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マイカーネタ

2026年9月 2日 (水)

1483.最近の小ネタ(感震ブレーカー設置・愛車HVフィット23万㌔・生活道路30km制限)

.今回は、最近の小ネタです。

先日、浜松市危機管理課から封書が届きました。‘危機管理課’などとは私には全く身に覚えのない部署からの封書でしたが、中身を見ると感震ブレーカー設置事業費の補助金(9,000円)をいただけるとのこと。先立つこと6月中旬に、感震ブレーカーを設置していて、稲生家御用達の電気店の店主が市の補助金を申請していてくれたのでした。

震度5強相当の揺れを感知すると自動で電気を遮断し、地震による電気火災を防ぐとともに、復旧時の通電火災にも対応しているものです。

設置費用は約2万円かかっており、その45%が補助金で賄われたというものでした。もしもの時の備えの一つとして、我が家でもこれを設置しておきました。

23_20260831102501 次に、先の記事でも記載した通りで、先日の四国・中国遠征時に愛車HVフィットが23万㌔を突破してしまいました。こんなにたくさんの距離を乗り続けるつもりがなかったのですが、マイカーの買い替えが出来なかったために、ここまで走らせてしまうことになりました。

22万㌔を超えたのが昨年の5.27でしたので、1年3ヶ月ほどで1万㌔を上乗せしたことになります。昨年夏に‘みちのく一人旅’で2,438㌔も走行したあとは、今年5月の北陸遠征、7月の関西遠征ぐらいのものでしたが、‘落ち穂拾い’にはマイカーが欠かせないものとなっており、もう少し愛車HVフィットにはお世話になることになります。

今年1月に車検をとおしており、この次の車検となる28年1月までには乗り換えていきたいと思っています。

最後に、この9/1より生活道路における走行速度が30㌔となる話題です。

生活道路とは、‘最高速度の標識がなく、中央線・車両通行帯・往復分離構造がない一般道路’のことです。これまで法定速度60㌔であったのを30㌔にするというもの。

これって、これまでの法定速度60㌔というのが信じられません。生活道路を40㌔でも50㌔でもなく、60㌔で走っても良かったのかと。

我が家の前も生活道路ですが、駅に行く近道なのか、混雑箇所を避けて行く近道なのか、早朝6時頃からかなりのスピードで通過していく乗用車を見かけます。中には角ごとにクラクションを鳴らしていく車もあるほどです。

歩行者無視のこのような危険な走行は、是非とも止めてもらいたいと思います。さっそく警察の取り締まりをお願いしたいところです。

※写真は、マイカー23万㌔突破直後の証拠写真。岡山県新見市哲西町あたりで23万㌔を突破しており、直後の神郷PAにて撮影。

2026年1月27日 (火)

1426.愛車フィット おそらく最後(?)の車検

去る1.19に愛車HVフィットの車検を取りました。

2013年2月に新規取得した愛車HVフィットですが、あと2年は乗ることが出来るようになりました。

こちらのブログ上では、これが最後の車検などと何度か記事にしており、これでとうとうオオカミ少年ならぬオオカミ爺さんになってしまいました(笑)。

26119hv1 ここまでの愛車HVフィットにまつわるブログ記事を、走行㌔とともに示してみることにします。

13.2.15  NO.151  愛車フィットを廃車に

13.3.3  NO.155  新車で‘落ち穂拾い’

13.3.27  NO.161  新車HVフィットの乗り心地       3,800㌔

16.8.24  NO.468  愛車HVフィットが100,000㌔     100,000㌔

22.3.9  NO.1040  愛車HVフィット最後(?)の車検   196,100㌔

22.7.5  NO.1073  愛車HVフィットが20万㌔突破!    200,000㌔

24.3.11  NO.1242  愛車HVフィット本当に最後(?)の車検       211,800㌔

以上ですが、今回の車検時の走行㌔は225,942㌔でした。

26119hv2 1年当たりの走行㌔など、だいぶ落ち着いてきましたが、実は昨年のうちに今回の車検を通すことになる要因が既にありました。

昨年の正月にバッテリーが上がってしまい、これは寿命であるということで、あと3年乗ることが出来る中古バッテリーを探してもらい交換しました。工賃込みで4,180円也。

8月下旬に‘みちのく一人旅’をマイカーで実施することになり、タイヤの具合を見てもらうと要交換となり、中古タイヤを4本買い替えました。工賃込みで25,000円也。

どちらも安い値段であるように思います。私がピットインしているモータースは、親切・丁寧でしかも安価で対応してくれる良心モータースです。

今回こそ、おそらく最後の車検であるかと思います。

いよいよダウンサイジングにして妻と私で二人で1台とするのか、私用に軽自動車を購入するのかは検討中です。二年後をお待ち下さい。

ここまでのマイカー関連のブログを「マイカーネタ」というカテゴリーを新設し、そちらに入れました。(26.5.7より)

2025年6月 8日 (日)

1359.最近の小ネタ(迷惑メールの状況・愛車HVフィット22万㌔・ホテル代高騰)

本日は、北海道・道北大遠征の前日移動日であります。ブログとしては、最近の小ネタをお届けします。

まずは、迷惑メールの状況です。ブログNO.1330にて迷惑メールのフィッシング詐欺に引っかかってしまった話をしましたが、幸いにも実害はありませんでした。

でも、私のPCアドレスに送られる迷惑メールの本数は、相変わらず多いです。一日120通ぐらいです。

例として、5/12から16にかけて長崎大遠征で留守にした後に、PCを起動してメールフォルダーを開いてみると、488通きていました。

Amazon、Apple、SAISON、SBI証券、東京電力、東京ガス、ANA、えきねっと、JAバンク、三井住友銀行、楽天カード等々あらゆる企業からニセメールが届いておりました。しばしの時間を割いて削除して残った正規のメールは28通のみでした。

5/27から2日半、四国・中国遠征のために留守にした際の受信メールは229通で、残ったまともなメールは19通でした。

22 迷惑メールの送信者やオレオレ詐欺の担当者も組織的になっており、送る方もノルマがあるようで、サボることもできず、さらに簡単には足を洗うこともできなくて、何か気の毒な稼業に従事してしまったようですね。

次に、愛車HVフィットが22万㌔を達成しました。達成場所は、先の四国・中国遠征のスタート直後の新城PAでした。

NO.1242で『愛車HVフィット本当に最後(?)の車検』として記事を書いていましたが、その時に考えたことよりも、さらにもう少しこの車を乗ってみようかと思うようになりました。来年2月に車検を迎えるのですが、もう1回は車検を通して乗って行こうかと考えるようになりました。

すなわち、ダウンサイジングにより夫婦で1台とする案を先延ばしにすると言う事です。もうちょっと、自分に自由が欲しいと思うようになったのです。この話題は、来年2月の車検以降に、しっかりお話しをしてみようと思います。

最後に、昨今のホテル代及びレンタカー代の高騰についてです。

最近の旅行業界は、インバウンド需要のせいか好調になっております。一例として、今回最初に訪問予定の利尻・礼文の話をあげてみます。

利尻島でのレンタカーは、すんなり予約が取れましたが、礼文島の方は苦労しました。礼文島にはトヨタレンタカーがあるのですが、電話してみたところ、6月中はすべて満車でお貸しする車はありませんとのこと。かろうじて別のレンタカー会社で取れたのですが、3時間で1万1千円超えの値段を吹っ掛けられました。

ホテル代の方も、利尻・礼文では観光シーズンインとのことで、1万5千円レベルでした。さらに、稚内・名寄・旭川と宿泊を予約していきましたが、軒並み1万3千円超えのところばかりで驚きました。名寄・旭川はその周辺部で少し安い宿に出来ましたが、その詳細は帰宅後のご報告の中で披露してみたいと思います。

九州中心に展開している5,000円でお釣りがくるホテルAZも、6月から1,100円の値上げとなりました。アップ率が大きいとは思いますが、これまでよく安価でやっていたところでしたので、致し方無いものと思いました。

2024年3月11日 (月)

1242.愛車HVフィット本当に最後(?)の車検

1ケ月以上前のことですが、愛車HVフィットの車検を取りました。

車検が通った日である1.31現在において、走行㌔は211,800㌔でした。2013年2月の購入ですので、満11年を経過したことになります。

実は2年前、ブログNO.1040にて『愛車HVフィット最後(?)の車検』と題して、この時を最後にして買い替える心づもりがあることとしてタイトルに願いを込めたのですが、残念ながら、もう一回車検の時期が来て、それを通してしまったのです。

2年前の走行㌔が196,100㌔となっており、今回の車検時までに15,700㌔走行したことになります。1年あたりでは7,850㌔と至ってノーマルな使い方になったのです。

2年前の記事にも示しているように、以前の愛車フィット時代には1年あたり3.2万㌔、現在のHVフィットを新車で購入してから10万㌔を迎えた時期までは1年あたり2.8万㌔、その後の5年半の前回の車検までには1年あたり1.8万㌔とペースダウンしておりましたが、ここ2年では前述のとおりで1年あたり0.8万㌔とペースダウンが著しく、全く走行㌔が伸びない結果となっております。

Hv_20240330153401 こうなると、私には愛車はいらないのではないかと思う気持ちが顔を出し始めております。

ここ2年での愛車HVフィットでのお出かけ状況としては、2022年には2月に奈良・大阪・岡山、4月には四日市と京都木津川、愛知豊川と山梨県、6月に北関東3県と福島県、8月に岐阜高山と北陸3県、9月に名古屋・岐阜・津島、10月に磐田・沼津と山梨県、12月に湯河原・箱根と山梨県などとなっております。(郵便局めぐりR4年編・目次参照)

2023年には4月に千葉と神奈川、5月に北関東3県と南東北3県及び四国4県と広島・岡山・兵庫、10月に近畿地方及び岡崎、12月に山梨県などとなっております。(郵便局めぐりR5年編・目次参照)

ここに挙げた郵便局めぐり時の使用以外には、仕事に従事した際に場合により通勤に使ったり、買い物などの市内走行で使う程度となっております。

こうして考えると、現在は妻と私とそれぞれ1台持っておりますが、妻も仕事を終えたこともあり、二人で1台でも良いのではないかと思い始めております。

妻の車の車検が今年の夏にありますが、それを通したあとの2年後までに、二人で1台としてダウンサイジングをして行っても良いのかなと思い始めている今日この頃であります。

※写真は、HVフィット近景。龍禅寺にて。

2022年7月 5日 (火)

1073.愛車HVフィットが20万㌔突破!

少し前のことになってしまいましたが、6/16の北関東・福島への日帰り遠征にて、愛車HVフィットの走行㌔が20万㌔を突破しました。

今年2月に「愛車HVフィット最後(?)の車検」として、購入時期や10万㌔達成時のことなどの記事へのリンクを含めて、触れておりますが、今回の記事では、愛車HVフィットと郵便局めぐりとの関係について記してみたいと思います。

20 愛車HVフィットに乗って初めて郵便局めぐり訪問をしたのは、約9年前の2013(H25)2.27でした。三重・岐阜・福井への‘落ち穂拾い’局メグとして4局を拾いました。(ブログNO.155)当初は、三重・岐阜の3局だけのつもりでしたが、さらに足を伸ばして北陸道を鯖江まで進めてしまいました。雪が少ないだろうからノーマルタイヤでも大丈夫だろうとの判断でしたが、新車のうちから攻めてますね。

結局、2013(H25)年は、この日から数えて963局のうち807局をマイカーで廻り、『マイカー・徒歩・レンタサイクル・レンタカー』の4区分としての比率としては83.8%のダントツ1位を占めました。

という訳で、愛車HVフィットの初乗りの日から、この前の20万㌔突破の日までの上記4区分別の比率を算出してみました。下に示した一覧表のとおりです。よく見えない方は、クリックしていいただいて拡大したものをご覧ください。

まず言っておきたいことは、これをまとめるのに、相当の労力と時間がかかりました。自分の趣味のことですから、記憶が頼りなのですが、デティールにおいて不明な場合は、HPに記した各編における説明編(写真編)および自分のブログに立ち戻って、どうだったのかを判定していきました。

20_20220704105101 離島は基本的に徒歩なのですが、場合によっては、島でレンタサイクルを借りたケースもありました。離島の中でも複数の局を廻るケースでは、レンタカーを借りて廻っております。

街中の場合で、ある一つの局にマイカーで乗り入れたあとに、マイカーを置いたまま2局ほど徒歩で廻ったケースもありました。(H25.3.15福山市内)レンタカーやレンタサイクルを借りる前後に徒歩で訪問したケースもいくつかあり、覚えている限り正確な区分をしていきました。

初年度である2013(H25)から時系列で見ていくと、マイカーの比率は確実に少なくなっていきました。

2014(H26)あたりから2017(H29)あたりまでは、東京や大阪の都市部をレンタサイクルまたは徒歩でまわって攻めていったために、徒歩・レンタサイクルの比率が増加しており、その分マイカーの比率は減少していきました。

2017(H29)あたりからは、レンタカーの比率が増えていきました。マイカーで廻ることのできる地域が少なくなり、代わりに新幹線プラス現地でのレンタカーという方法になっていきました。この傾向は、年を追って顕著になり現在に至っております。

という訳で、マイカーでの出動比率は少なくなったものの、四国全域・広島・島根より近く関東・福島・新潟あたりまでの地域における‘落ち穂拾い’局メグでは、相変わらずマイカーを使うことになっており、マイカー比率はゼロになることは無さそうです。

2022年3月 9日 (水)

1040.愛車HVフィット最後(?)の車検

愛車HVフィットの車検を2.7に完了しました。2013年2月の購入から満9年が経過し、10年目に突入しました。

すでに車検から1ヶ月が経過してしまいましたが、他に優先すべき話題があったため、このネタを記事にするのが遅くなってしまいました。

走行㌔は、2.7の車検時が196,100㌔です。1ヶ月経過時の走行㌔は197,424㌔となっており、もうすぐ20万㌔の大台を超えそうです。順調に行けば、GWの頃でしょうか?

こちらのブログでも愛車HVフィットについて、何回か記事にしておりました。

NO.151にて前の愛車フィットの廃車について語り、NO.155にて新車HVフィットでの初の局メグについて語り、NO.161にて新車HVフィットの乗り心地について語っております。

Hv 前の愛車フィットは中古車でしたが、1年あたり3.2万㌔も走行し、6年で20万㌔を突破したところで、今の愛車HVフィットを新車で購入しました。

NO.468では10万㌔突破の記事を書いております。3年と4ヶ月を経過した2016年8月には10万㌔を突破しており、この段階では1年あたり2.8万㌔と、前の愛車よりも使用頻度がペースダウンしていることを記事にしております。

ですが、この後はさらにペースダウンしております。10万㌔突破以降の5年半で97,400㌔となっており、1年あたりでは1.8万㌔となってしまいました。

これは言うまでもない事ですが、マイカーで廻っていた四国と本州における広島・島根から新潟・福島が順次完訪し、それ以遠は新幹線プラスレンタカーとなっており、遠距離を走る回数が減ったためであります。この傾向は、これからも続いていきます。

現在の愛車HVフィットの乗り心地や装備等には特段の不満はありません。強いて言えば、ナビの更新が2017年ぐらいで生産中止によりストップしてしまっており、所々で状況が変わってしまっていることと、後付けのドライブレコーダーが前方向のみで後ろ方向が付いていないことぐらいのものです。

ですので、この愛車HVフィットに、もう少し乗り続けていこうかと考えております。2年後には、次の車検が来るのですが、少なくともその頃までは、乗り続けていくつもりです。

このブログを開始して11年半となりますが、そのうちの9年が現在の愛車HVフィットを使用しており、そのピュアブルーの愛車の姿は、ブログのそこここに登場しており、皆様にもお馴染みの姿となっていることと推察いたします。

これからも、要所要所で写真に写り込むことになろうかと思いますが、一つよろしくお願いいたします。

※写真は、愛車HVフィット近影。新岡山港駐車場にて。最後の車検になるかどうかは不明です。

2016年8月24日 (水)

468.愛車HVフィットが100,000㌔

8.22に、我が愛車HVフィットの走行㌔が100,000㌔の節目を迎えました。H25.2.22に納車されていますので、3年半での大台突破となりました。

Hv10

1年で2万8千㌔の計算となりますので、前のフィットが1年あたり3.2万㌔だった(記事NO.151参照)ことと比較しても、使用頻度がややペースダウンしてきたと言えると思います。

理由ははっきりしています。前のフィットの頃(H19からH25初頭まで)は、毎週のように車で局メグに出かけていたのに対し、今のHVフィットになってから(H25.2からH28.8まで)は、日帰りは新幹線での上京・来阪が多くなり、その分の走行㌔が伸びなかったことがあります。

1泊や2泊での遠征局メグでも、マイカー以外の手段でいくケースも増えてきたことも、ペースダウンの理由のひとつでもありましょう。

どちらにしても、この車は乗りつぶすことにしています。四国・中国や新潟・東北への遠征では、これからも愛車で出かけていくことになりますので、今後もこの愛車を大事に使っていこうかと思っています。

※証拠写真です。

2013年3月27日 (水)

161.新車HVフィットの乗り心地

本日(3/27)は、本年度最後の局メグとして、新大阪駅周辺を歩く予定でしたが、ちょっとした用事もでき、現地の天候もあまり宜しくないため、延期することにしました。従いまして、本年度の郵便局めぐりは、先週の東京都内局メグで終了となりました。

年度で区切るのは、ゆうちょラリーの申請上のことで、拙HP内では暦年で区切っており、特に問題はありません。残念なのは、新年度からの町内会活動のために、次の局メグ予定がはっきり立たず、少なくとも4月第3週以降となってしまうことです。

さて本題です。新車HVフィット(これまで、フィットハイブリッドと記述していましたが、今後はHVフィットと記述することにします。)を2.22に購入してから、早1ケ月が経過しました。先週のうちに、1ケ月点検を済ましてあります。

ここまでに、約3,800キロ走行しており、担当のセールスマンが結構驚いていました。そこで私は、たまたま手持ちの貯金通帳を示して、私の趣味の事を少しだけ披露しておきましたが、彼は仕事柄頷いていたものの、どれだけ判ってくれたのやら。

遠出をしたのは、三重北勢・岐阜西濃経由福井鯖江までの日帰りと千葉船橋の日帰り、それに岡山美作&広島福山の2泊3日の計3回です。

2度の日帰り遠征ではリッター21キロ、岡山広島遠征ではリッター22キロという結果になりました。この車では、この辺りが相場であろうかと考えていますが、購入前の予想というか、期待値はリッター23~24キロでしたので、残念な気持ちの方が大きいです。

装備については、まずシートヒーターはとても良いです。背中とお尻がすぐに温まるのは、寒がりの私には、大変ありがたい装備です。バックカメラについても、慣れてくれば大変使いやすいことが判りました。

一定時速走行が可能となるクルーズコントロールを新東名はじめ高速道路走行で試してみましたが、とても良いです。高速道路を長時間運転すると、自分では一定速度で走っているつもりでも、いつの間にか速度が上がってしまっていたり、反対に速度が落ちていたりするものですが、これを使えばアクセルペダルから足を離しておいても等速運転ができ、燃費の面でも無駄な動きがなくなるため、一石二鳥の機能であると思います。

最後に、カーナビも使い慣れて来たために、運転にゆとりが出てきたようにも思います。

そんな感じで、このHVフィットを、これからしばらく愛車として趣味と日常生活のお供にして行きたいと思っています。

2013年3月 3日 (日)

155.新車で“落ち穂拾い”

2/22(金)に新車が納車され、初めての休日である2/27(水)に初ドライブをしてきました。

車種はホンダのフィットハイブリッドで、色はピュアブルーです。グレードはスマートセレクションのファインスタイルというタイプです。お値段の方は、これまでの100万円フィットの倍の値段がしました。ここ3台は中古車でしたので、私にとって15年ぶりの新車となります。

Photoカーナビは、最低ランクのワンセグモデルですが、移動先でもテレビ・ラジオがすぐに見聞きでき、携帯電話とも繋がっていて、何より最新の地図が入っていて、行く先の操作もすごく簡単で、とってもいいです。

バックカメラがついていて後進が安心で、ヘッドライトが大光量なので夜でも明るく、運転席&助手席にはシートヒーターが付き、今まで乗っていたフィットとは全く異なり、快適なカーライフが楽しめます。

ここまでは、良いことづくめですネ。

少しがっかりしたのは、燃費についてです。今回のドライブの結果は21㎞/Lでした。これまでのフィットが18~19㎞/Lでしたので、プラス5㎞/Lの23~24㎞/Lぐらいまでは、伸びるかと思っていましたが、イマイチの感がします。今、売れ筋のトヨタ・アクアにすれば良かったとも思いました。

それでも関東or関西日帰りでは、これまでは、出発前の給油のみでは帰って来れませんでしたが、これからは途中での給油なしで帰って来れそうです。

初ドライブの方は、三重北勢の西藤原簡易局、岐阜西濃の垂井宮代簡易局・宮地簡易局のあと、北陸自動車道で鯖江まで足をのばし福井県の鯖江御幸簡易局も廻ることができ、三重・岐阜・福井3県のそれぞれ6回目・5回目・3回目の完訪を果たしてきました。

2013年2月15日 (金)

151.愛車フィットを廃車に。

2/19(火)付けにて、愛車フィットを廃車処分にいたします。新車を購入することにしたためです。

6年前に1年半経過で、1.6万キロ乗っていた中古車を、ナビ付きETC付きで100万円で購入した我が愛車フィットでしたが、現在は20.8万キロを超え、どこも悪いところはないのですが、20万キロ超えを一つの目安としていましたので、乗り換えることにしました。

Photo6年で19.2万キロですから、1年あたり3.2万キロです。ホント、よく働いてくれました。

事故は、追突されたのが1度。交差点で信号待ちで停車中のことで、最後尾ではなく、その前にいたため、間接‘おかま’を掘られたのです。(この後、代車のレンタカーを2週間に亘って使用。この代車でも局メグを2回しました(笑)。)

違反は、あまり触れたくないのですが、信号無視と高速道路上でのスピード違反が各1回ありました。(記事NO.126参照)

このフィットで佐渡島や小豆島・しまなみ海道・安芸灘とびしま海道などへも渡りました。福島・新潟・和歌山・広島などへの遠征もこなしてきました。

そして、この記事をアップする直前の2/13・14には、愛車フィットのお別れ遠征として千葉・茨城へ行ってきました。

さらばフィットよ。

そして、次なる車は久しぶりの新車です。2/22(金)に納車の予定となっています。

その新車の車種は、ジャーン。

フィット・ハイブリッドです。

※写真は、フィット近景。2/7伊丹荒牧郵便局にて。