1472.最近の小ネタ(70歳時がん検診・浜松市プレミアム商品券)
今回は、最近の小ネタです。
私・稲生は今年の誕生日が来ると、とうとう70歳になることになります。そこで、5年刻みで受診できる浜松市のがん検診を受けてみました。
北海道・道東大遠征の前の週である6月最終週・7月最初の週のことです。
胸部レントゲン・心電図・検尿や血液検査などの基本検査のほかに、大腸がん検査(便潜血反応検査)・前立腺がん検査(問診・PSA検査)と受けて、胃がん検査はいわゆる胃カメラによる検査を受けました。
その結果、再検査または不可となるような病変は見つかりませんでした。もうちょっと、世の中に存在しても良いようです。いわゆるお迎えは来ていないようです。
それから、帯状疱疹ワクチンというのも、接種しておきました。1回接種する生ワクチンによるものと、2回接種を必要とする組み換えワクチンによるものがあるようですが、私のような免疫抑制剤を服用しているものは、後者の方が良いとのことでした。ですので、その週には1回目を接種してあります。2回目は2ヶ月後だそうです。
この組み換えワクチン接種による予防効果は9割程度あるそうで、私の場合、すでに2度帯状疱疹にかかっていますので、なんとか3度目は回避できる見通しです。そう信じております。
これらにかかる費用は、特定健診が500円で、その他は無料で受けられました。帯状疱疹ワクチンなどは2回接種で自己負担額が18,000円×2がかかるようですが、市民税非課税世帯は無料ということで、大変ありがたいことでした。
次に、浜松市プレミアム商品券についてです。
浜松市物価高騰支援商品券事業として、「プレミアム付商品券」及び「生活支援商品券」の二つの事業がありました。(詳しい説明は こちら)
「プレミアム付商品券」の方は、1口3,000円の購入で6,000円分の商品券が当選するとのことで、一人3口まで申し込み可能で、抽選により当選が決まるというもの。我が家では98歳・91歳の両親と69歳・67歳の我々夫婦の計4人分を応募してみて、2口当選が3名、1口当選が1名の計7口が当選しました。
3,000円×7口=21,000円の支払いで42,000円分の商品券をゲットできました。
これの申し込みも引き換えも、私が全て担当してやりましたが、このほど妻に聞いたところ、もうとっくの昔に使い切ったとのことでした。エンゲル係数の大きな我が家では、その消費も早いようです。
「生活支援商品券」については、浜松市による説明(上記括弧内のリンク)の後半に記載がありますが、65歳以上の住民に対して、一人3,000円を配布してくれるとのこと。我が家は4人全員が該当者ですので、3,000円×4人=12,000円分の商品券がゲットできました。
それらの受け取りは、近くの郵便局でできるというもので、前者の方(プレミアム付商品券)は申込時に郵便局を指定できますが、後者(生活支援商品券)の方は市が郵便局を指定して来ており、我々のエリアでは浜名地区の西端にある染地台(いわゆる、きらりタウン)の方など、東南端にある小松郵便局を指定されており、そんな郵便局などどこにあるのか良く判らないなど苦情が殺到したようで、交換を開始してまもなく市内のどこの郵便局で交換しても良いことになりました。
「プレミアム付商品券」などは印刷ミスがあって遅延していたり(プレミアム付商品券がまだ届かない、コラム)、この指定郵便局の混乱など、市が行うイベントでは、毎度のことながら手違い間違いが発生しているようです。これも含んで日本旅行に丸投げしている市役所の責任ですが、今さら怒ってもしょうがないことです。お役所仕事ですから。











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