高市早苗率いる高市内閣とて、日本維新の会の閣外協力を得ているとは言え、政権基盤は不安定なことに変わりはなく、どんな舵取りをしていくのか、これからが見ものであります。公明党が下野し、日本維新の会が閣外協力となったことで、どのような変化がもたらされるのか?我々国民は、注視していくことになります。

Photo_20251022105901 次の小ネタは、静岡県人口の減少についてです。

静岡県人口推計データによると、R7.10.1現在の人口は3,491,925人となっており、350万人を割っております。R7.5.1人口では3,500,113人であったのが、翌月6.1人口では3,498,440人と350万人割れとなり、その減少が続いているところです。

参考までに県庁所在地の静岡市人口は666,764人、政令指定都市の浜松市人口は769,411人と、両市ともに人口減少が続いております。(出典は、統計センターしすおか・静岡県人口推計

全国的に見ても、日本の人口の減少傾向は明らかで、2010(平成22)年の128,070,000人(1億2千8百万人:こちらのグラフによる)をピークに、減少に転じております。

これらを列挙して、私がどうこうできる訳があるはずもなく、自分の限りある命の中で、将来の日本を心配することしかできません。少子化傾向の世の中で、国が成り立つ仕組みを作っていただきたいと、願うばかりです。

最後に、二人目の孫の誕生により、妻が大忙しとなっている件についてです。

去る9.25に息子にとっての第二子の女の子が生まれました。長男夫婦は私の隣地に住んでおり、奥さんは埼玉の人で、訳あって実家での里帰り出産ができないため、私の家が実家代わりとなり、産後ケアをしているところです。

息子夫婦の第一子も女の子で、もうすぐ3歳半になりますが、今は保育園に通っていて、送りは出勤前の息子がするものの、迎えは私たち夫婦が担当しております。息子の妻が通常勤務をしていた頃には、毎週金曜日だけが私たち夫婦の迎えだったのですが、週一回の迎えが、今は毎日になってきているのです。おまけに、お風呂に入れてあげる仕事まで仰せつかっており、ジジババは大忙しであります。

ジジの担当は、そんなところですが、ババの方は息子の妻の昼食・夕食の世話まで引き受けており、そのための買い物やら食事の支度やらで、朝から晩まで、忙しくしております。さらには、これは我が家の特殊事情なのですが、妻の両親(90代)の二人と同居しており、この二人の食事やらなにやらの面倒も見ており、まさに大活躍といったところでしょう。

何より玉のような可愛らしい孫を二人も生んでくれたことに感謝しておりますが、産後1ヶ月という約束ですので、間もなくその期限が到来する訳で、それ以降の負担は少なくなってくれるはずと信じているところです。

2025年8月 4日 (月)

1375.最近の小ネタ(津波警報の影響・日本最高気温41.2℃・聖隷クリストファー高校甲子園初出場)

今回は、最近の小ネタです。

7/30(水)の朝からカムチャッカ半島での巨大地震に起因して、日本の沿岸部、特に太平洋側に津波警報が発令されました。

この津波警報は終日続き、実際にも30~50㎝ほどの津波や所によっては1㍍を超える津波も観測され、沿岸部の住民や観光客は避難してその時を過ごしたのでした。

交通機関も電車やバスなどが運休となったり、一部区間では道路も通行止めになり、コンビニや金融機関なども休止したりで、市民生活に差し障りを引き起こしました。

Photo_20250801023601 私も影響を受けました。次に出掛けるための新幹線のチケットを購入するため、迂闊にも浜松駅のみどりの窓口へ出向いてしまい、そういえば在来線が止まっていたことに気が付き、長い列となっていたため、買うことなく早々に撤収することにしました。

まあ、よりによって、こういう日に出向いてしまった私が迂闊だっただけのことですが、それにしても多くの国民が各所で影響を受けた津波警報でありました。

次に、兵庫県丹波市で日本最高気温が41.2℃を記録した件です。いみじくも津波警報の騒ぎがあった7/30でした。

ここで思い出すのが、私の住む浜松市が埼玉県の熊谷市とともに、これまで41.1℃の日本記録を持っていたということです。

暑い場所というネタでは、熊谷や舘林、多治見、日田などが常連なのですが、浜松市しかも天竜区の佐久間などではなく浜松の中心部でその記録は出たのでした。私もこのネタには飛びついており、NO.873で記事を書いておりました。(改めて、歴代全国ランキング:最高気温

こうなると最高気温が28℃ほどの地上の楽園・三宅島に行きたくなるのです。

最後は、地元浜松の聖隷クリストファー高校野球部が夏の甲子園に初出場となったニュースです。これは、朗報です。

あの、聖隷高校が悲願の初出場を勝ち取ったのです。静岡県大会で優勝し、誰にも文句を言わせず、実力で甲子園出場を勝ち取ったのです。

2020年夏の県大会では優勝するも、コロナ渦のため全国大会は開催されず。これが1度目の不運。

2021年の秋季東海大会で準優勝も、2022年春の選抜大会に恣意的に選抜されず、涙を呑む。これは全国の野球関係者の間で物議を醸しました。これが2度目の不運。このことは、私もブログNO.1034で記事にしています。

その後は臥薪嘗胆し、2024年、昨夏の静岡県大会では決勝で掛川西高に敗れ、あと一歩での甲子園出場を逃しています。

ということで、私・稲生は願いの叶った聖隷クリストファー高校の甲子園での活躍を応援しています。

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